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【ネタバレ】闇芝居 三期 第8話「お雛様」【アニメ感想】

今回のお話は『お雛様』ということもあって、実にタイムリーですね。

一日遅れですが・・・

 

物語は男女四人が肝試しをしようということで、

今は誰も住んでない民家に忍び込むところから始まる。

 

リア充によくある話だ。

みんな怖がりながらも、ハイになっている。

男は女にいいところを見せようと妙に強気になるのも特徴だ。

 

今回忍び込んだ民家は、空家になってまだ日が浅いのか、綺麗なものである。

事前情報ではこの家に住んでた家族は全員行方不明になったという。

噂では借金を背負って夜逃げしたという話もあるが、真相は知る由もない。

 

4人は、ふすまを開け一室に入り込んだ。

そこには仏壇のほか、雛壇があり、その上に雛人形が飾られていた。

暗がりの中で懐中電灯に照らされる雛人形は、不気味さをかもしだしていた。

 

そんな中でお雛様がいない事に女性が気づいた。

ここを訪れた誰かがもっていったのか?

 

・・・・

・・・

 

4人は続いて2階へと探索範囲を広げる。

2階のある一室に入った4人は三面鏡を見つけた。

冗談交じりに三面鏡で合わせ鏡をしてみろと男が言う。

 

嫌だと言う女性陣にいいかっこがしたかったのか、

男が三面鏡を開いてしまった。

 

三面鏡はホコリで汚れており、何も映らないほどの状態だった。

よせばいいのに、男は鏡を拭いて綺麗にしてしまう。

 

怪奇が起き始めたのはその時からだった。

 

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三面鏡に写る背後のドア・・・

 

「え・・・?」

 

それがゆっくりと開いたのだ。

見間違い・・・?

 

男はすぐに振り返り、実物のドアを確認。

閉まっている・・・気のせいか・・・。

 

そう思った矢先だった。

再び三面鏡に目をやると、再びドアが開いている!

これは見間違いではない!

4人共がそれを確認しているからだ!

 

ほぼ同時に4人は振り返った。

しかし、実物のドアは全く開いてはいない!

 

再び視線を三面鏡へ移す4人。

確かに開いている

 

そして開いたドアからこちらを覗き込む、巨大なお雛様・・・

徐々に部屋に入ってくるお雛様。

だが、4人は恐怖からか、振り向けない!

 

三面鏡に写る、その異形の者から目を離せない4人。

お雛様は1人の女性に近づくと彼女を捕獲し、ドアから消えて行った。

 

だが、それはあくまでも鏡の中の出来事。

お雛様が消えた事と、女性が連れ去られた事で、ようやく後ろを振り返る面々。

そこには連れ去られたはずの女性がそこにいた。

 

鏡の中の自分が連れ去られてしまったショックからか、

その女性はその場にへたり込んでしまう。

 

仲間の呼びかけにも全く反応しない。

恐怖を感じた3人は「帰ろう!」と言い出し、まずは一階におりた。

玄関に向かう途中、先ほどの雛人形が置いてあった部屋に視線を移すと・・・

 

 

そこには鏡の世界に連れ去られた女性が、変わり果てた姿で雛壇に横たわっていた。

 

悲鳴を上げる三人!

 

そして・・・

彼らにも恐怖は忍び寄る・・・

 

2階にあがる階段へと目を向けると、そこには巨大なお雛様がいた。

 

無表情でも怖いが、そのお雛様は

目をひん剥き、口をガタガタ言わせながら甲高い笑い声をあげていた!

 

三人がその後どうなったのかは・・・知る由もない。

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