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【アニメ感想】ワールドトリガー 第68話「狙われる玉狛」

■ワールドトリガー
第68話「狙われる玉狛」

いよいよ4つ巴のB級上位戦が幕を開けた!

マップは市街地B、天候は雪・・・

 

悪天候の中でどれだけ動けるかが一つのポイントになるだろう。

グラスホッパーを使える者にとっては特別足元の不利はないだろうけどね。

 

各隊バラバラに転送され、玉狛第二と東隊は、チームの合流を目指す。

一方の影浦隊は合流せず個別に点を取りに行くようだ。

 

まぁ隊長の影浦は群れるのを嫌いそうだから何となく合点がいく。

 

そして二宮隊は慎重になっていた。

東さんをよく知るだけに、今回選ばれた雪マップの意図を探ろうと慎重になってる模様。

 

 

最初に合流しそうなのは東隊のアタッカー二人奥寺と小荒井だ。

二人の近くには玉狛の遊真と二宮隊の犬飼。

さらには遊真と合流を急ぐ修がいる!

 

ともなれば狙うは合流前の修だ。

 

 

そんな中メテオラの雨が無差別に降ってきた!

これは影浦隊の北添による『適当メテオラ』攻撃だ!

レーダー頼りで命中精度はかなり低い。

しかしながら威力は結構高いように思える。

 

東隊の奥寺と小荒井は合流出来たようだが、

この砲撃によって身動きがとれないようだ。

東さんからは砲撃が止むまで下手に動かないよう指示が飛ぶ。

 

一方北添の近くにいた二宮隊の二宮はメテオラで北添を狙う!

流石にヤバいと感じた北添は逃げに転じる!

これで適当メテオラの雨は止む!

 

北添はスナイパーのユズルに援護射撃を依頼。

遮蔽物のない丸見えの二宮をイーグレットでスナイプ!

しかし、読んでいたのかシールドに阻まれてしまう。

 

やはり一筋縄にはいかないか。

 

二宮はユズルと北添を自ら獲りに行くようだ。

そして辻と犬飼には玉狛を獲りに行くよう指示を出す。

その際、東隊は深追いするなという。

そして影浦と空閑には二人でかかるよう付け加えた。

 

てか影浦隊のオペレーターきつすぎだろwww

北添に「なるべく粘ってしね!!」ってwww

添さんMっぽいし、ご褒美だと思ってそうでアレだなぁ・・・

 

影浦は遊真狙いのようだな。

チーム戦術とか特に考えて無さそうw

 

それにしても、各隊のメンバーが玉狛第二を中心に、

めちゃくちゃ密集しはじめた!

 

これは大乱戦になりそうだ・・・!!

特に位置的にヤバいのは修か。

 

すぐ近くに東隊の奥寺&小荒井がいる。

そして少し離れて二宮隊の犬飼か・・・

 

遊真も修に合流すべく北上しているが、遊真狙いで影浦が向かってる!

これは面白くなってきたぞ!

 

実況の風間や、試合を観戦しているヒュースも

一番点の取りやすい玉狛狙いを指摘。

 

事実総合力でいえば、明らかに玉狛が4チームの中では一番劣っている。

ヒュースは玉狛に勝ち筋は見えないというが・・・

そこで迅が賭けをしようと持ちかける。

 

玉狛が勝つか否か・・・

ヒュースはバカバカしいと拒否するが、迅は賭けに勝てば出来る範囲で何でも1つ願いを聞くという。

例えばヒュースにトリガーを返す・・・だと!?

 

そんな事を独断で決めていいのか?

迅は玉狛が勝った場合は当然こっちの頼みを聞いてもらうという。

 

ヒュースは迅の思惑に疑念を持つが、この勝負に乗ることに。

 

・・・・・

・・・

 

一方ランク戦の行方は・・・

 

修が二宮隊の犬飼に見つかった!

一対一・・・やれるのか!?修!!

 

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ガンナーの射撃をレイガストで防ぎつつ、アステロイドで反撃をする修。

しかし、相手は格上・・・修一人で倒すことはできるのか?

 

オペレーターの宇佐美から遊真に修の交戦が伝えられ、

合流を急ぐ遊真だったが・・・

 

一閃!!

 

二宮隊の辻の斬撃が遊真の目の前に走る!

 

「足止めか」

 

辻は確かに足止めだが、相手は俺じゃないといい、そのまま去って行った。

背後の足音に視線を向ける遊真。

 

そこには影浦隊隊長・影浦雅人が笑みを浮かべていた。

 

「ようチビ・・・遊ぼうぜ」

 

「今忙しいんだけど」

「そう言うなよ。楽しもうぜ!!」

 

影浦の伸びる斬撃が遊真に向けて放たれる!

なんとか攻撃を回避するも、執拗に追われ、振り切れない!

これは遊真の援護は期待できそうもないぞ修!

 

修は攻撃を防ぎつつ北上していた。

このままガードを続けても、いづれは盾が破壊されやられてしまう!

ガンナーとの戦い方は嵐山隊の嵐山から聞いていた。

 

相手との距離を詰め、弾丸を多角的に散らして攻撃する!

逆に距離をとって戦うとガンナーに有利になってしまう。

 

つまり修がとるべき行動は、まずは接近すること。

しかし、この悪天候・・・降り積もる雪で機動力が奪われた今、

格上ガンナー相手に接近は許して貰えないようだ。

 

だが、そこは知将修!

ちゃんと考えているようだ!

近くにあった建物に侵入!!その手があったか!

 

建物の中なら足場の悪さは関係ない!

だが、それは向こうも同じ!

犬飼も修のあとを追って建物に侵入!

 

そして犬飼は自ら修に最接近!

近接もやれるということなのか?

 

しかし修はそれも計算していた!

突進してきた犬飼をシールドでとめ、足元に隠してたメテオラで犬飼を攻撃する!

だが、あっさり看破される。

 

もう修のレイガストの耐久値は底をつく!

盾が割れれば、勝機はない!

 

そんな時だった!

 

外から乱入してきた東隊のアタッカー二人が犬飼の腕を切断!

奥寺と小荒井は負傷した犬飼を一気に沈めにかかるが、

すぐに辻が援護に駆けつける!

 

これで建物内には修に加え、東隊が二人、二宮隊が二人になってしまった!

 

二宮隊の二人は東の存在が近くにいると見て、そちらにも警戒を怠らない。

流石である。

 

この三つ巴で有利なのは、東隊のようだ。

東隊のアタッカー二人に対し、二宮隊はアタッカー&ガンナー。

しかし場所が狭いためガンナーの援護射撃は難しいのだ。

仲間に当たってしまう危険性があるからだ。

 

ガンナーが援護射撃を成功させるにはアタッカー二人を挟み込む形に

ならなければならないが、狭い上に混戦の状況・・・中々難しいだろう。

 

東隊の狙いがここに来て判明。

どうやら最初から屋内戦狙いだったようだ。

雪を降らせ機動力を奪い、屋内に誘い込む・・・

 

奥寺と小荒井は個々では、まだそれほどの腕前ではないが、

連携しての実力は風間も認めるほど突出すべきもの。

例え上位の相手でも食われる可能性もあるという!

 

修は狙われていない今こそ好機と取るが、すでにある男に狙いを定められていた。

 

東隊隊長その人である。

 

 

壁越しの射撃

 

相当の腕がないとまず成功しない。

その神業を修は受けてしまった。

 

これは仕方ない。

警戒のしようがないよ・・・

 

修・・・ベイルアウト!!

最初の離脱者になってしまった。

 

 

流石かつてのA級部隊を率いた最初のスナイパー・・・

伊達に年をとってない・・・ってね。

今後の展開はどうなるのか!?

 

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