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【アニメ感想】ドラゴンボール超 第34話「ピッコロVSフロスト 魔貫光さっ砲にすべてをかけろ!」

■ドラゴンボール超
第34話「ピッコロVSフロスト 魔貫光さっ砲にすべてをかけろ!」

前回まさかの場外負けになった悟空。

この結果には誰もが『嘘だろ!?』といった反応を示す。

ピッコロの見解では脳へのダメージで一瞬気を失った・・・とのことだが・・・

 

今まで悟空が戦いの中で脳震盪を起こすなんてこと・・・

あ・・・!

 

そう言えば魔人ブウ復活時に、ベジータとの一騎打ちの際、

戦いを一旦止め仙豆を渡そうと油断した時、ベジータの一撃で気絶させられた事あったな。

 

でも、今回はそんな攻撃はなかったように思うし、なんだか遅行性でふらついた気もするなぁ。

 

まぁでも負けという結果は揺るがない。

一歩リードを許してしまう結果に。

 

これにはビルス様も、かなりのご立腹な様子。

嫁であるチチは格闘家の現役時代さながらの身体能力を見せて悟空の元へと急ぐ。

なんか、嫁に心配される悟空羨ましいね( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 

 

気が付いた悟空はフロストと握手。

フロストも敗者である悟空を湛え、ほんとにいいフリーザだなぁと変な気持ちになったw

 

観客たちも賞賛する中、ビルス様はかなりお怒りだw

しかし、これを見ていたシャンパがこれを茶化すw

 

「あれ?怒ってるの?w」

 

煽るなぁww

ビルス様は笑って悟空を許すが、内心穏やかじゃないだろうなw

 

続いてピッコロがフロストと戦う。

悟空に「勝機はあるか?」と聞くピッコロだったが、

ズバリ

「ねぇな!」

 

とハッキリ答える悟空w

ピッコロは「だったら棄権するか?」と言うが、悟空は出来るだけ削ってこいとのことw

 

ピッコロの扱い酷すぎるだろww

フロストも余裕綽々。

早くも勝利宣言。

 

「どいつもこいつもオレを舐めやがって・・・」

 

重い道着を投げ捨てるピッコロ。

 

おいスタッフ!!悪意あるだろこれ!!

 

全く重量感を感じさせない道着・・・

ズシン!!とかSEもなければ、画面の揺れもない。

審判にあたったから仕方ないかもだが、地面の重みによる地割れもない。

 

なんだこれ。

作中のキャラだけじゃなくて製作スタッフにも舐められるピッコロ。。。

 

 

試合が開始する前に、出場者の控え席に移動するジャコ。

ココの方がよく見えるというが・・・

 

いよいよ試合が開始された!

フロストの攻撃を余裕でかわすピッコロ!

 

お!やれるじゃん!

って思ったら、いきなり魔貫光さっ砲の構え!

ベジータ曰く

「弱点を抱えたクソみたいな技」

らしいがw

 

確かに気を溜めるのに時間がかかるという弱点があり、

一対多ならともかく、一対一ではあまり使えない技ではある。

 

しかしながら、この魔貫光さっ砲・・・実は即時に放てるのである。

ようするに気を溜める時間によって、威力が変わってくるだけで、

別に放とうと思えばすぐに放てるのだ。

 

ピッコロは一撃で仕留めるつもりなのか、その為の気を溜めているようだが・・・

 

結局気を溜めながら逃げ惑うピッコロ。

久々に見せた怪光線は懐かしいが、そんな小技が通用する相手ではない。

 

「ドゥワッ!!」

 

ピッコロが足を撃ち抜かれた!!

スピードを失ったピッコロ・・・もはや攻撃をよけきれないのでは・・・

 

だがここで分身!!

 

そういえばピッコロは分身が得意だったなぁ。

原作で使っていたことがあったかは定かじゃないが、アニメやゲームでは

分身を多用してるピッコロ。

 

今回見せた、分身は実体を持たない分身のようだが。

まぁ時間稼ぎには最適か。

 

しかし、フロストの範囲攻撃であっさり看破され、接近戦に持ち込まれるピッコロ!

片手で攻撃を防ぐピッコロ!

 

だがそんな甘い相手じゃないフロスト!

あっという間に強力な一撃を食らい、溜めていた気も吹き飛んでしまう。

 

しかしここまでがピッコロの策略!

 

ピッコロは腕を伸ばしフロストを捕獲!!

魔貫光さっ砲の気もまだ残っているようで、これで回避されずに撃てるわけだ!

 

 

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ピッコロが勝つ!

そう思われた時だった!

 

突如悟空の時と同じようにめまいに襲われるピッコロ!

フロストを捕獲していた腕も力を失いほどけてしまう!

 

好機!!

 

フロストはピッコロに接近し、胸に手を当てエネルギー波を打ち込んだ!!

正義の味方にしてはえげつない攻撃をする!!

あれでは胸に穴が開いてしんでしまうぞ!?

 

溜めていた魔貫光さっ砲は天に放たれ、シャンパの超強力なバリアを貫いていった。

威力だけは凄まじいものだ・・・。

 

ピッコロ敗北・・・

 

一応まだ息はあるようだが・・・

 

ここでジャコが異議を申し立てる!

フロストが武器を使用しているというのだ。

 

審判に腕を調べるようにいい、実際に審判が調べると、仕込み針が見つかった!

フロストは自分の体の一部だと言い張るも、それは認められなかった。

 

どうやらこの針に刺されたことにより、意識を失ったようだ。

これによりフロストは失格!ピッコロの勝利になった!

 

 

それにしても正義のフリーザだったはずのフロストが何故こんな汚い真似を!?

実はこれがフロストの本性だとヴァドスは言う。

 

自分の部下に星を襲わせ、それを自分で救う事で英雄視され、金と名誉を得て、

さらにボロボロになった星を格安で買い上げ、再復興の利権でぼろ儲け。

やってることはあのフリーザと同じだ。

 

なんだ!結局フリーザはフリーザか!

 

恥をかかされたシャンパはフロストを消そうとするが、それをベジータが止める。

失格をも取り下げろというのだ。

 

次は俺が相手になると、ベジータは言うのだ。

しかし、仮にフロストを失格にしなくても、まだピッコロが立っている以上、

ピッコロが相対すことになると審判。

 

ベジータは勝手にピッコロを棄権にするが、

ピッコロもベジータのいうことを聞き棄権する。

 

次の試合はフロストVSベジータか!

実力の遅配を見せてやれ!!

 

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