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【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第19話「『重ちー』の収穫(ハーヴェスト) その2」アニメ感想【前編】

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第19話「『重ちー』の収穫(ハーヴェスト) その2」

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前回、重ちーのスタンド・ハーヴェストが拾ってきた宝くじを億泰がチェックしたところ・・・まさかの当選!!(((( ;゚д゚)))

 

そして3人は500万円を受け取るべく銀行に出向く。

 

緊張感漂う中、3人は応接室に通され、そこで500万円の小切手を渡される。

3日後に現金との引き換えになるようだ・・・

 

しかし応対した銀行員は明らかに仗助たちを怪しんでるww

 

銀行員は一つ質問があるという。

どちらの売り場で買い求めたのか?・・・と

 

これマジで聞かれるのかな?(((( ;゚д゚)))

当然3人がそれを知るはずもない。

 

どうしてそんな事を聞くのかと仗助。

銀行員は形式的な質問ですと切り返す。

 

このクソガキ共が500万円を当てただと!?

胡散臭いねぇ!!この敏腕銀行員の嗅覚が何かを感知してるわぁ・・・

 

「それとも何か答えたくないわけでも?」

 

仗助は杜王町で買ったに決まってると答えるが、銀行員は「おやおや、おかしいですね」と切り替えしてきた。

 

そう・・・杜王町に宝くじ売り場はないのだ!!

宝くじ売り場がない町ってドンだけ田舎なのよww

 

咄嗟に仗助は色々なところで買ったので覚えてないと苦し紛れに言い訳をするが・・・

銀行員の追及は続くw

 

おかしなことに気づいたという銀行員。

宝くじの裏面には氏名と電話番号を書くところがあるのだが・・・

そこには『森下一郎』と『1774-4281』と記載がされていたw

 

いやいやww気づけよwwww

 

三人は既に名乗っており、そのどれとも名前が違うことに不信感を抱く銀行員w

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焦る三人www

ワロタwwほんとなんで気づかなかったしww

 

「裏にそんなことが書いてあったのか」

 

と洩らす重ちーwwあーあw

この一言で空気は一変ww

 

外で待機していた警備員が睨みを利かせ、銀行員もより強気になる!

 

仗助は、これまた苦し紛れに知り合いの電話番号をメモがわりに書いたというw

これは苦しいぞww

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銀行員は説明を始める。

宝くじには売り場のコードが書かれており、それを調べればすぐにどこで売られていたかわかるのだと。

 

裏面に書かれていた電話番号に電話をかけ、持ち主に何処で購入したのかを聞き、もし覚えていれば売り場の照合をし、さらに筆跡鑑定で本人のものかを断定できるわけだ。

 

これはいよいよもってアウトじゃねぇかww

 

「場合によっては警察に届けるかも」

『警察ぅーーー!?』

 

銀行員はさっそく森下一郎に電話をかける。

すると森下と名乗る男が出た。

 

銀行員は森下一郎さんという方がグレート宝くじを買ったかどうか確認したいと説明。

電話口の男が森下一郎であり、確かに宝くじを買ったのだと答えた。

 

警備員は仗助たちの背後に移動したww

これ、どうやって切り抜ける気だww

 

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やったぞ!!このクソガキども!!

あたしの嗅覚に不備はなかった!!

そもそも神様がこんなガキ共に当たりクジをお与えになるはずがないのよォ!!

 

次の瞬間!!

仗助はクレイジーダイヤモンドを呼び出し、宝くじを攻撃!!

すると裏面の森下の『森』の字の下2つ・・・つまり『林』をとって『木下』に変えてしまった!!

 

さらに電話番号も一部を切り取った!

つまり一部を文字を書く前の状態に戻したってわけか。

 

銀行員が再び裏面の名前を見て木下と読み返したことで、電話口の森下さんは人違いだと激怒。

電話番号も違っているため、間違いだと怒鳴られてしまったw

 

「し、失礼しましたぁッッ!!・・・

 ま、待ってなさいよ!おめーら!!」

 

おめーらってwww

再び書かれた電話番号に電話する銀行員w

しかし当然ながら通じないw

 

「し、失礼なことをしましたぁ!!」

 

こうして3人は何とか何を逃れた。

 

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「やったぁ!オラの賞金だ!オラが当てた500万円だぞ!シシシ」

 

重ちーの、この発言に仗助の表情が強張る。

そして億泰も約束では半分の250万はもらうはずだったと突っかかる!

 

「いったっけ?そんなこと」

 

こいつwww

マジ憎たらしいなww

 

すると仗助が億泰を止めに入る。

今度もまた譲る気なのか?

 

「いぃや、俺も今度は引かん!これだけは絶対に譲らん!!」

 

重ちーはしぶしぶ2万円を取り出し、これでいいだろうと言って来た。

さすがにこれはカチンとくるぜ。

 

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まぁこうなるわなww

腹に据えかねた億泰が豪腕を振り上げるww

つっても相手中学生だからなw

高校生が手を出すのはさすがにどうなんだww

 

億泰は重ちーから小切手を奪い返した。

 

「すぐ殴るな、おめぇは・・・無茶すんなよ」

 

仗助はその点大人だ。

こんな重ちーだが、億泰が殴ったことを謝罪した。

だがトラブルを避けるためにも、この小切手は仗助たちが預かると言い出した。

 

3日後・・・現金化するときに公平に半分半分にするという。

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これが250万を手にした男達の顔であるww

 

「やったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやったやった!!

 

興奮する2人wwほんと仲良すぎだろww

 

「やるもんかよ」

 

億泰の耳元で囁くのはハーヴェストだ。

 

重ちー怒りの復讐か!

ハーヴェストの強さを見たいか?といきり立っている。

 

「みしてやる!!」

 

瞬間!!

億泰の肩に乗っていたハーヴェストが億泰の耳たぶを引きちぎった!!(((( ;゚д゚)))

これは痛い!!

 

そして億泰から500万の小切手を奪い返した。

 

「それ以上追ってきたら・・・ころすぞ」

 

「ころすだと・・・?このスカタン野郎が!!

 てめぇ、俺たちに向かってスタンド出すなんざぁ、

 しぬの覚悟でやってんだろうなぁ!?オラァッ!!」

 

息巻いた億泰だったが、次の瞬間、チョット待て!と言い出した。

なにやら億泰の脚がズボンの下で蠢いているぞ(((( ;゚д゚)))

 

脚が物凄いかゆいという億泰!!

すぐにズボンをたくしあげると・・・そこには無数のハーヴェストが億泰の脚の肉を削ぎ落としていた!!

 

きしょくわりいいいいいいいいいいいい!!(((( ;゚д゚)))

 

こいつはやべぇよ・・・

すぐに仗助のクレイジーダイヤモンドでこれを排除するが2匹や3匹程度ぶっ倒した程度では本体にさしたるダメージを与えられないようだ!!

 

そして重ちー逃走w

 

段々頭にきはじめる仗助w

既にムカつきまくってる億泰ww

 

重ちーを追う!!

 

後編に続く!!

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