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【アニメ感想】ワールドトリガー 第70話「隊長の務め」【前編】

■ワールドトリガー
第70話「隊長の務め」

4つ巴のB級上位戦も、終盤を迎えていた!

エースアタッカーである、遊真と影浦の一対一!

 

スコーピオンを武器に斬り合う二人!

片足のハンデがある遊真が若干押され気味か・・・!

 

そんな最中、二人の前にハウンドの雨が降り注ぐ!

二宮隊隊長・二宮のフルハウンド!!

 

遊真も影浦もシールドにてガードをするが、かなりの威力!!

最大火力で一気に沈めに来ているようだ!

 

遊真と影浦を狙って距離をつめる二宮!

近距離で確実に落とすつもりか!

 

遊真は影浦と挟み撃ちになる事を察し、接近する二宮に狙いをしぼりグラスホッパーで突っ込んでいった!

迫り来るハウンドを掻い潜り、二宮まで、あとわずかで手が届く!

そう思ったその時だった。

 

そう、二宮のハウンドは遊真を近づかせるための誘い!

本命の一撃は別にあった!

二宮の指から放たれる回避不能の高速ビーム・・・!

あれは一体何なんだ!?

 

遊真は体を貫かれるも、最期の一撃『伸びる刃』を二宮に向けて放つ!!

残念ながら二宮にはわずかに届かず、ここで遊真は活動限界。

ベイルアウトしてしまう。

 

影浦が得意としていた『伸びる刃』・・・

まさか、この短期間で体得してしまうとは・・・さすがの影浦も面喰っていたようだ。

 

これで二宮隊は3点か。

この一戦で賭けをしていた迅とヒュース。

遊真たちが勝つというほうに賭けていた迅は潔く負けを認め、

ヒュースのトリガーを返すと言う。

 

しかし、迅のあまりに素直すぎる反応に逆に困惑するヒュース。

迅の態度は「何か裏があるのでは?」そう勘ぐりたくもなる。

 

 

一方三人が落とされた玉狛第二。

修たちは皆でランク戦を見届けることに。

 

 

試合は思わぬ方向へと進んでいた。

あのまま二宮VS影浦になるかと思ったのだが、そのまま雲隠れ。

どうやら全員バックワームを使い隠れてしまったようだ。

 

この状況を試合実況の風間は狙える駒が無くなったと表現。

普通であればアタッカーが的にされるところだが、影浦にはサイドエフェクトがあり、

不意打ちが決まりにくい。

 

下手に動き回って、東にスナイプ・・・なんてオチも当然あるわけだ。

本来なら噛み付きにいくはずの影浦も、この雪では動きも鈍る。

獲れる可能性より獲られる可能性が大きいと見たか。

 

じゃあまずは東から落とせばいいのでは?

そう思うが、このMAPの状況下、白い迷彩を着ていた東を見つけ出す事は困難だと二宮は判断。

 

第一、今3点で首位に立ってる二宮が動くメリットは、ほぼほぼないだろう。

ということで、このまま時間切れまでこう着状態は続く。

戦略的とはいえ、面白みのない幕切れになってしまった。

 

試合終了!!

 

 

 

 

 

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結果は二宮隊3点・東隊2点・影浦隊2点・玉狛第二1点。

これによりランキングにも変化が。

 

B級1位の二宮隊、B級2位の影浦隊に動きはないものの、

B級6位だった玉狛第2がB級8位に。

B級7位だった鈴鳴第一がB級6位、8位だった東隊が7位へとランクを上げた。

 

風間の総評によれば、今回の試合でキーを握ったのが各隊のエース以外の面々だという。

そしてそれが結果に直結したという。

 

玉狛第2は確かに他の隊に比べれば、経験が浅く、まだチームとしての完成度もこれからといったところだろう。

 

修に関しても風間はコメント。

新しい事をやろうとする姿勢や努力の結果は見えたが、

当然それは他の隊員も同じだと言う。

 

努力をしているのは修だけではない。

同じ事をやっていても、その差はなかなか埋まらないだろう。

 

風間は本当にチームを勝たせたいなら、自分の成長という不確かな要素だけではなく、

もっと具体性のある策を用意すべきだったと語る。

 

「隊長としての務めを果たせ」

 

風間の言う、隊長としての務めとは何を意味するのか。

この言葉を聞いた修は何を思い、どう動くのか?

今後の動きに注目したい。

 

・・・・・・

・・・

 

遊真・修・千佳の三人は栞を置いて先に玉狛支部へ戻る事に。

その帰り道、修は風間に言われた事を噛み締めていた。

 

自分なりにやっていたと思っていたが、まだまだ努力も工夫も足りなかったと痛感する修。

 

次の策等もすでに考えてはいるものの、それが実現可能かどうかはまだわからないという。

何よりチームの事を自分の一存では決められないという修だったが、遊真も千佳も構わないという。

 

『修が一番良いと思うやり方が一番いいと思う』

・・・二人は修を信頼しているのだな。

 

・・・・・・・・

・・・・

 

一方、玉狛支部では陽太郎がヒュースに『たい焼き』を振舞ってたw

これが賭けの負けで支払った代償なのか?w

 

ヒュースは容赦なく、たいやきを平らげるw

これに涙する陽太郎w

可哀想だなww

 

 

一方、玉狛支部に戻ってきた修は迅の元を訪れていた。

そして単刀直入にいう・・・

 

「迅さん、僕たちのチームに・・・玉狛第2に入ってください!」

 

それが修の出した結論か・・・

後編に続く。

 

 

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