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【ネタバレ】血界戦線 #04「BLOOD LINE FEVER」【アニメ感想】

血界戦線 #04「BLOOD LINE FEVER」

生還率12%の列車に乗るレオ。
その走る車内で、何気なく窓の外に視線を向けていると、とても美しいオーラを目撃する。
思わず「すげぇ・・・あんな光出す人いるんだ」と声に出してしまうほどだ。


「いるところには腐るほどいる連中さ」

 

突然レオに話しかける謎の声
どうやらレオの対面に立ってる人がしゃべっているようだ。

 

「ここの住民は50%が異形で20%が得体の知れない者…
 25%が人間だが、半分は訳アリだ・・・しってるだろ?」

 

レオは「残りの5%は?」と聞くと彼は答えた。

 

「普通の目には見えない・・・とにかくヤバイ何かだよ」

 

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ライブラみんなでドンチキ騒ぎ!
たまにあるのかなこういう飲み会的なやつ!

 

日本とは違い居酒屋じゃなくてバー的な?

 

クラウスに「最近どうだ?」と聞かれ、
レオは地下鉄でみた、真っ赤なオーラを羽みたいに広げた人がいた話をする。

 

場の空気が一瞬にして変わる。
ドンチキ騒ぎから一点、シリアスモードに。


レオが見たものは吸血鬼らしい。

 

血界の眷属(ブラッドブリード)
不しなる存在、近年で判明したことはDNAに術式を書き込まれた
人間ベースの人体改造によるものらしい。

 

だがあらゆるセンサーにも反応せず、目視も出来ないことから
一つの存在というより現象として扱われていた。


クラウスはスペシャリストを呼ぶことを決定。
周りの皆は一気にテンションが下がる。

 

そんなにヤバイ人間なのか?

 

あのザップも怯えるほどだw


そして到着するスペシャリスト
豪運のエイブラムス。
吸血鬼対策専門家!クラウスの師匠筋にあたる人物のようだ。

 

到着早々、飛行機が墜落w
ザップ&レオと遭遇するやいなや事故に巻き込まれるw

 

エイブラムスじゃなく、その周りの人間がだw

 

豪運のエイブラムス・・・
血界の眷属対策専門家故に彼らからの呪いを一身に受けるが
その豪運ゆえに本人には全く影響が無い代わりに、周囲の人間に呪いを撒き散らすというとんでも人間ww

 

みんなが何故彼を呼ぶことにテンションが下がっていたのかを身を持って知るレオだったw


エイブラムスはレオの目の力を知り、見て欲しいものがあると
アタッシュケースを開ける。

 

中には腐敗した化け物の手・・・
まだ動いている!

 

創製されし13長老(エルダーズサーティーン)に関する重要物件らしい。
エルダーズサーティーンとは血界の眷属の中でも特に優れた13体の呼称。
驚異的な再生能力、弱点も殆ど無い永遠の存在。

 

過去人類は一度だけそのエルダーズサーティーンの一人と正面からぶつかったことがあるらしい。
戦闘艦丸ごと一隻を乗っ取られ、343名の乗組員で十字架を作って見せたという。
そして47名の精鋭がこの手を獲るために命を落としたという。

 

正確にはこの手が握るルーズリーフの切れ端のため・・・というエイブラムス。
エイブラムスが推測するに、このルーズリーフは名簿・・・
エルダーズサーティーンの真の名前が刻まれた名簿。

 

名は言霊…呼ぶ事の出きる存在になるのを奴らは極度に嫌っているらしい。
レオは目の力を使い、ルーズリーフの切れ端から名を読み取ろうとする!

 

一瞬浮かぶ名前・・・しかし、すぐにレオは倒れてしまう。
レオの目の前に弾ける光が!!


電車で”永遠の虚”に向かうクラウス・ザップ・レオ・エイブラムスの四人。
どうやらレオの目は暴走状態にあるらしい。
いつもはカットしている距離のもの全てが見えているというエイブラムス。

 

「これはチャンスだ」と意気込むエイブラムス。
レオを連れてここに来たのも、この見え過ぎる状態を利用してアチラ側のエルダーズを捉えるのが目的!

 

エイブラムスはレオに
「異常を感じたらすぐ目を閉じろ」と言いつつ、ギリギリまで粘れとレオにプレッシャーを与えるw

 

1人なのか・・・はたまた13人なのか。

 

レオは永遠の虚の穴の底を見つめる。
そこでレオが見たものは!?

 

倒れこむレオ。
目からは血が滴り落ちている!

 

1人や13人どころではない!
穴の底には吸血鬼がいっぱいだというレオ!

 

その時クラウスにギルベルトから連絡。
どうやら緊急事態のようだ。
駅にエルダークラスの吸血鬼が出現!

 

クラウスでなければ制圧不可能と推察。
一刻も早く戻って欲しいという。


一方駅に向かうのはK・Kとスティーブンのコンビ。
雷と氷の使い手か。

 

グールになった警備隊を蹴散らし、吸血鬼に挑む二人!

「4分もたすぞ!」

というスティーブン!
チェインは撮影係か。

 

その映像を見つめるクラウス。

 

グール相手には圧倒的だったK・Kとスティーブンだったが
吸血鬼の前にはなす術もない。

 

まず見えないというのは凄いアドバンテージだよな(´・ω・`)

ライブラを期待はずれという吸血鬼。

 

瀕しのスティーブンは言う。

「1000年かかろうが、1500年かかろうが、人類は必ず君たちに追いつく!
 不し者をしなせるという矛盾を御する日が・・・きっと来る!
 これは大いなる時間稼ぎだ…
 だが、その時間稼ぎの中に今、エルダーズにすら届く牙があるとすれば・・・どうする?」

 

そして到着するクラウス!!
きたあああああ!!

 

一撃で吸血鬼の一人を仕留め、もう一人の吸血鬼の女を攻撃!密封すると
吸血鬼の名を呼ぶクラウス。

 

レオの目で名前を知ったのかな?

 

吸血鬼は十字架へと姿を代え封印されたようだ。
一件落着・・・しかしあまりに強大な力。
こんな奴らが一度に世界に乗り出してきたらと思うとゾッとする。

 

「事実に打ちのめされるのと諦めるのは違う」

カッコいいなぁ。


そして冒頭でレオに話しかけてきた、絶望王とは何者なのか?

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