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【映画感想】パシフィック・リムを初めて見た!【ネタバレ】

2013年の映画か・・・

めちゃくちゃ面白いなこれ

 

公開当時、自分の周りでもかなり評判よかったが・・・

確かに納得の出来ですね。

 

今日のテレビ放送の日本語吹き替え、めちゃくちゃ豪華だなw

これTVの特別版?それとも市販のものは全部これなのかな?

 

気になったのは菊池凜子さんだな。

なんで日本人なのに吹き替え?

 

もしかして菊池凜子さんは全編英語でしゃべってるのかな?

それゆえの日本語吹き替え?

めぐねぇ(林原めぐみ)さんでこっちとしては嬉しいけどもw

 

■怪獣VS巨大ロボ・イェーガー

男だったら絶対好きな組み合わせだろw

もう、夢のバトルだよね。

 

怪獣の見た目とかも、やたらカッコいいし、監督のこだわりが詰まってて最高だわ。

イェーガーは脳神経に接続して操縦するみたいで、一人じゃ負荷が高すぎる故、

右脳と左脳にパイロット一人ずつ、二人で脳をシンクロさせて操縦するみたい。

 

それ故にイェーガーのパイロットは親族や兄弟が適してるみたいだね。

主人公も兄弟だったし。

 

作中には4機のイェーガー(過去回想も含めると5機)が登場する。

 

■ジプシー・デンジャー

主人公ローリーとその兄・ヤンシーが駆るイェーガー。

ネタバレになるが、兄を怪獣との戦いで失い、5年後・・・

新たな相棒マコと共にパイロットを務める事になる。

主な武器は、プラズマキャノン、ロケットパンチ、チェーンソードと、

王道の主人公機である。

 

■ストライカー・エウレカ

ハークとチャックの親子パイロット。

最新鋭かつ唯一の第5世代のイェーガー。

胸に内蔵された6連ミサイルランチャーが主要武器。

あまりの強さに息子のチャックはかなり増長しているが、最終戦では男を見せる。

その最終戦では父が負傷したため、スタッカーとパイロットを交代している。

 

■クリムゾン・タイフーン

赤を基調にしたカッコいい3人乗りのイェーガー。

中国のタン三兄弟がパイロットを務める。

3人乗りとはいっても、一人は索敵を行うだけで、

実際には他の機体同様に二人で操縦する模様。

三本腕に装着された回転ノコギリが主要武器なほか、

サンダークラウドフォーメーションなる必さつ技を持っている。

しかしながら激弱で早々にリタイアして愕然としました・・・

 

■チェルノ・アルファ

おそロシアのイェーガー。

イェーガーの第一世代の生き残り!

しかし、そのパワーは侮れず、ウラジオストクを6年防衛した実績を持つ。

電撃を帯びたパンチが主要武器のようだ。

wikiによると他の世代のイェーガーとは違い脱出装置はついてないようだ。

 

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■簡単に説明

・怪獣は宇宙からではなく海底からやってきた!

なんか時空間のゆがみかなんかが海底にあって、そこからやってくるようだ。

 

・怪獣を倒すために人類は協力しイェーガーを開発

流石にこんな事態が起きれば人間同士で戦ってる場合じゃないか。

まぁスパロボの場合、関係なしに人間同士でいっつも争ってるんだけどね。

 

・怪獣の進化、そして出現頻度の増加

イェーガーが生まれ、人類は怪獣を楽に駆除する事に成功。

しかし、時が経つにつれ怪獣は進化し、その出現頻度も高くなってきた。

政府はイェーガーの製造コストが増える一方で、なんら根本的な解決に至らない事から

『命の壁計画』を発動。

 

壁が完成する、8か月間でイェーガーでの作戦を終了することを司令官であるスタッカーに命じる。

 

・命の壁とはなんだったのか

結局怪獣の力の前に壁は無力だと判明。

世界滅亡の危機を回避するため、人類は最終決戦を挑む。

そのために、かつてのイェーガーのパイロットである主人公ローリーに再び声がかかる。

 

5年前の怪獣との戦いで兄を失い、命の壁の建築に各地を転々としていたようだ。

 

・時空間のゆがみを絶つ事が根本的な解決

度重なる怪獣の進行。

それを止めるには、やはり入口を塞ぐほかない。

時空の入り口を破壊するために主人公は呼ばれたようだ。

 

学者の予想では今後、二体同時に怪獣が現れる事も考えられるという。

作戦を急がなければならない。

 

まずはローリーの新たなパートナーを見つける事に。

 

・新たなパートナー森マコ

元々マコはローリーに最適なパートナーを見つける役目を担っていたが、

彼女自身高い戦闘能力を有し、その実力はローリーの選抜試験で、

彼自身と戦うことでローリー自身に認められた。

 

しかし、司令であるスタッカーは頑なにマコをパイロットにするのを拒む。

マコは幼少期に司令が怪獣から命を救い、ここまで育てて貰った経緯があるようだ。

 

親みたいなものか・・・それは戦いに出したくない気持ちもわかるなぁ。

しかし、マコ自身が戦いを望み、ローリーも彼女以上のパイロットはいないといい、

結局マコがパートナーに。

 

・復讐心に支配されるマコ

イェーガーに乗り込み、初めてローリーとドリフトをするマコ。

最初こそ順調に見えたが、途中で復讐心に駆られ、ローリーの言葉も届かなくなる。

怪獣に家族をやられ、いつか復讐してやると、彼女は強く思っていたようだ。

 

イェーガーは暴走し、基地内でプラズマキャノンを発射しようとする始末。

結局暴走は未然に防ぐ事ができたが、出撃はさせてもらえない事に。

 

・怪獣二体同時出現

学者のハーマンが予想していた二体同時出現が現実のものに。

これにジプシー・デンジャーを除く、3体のイェーガーで臨むも、

クリムゾン・タイフーンと、チェルノ・アルファはあっさりやられてしまう。

 

残ったエウレカも電磁波による攻撃で身動きがとれなくなり絶体絶命!

その窮地に現れたのがローリーとマコの駆るジプシー・デンジャーだ!

 

・激闘二連戦!

原子力を動力にしている事で電磁波攻撃も物ともせず激闘を繰り広げる!

巨大な怪獣との海上戦は見ごたえ抜群!!

 

プラズマキャノンの連発で一体を撃破。

二体目はすでに上陸し、街を襲っていた!

 

すぐに上陸し、二体目とも戦うが、すでにプラズマキャノンはエネルギー切れ。

かなりの消耗戦の中、敵は翼を広げ、ジプシーを連れたまま上空へ飛び立つ!

あっという間に大気圏まで到達しそうになった時、ジプシーは

奥の手であるチェーンソードで翼を切り裂き、そのまま落下。

 

なんとか二体を撃退することに成功する。

 

・再び二体の怪獣が現れる!

二体は敵を待ちわびるように海底にて動かずじっとしている。

いずれはそこに行かねばならない・・・決戦の時は来た!

 

ジプシーとエウレカは海底の時空のゆがみへと向かう。

 

しかし、そこには更にもう一体!ラスボスが待ち受けていた!!

 

・あまりの強さになす術なし!

結局目的を果たす為、エウレカは犠牲になる選択をする。

自爆である。

 

尊い犠牲を払いつつも、なんとか二体を倒す事に成功。

しかし、残り一体はまだ生きている!

 

ジプシーはその一体と共に時空間を通り、異世界へと進む!

機体の損傷は激しく、マコの酸素が底を尽きようとしていた。

 

そこでローリーは自らの酸素を与え、マコを機体から脱出させ、

自らは手動で自爆スイッチを入れる。

 

そしてギリギリで自らも脱出!

 

・バッドエンド!?かと思ったらハッピーエンド

ローリーも無事海上まで上がるも息をしていない。

マコはローリーに泣きすがる・・・ここでちゃっかり生き返る・・・

というか最初からしんでなかったようだ。

 

マコが抱き着いて息が出来ないとかいってたw

 

 

まぁあれだ。

一言で言うなら

 

パシフィック・リム最高!

最後まで飽きる事無く見れましたね。

 

こりゃスパロボ参戦を望む声があがるのもうなずける。

実写の参戦は難しいかなぁとは思うけど、是非とも参戦してほしいものである。