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【アニメ感想】灰と幻想のグリムガル Episode7.「ゴブリンスレイヤーと呼ばれて」

メリイの過去を聞かされたハルヒロたち。

彼女が心を閉ざす理由がそこにはあった。

 

まさか彼女も仲間を失っていたとは・・・

かつてメリイが所属していたパーティで三名を亡くし・・・

未だに過去に縛られている感じか・・・。

 

オリオンに誘われてからもメリイは1人で抜けて、色々なパーティを転々とするも、

どれも長続きはしなかったようだ。

 

笑わない、打ち解けない、気難しい・・・

そんなメリイを長くおいておくパーティはそりゃないか・・・

 

でもハルヒロたちはメリイがそういう態度の理由を知ってしまった。

彼女も自分たちと同じ悲しみを知る人間だ。

そして、未だに苦しんでいる。

 

逝ってしまった仲間の事を思えば、生き残った自分だけ笑っていていいのだろうか?

確かにメリイの気持ちもわからないでもないけど・・・

そんな生き方を、しんでいった仲間が望んでいるとは思えないんだけどな・・・

 

 

・・・・・

・・・

 

全てを知った上で、つまらない話だというランタ。

メリイの事情はわかった。だからなんだ?というのだ。

確かにハルヒロ達に関係の無い話ではある・・・しかしそんな言い方しなくても。

 

だがランタのメリイを特別扱いするなと言いたかったようだ。

悲しい思いをしたのはメリイだけなのか?

ハルヒロ達だって、ついこないだマナトを亡くしたばかりだろう。

 

メリイと打ち解けられない自分たちが悪いのか?

それとも、ハルヒロたちを仲間と認めないメリイが悪いのか・・・

とにかくどちらか一方が悪いと言う話ではないだろうな・・・

 

非情に難しい問題だと思う。

 

シホルは失った分だけ人にやさしくなれたら・・・

そう・・・声を振り絞る。

それはハルヒロたちも、メリイも同様にだろう。

 

メリイと同じ立場だというランタにハルヒロは語りかける。

”俺達がメリイを判ろうとしなければ、メリイも俺達の事をわかってもらえないんじゃないか・・・”

 

「俺達がメリイのこと仲間だと思わなかったら、メリイだってそう思ってくれないんじゃないのか?」

「だったら、お前は俺の事わかろうとしてるのかよハルヒロ。

 俺がどう思おうと俺の意見なんて、お前らいっつも無視しまくってんじゃねえか」

 

ランタがそんな風に感じていたことに初めて気づいたハルヒロ。

自分が見てなかったのはメリイだけじゃない・・・

 

「ごめんランタ・・・悪かったよ。これからは気を付ける」

「お、おう・・・」

 

素直に謝るハルヒロ。

ランタも少し変わったのか、シホルに謝罪。

明日メリイにどんな顏で会うか考えると前向きな発言。

 

「明日は雨がふるかも、いや雪かも?」

ユメのツッコミがまさか本当になるとは、この時は思いもよらなかった。

 

 

翌日・・・

天気は雨。

 

相変わらずゴブリン狩りのハルヒロたち。

そんな中、一匹のゴブリンを見つけるハルヒロとユメ。

そいつはハルヒロのダガーを所持していた。

 

あの日・・・マナトを亡くした日・・・

ハルヒロが落とした物だった。

 

いきり立つハルヒロを止めたのは、一緒にいたユメだった。

勝てそうな気もするけど、増援を警戒したのか、もしくは他の仲間たちが近くにいなかったからか。

 

まぁ盗賊は基本背後から攻撃することになる。

戦士じゃないユメを前衛で囮に使うわけにもいかない・・・か。

 

二人は尾行し、寝床を突き止めることに。

 

・・・・・

・・・

 

しばらくして雨宿りをする仲間たちの元へ戻ったハルヒロとユメ。

拠点に戻る前にメリイに話があると切り出すハルヒロ。

 

しかし、メリイには「パーティを抜けてほしい」と言われると、誤解されてしまう。

それは皆から漂う、いつもとちがう空気感を感じ取って身構えていたからなんだろう。

 

ハルヒロはマナトの事を語り始めた。

 

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マナトがしんだこと・・・

マナトの人となり・・・

 

メリイは黙って聞いていた。

 

ハルヒロの言葉をどんなふうに聞いているのだろう。

みんなはメリイを仲間だと認める言葉を語りかける。

 

あのランタまでもが、反省を口にしたw

このツンデレめ!いいとこあるやないか!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 

 

 

・・・・

・・・

 

別れ際・・・

ハルヒロはモグゾーの兜を見に行かないか?と誘うも、やっぱり断られてしまう。

食事も同じく断られてしまったが、今までの断り方ではなく、

やはりまだ前のパーティの事が尾を引いてるような・・・

複雑な思いの中での・・・そんな断り方だった。

 

「また明日・・・」

 

そういって去って行くメリイ。

後ろ姿に、何処か心境の変化が見られなくもない。

 

・・・・・・

・・・

 

それからモグゾーの兜を購入。

ランタは全くお金を出さなかったようだが、驚異の値切りで

42シルバーが18シルバーになった!

 

ランタすげぇww

 

日々は流れ・・・

メリイとの距離も少しずつ縮まりつつあった。

 

そして、1日に一度、あの場所へと足を運ぶようになった。

マナトをやったゴブリンの一団・・・あいつらの拠点へ!

 

その頃には、ハルヒロのパーティは”ゴブリンスレイヤー”と呼ばれる程になっていた。

ほとんど、嫌味というか、バカにするような感じの蔑称だ。

 

来る日も来る日もゴブリン狩りを続けるハルヒロたち。

メリイとも食事を一緒にとるまで距離が縮まった!

 

 

そして金も溜まり、装備を整え、スキルも増えてきた。

確実に強くなっている!

 

「そろそろいいんじゃないか?ハルヒロ」

 

リベンジの時・・・きたる!!

 

マナトの幻想と語るハルヒロ・・・

きっとリベンジを果たせば・・・会う事もなくなるんだろうな・・・

マナトはたぶんそれを望んでる気がする。

 

一人前のリーダーに成長出来た証だろうからなぁ。

 

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