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【漫画感想】弱虫ペダル RIDE.391 フェイズ28 肥後もっこすぅぅうううう!!!!

■弱虫ペダル
RIDE.391 フェイズ28

「京伏のメンバーはストレス酷そうだなw相変わらず

 

■前回のレビュー

 

全力で出し抜いたつもりだった。

しかし、相手はハコガクのエースクライマー真波と新開弟。

こう言ってはアレだが、京伏の水田と木利屋程度でどうこうなる相手ではない。

 

すでにイッパツしかけただけで息も絶え絶えの二人。

比べてハコガクの二名は涼しい顔だ。

 

その差は歴然だろう。

 

「・・・・・ほな・・・いくよ?」

 

一斉に御堂筋の顔を見る水田と木利屋。

 

「もう1回や!!しかけるよ!?いくよ!?

 

「え」

「へ」

 

「まて・・・まってくれ御堂筋くん!

 今、アタックにフタされたばっかりや!オレも水田さんも今、全開やった!

 息もまだ整ってへんし・・・すぐ、もう1回言われても、

 あとせめて1分、いや2分」

 

この木利屋の発言に圧力をかける御堂筋。

 

「木利屋クン、キミあの前におる2人より強いん?」

「い!?え!?いや、そんなワケないやろ!2人ともエース級や。

 速さでもパワーでもあんな・・・」

 

「そやろ?せやったらキミがやれるこというたら、ひとつちゃうの!?

 全てのスペックで負けとるんやったら、できるのはァ・・・

 息がどうのとか、整ってるとか、体が痛いとかはどうでもよくてぇ・・・

 屍ぬ気で回すことだけちゃうの!?

 今・・・その時やよ!?

 

御堂筋恐すぎるww

 

「う・・・あおおおおおおお!!」

「フェイズ28再稼動や!!」

 

再び全力アタック!

前のハコガク2人を抜きにかかる!

 

「このアタック必ず成功させや!!ザクゥ!!」

 

黒田はすかさず真波と新開に指示を出し追うよう叫ぶ!

 

「はいッ」

「わかってます。必ず止めますよこのアタック。こっちにも都合あるんで!!

 そうれ!!

 

一気に追い上げるハコガク真波&新開!

 

「一息で追いつきやがった!!う・・・あ!!

 そして追いぬきやがった!!

 

「風・・・?」

「羽根!?今一瞬羽根みたいの見えた」

 

「残念ながらいかせないよ。御堂筋くん」

 

バケモンやこいつら・・・格がちゃう

 

「こんなんと闘って勝てるわけない」

諦めの木利屋w

 

「マァナミィ・・・久しぶりやな?」

「話しするのは去年のインハイ以来かも?」

 

「闘いを好む男・・・もったいないと言う男・・・

 ザクやない男・・・!!

 去年・・・・サカミチィに・・・

 ・・・・・・

 負けた男ォ!!

 

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 (えげつな!!御堂筋くんの攻撃・・・いや”口撃”!!

 そや、真波はメガネに去年ラスト、ギリギリで負けたきいとる。

 一番痛いとこつきよる!!オレがあの立場やったら一番ききたくないセリフや!!)

 

と水田。

 

「その話?」

 

あっけらかんとする真波。

 

「オレが敗北を気に病むなら・・・

 先輩の東堂さんって人がさ、もう卒業しちゃったんだけど、

 ジャージをぬげばいいって言ってくれたんだ。

 

 けどオレは着てる。今こうして。

 そん時言われて気づいたんだよ。

 これ・・・まだ途中なんだって。終わりじゃないって。

 終わらせなくてよかった・・・て!!

 

この反応に驚く京伏の面々。

 

「オレより登りの速いヤツが峠の先にいる・・・

 こんなワクワクするコトないでしょ!!

 峠で全力を出せるんだから!!それって今までよりもっと

 生きてるって感じられるってことでしょ!!

 

 

「・・・プア・・・」

 

この男・・・マァナミ。

てっきり去年のあれでキズ負ってフヌケになっとる思うとったけどォ

今のでわかったわ・・・

 

この男、完全状態!!

 

このアタック・・・分が悪いか!!

 

「けど、フェイズ28再々稼動やザク!!」

「む・・・無理や!もう!!御堂筋くん!!一旦引こう!

 強すぎるムボーや!こんなアタックが成功するわけな」

「おいコラ木利屋!」

 

「ハァ!?」

 

御堂筋の掌に顔を掴まれる木利屋!

 

「ボクゥは・・・今やるいうたんよ?

 理由があるんや。けどそれは今キミが知る必要はない。

 キミはボクゥの命令に従うことがやることや!!」

「こもが」

 

「必ず今!!成功させるんや!!」

「う・・・」

 

その時だった。

かすかに後から歓声が聞こえる。

 

歓声がうしろから!?

・・・まさか、ホウ・・・『ヤツら』が!?

このタイミングで・・・!!

 

後から誰かが上がってくる!

 

ハコガクも京都伏見も、そして総北鳴子も、後を気にし始める!

 

「まさか総北か!?」

 

黒田のこの言葉に、いやがおうにも期待が走る鳴子!

そして、それ以上の満面の笑みを浮かべるのが真波!!

 

「数が多い!1人じゃない!けどあれは・・・」

 

 

・・・・!!!!

総北じゃない・・・・!!

 

「見えたばい先頭ォ!!

 肥後!!もっこすーーーーーーーーーーー!!

 

「熊本代表、熊本台一・・・・!!」

 

「皆、驚いとりますばい井瀬さん!!」

「そうたい!!オイたちが来たけんたい!!この肥後の超特急!

 熊本台一が!!ワッハッハッハー!」

 

「こいつらが追いついてきた!!」

「ちがうのかよ!!」

 

「プク・・・!!『ヤツら』や・・・!!

 集団内で”後半追いつく算段しとった”ってザクから報告があった!!

 ほんまにやりよるとはヤツら!!

 

 最高のタイミングや!

 利用できるもんは全て利用する・・・!!

 今や・・・!!

 この”混乱”乗るで!!

 

■前回

 

■次回