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【ネタバレ】アルスラーン戦記 風塵乱舞 第7章 「虹の都」【アニメ感想】

■アルスラーン戦記 風塵乱舞
第7章 「虹の都」

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捕らえた海賊の頭領より得た情報・・・

サフディー島に眠るという海賊王アハーバックの財宝・・・その価値金貨にして1億枚・・・((((;゜Д゜)))

 

ダリューン達は財宝を求め、サフディー島を目指す。

出港を見届けた夜中・・・

シャガードは海賊の大群を港に集めていた。

 

宝を求めて手薄になった皇太子府を狙うつもりのようだな。

かなりの数の海賊だ・・・ダリューン達主戦力が離れた今、落とされかねないぞ!

 

海賊たちが攻め込んできたという報告はすぐにアルスラーンの耳に入る。

想定内といった様子なのか、まったく驚く素振りを見せないアルスラーン。

 

やはりシャガードの動きは予めナルサスが読んでいたのかな。

敵の狙いは皇太子府の占拠・・・絶対に門を開けるなと指示をだすアルスラーン!

 

そして程なくして海賊たちが門前まで押し寄せてきた。

エラムとアルフリードは兵に指示を出し、門の上から矢を放つ!

 

そんな最中、海賊たちの間を裂いてシャガードが堂々と現れた。

そして無駄な抵抗はやめろと・・・皇太子にはしんでもらうと言い放った!

 

自分の利益のために自国の皇太子も手にかけるというのか・・・

ナルサスをアホと罵り、奴隷解放を夢見る夢想家とも言う。

旧友にしても、そこまで言うのか!

 

だが次の瞬間!!

 

シャガードの背後から矢が飛んできたのだ!!

背後の崖の上にはナルサスとゾット族の大群が控えていた!!

 

後ろから虚をつかれ、形勢は逆転!!

やはりすべてはナルサスの計略だったか!

シャガードは罠にかけたつもりだったが、逆にハメられていたようだな。

 

町中に散る海賊共!

それを追うゾット族!

さらには、ジャスワントも参戦!

 

他の区域にはファランギース、グラーゼが待ち構えていた!

海賊はこの包囲網から逃げ惑うばかり!

 

さらにはグラーゼの呼びかけで蜂起する商人たち!

そしてギーヴは街の女性たちをそそのかし、建物の中や屋上からモノを投げ海賊共をこらしめていた!

 

そしてシャガードも追いつめられていた。

ナルサスに策を見破られ、逆にハメられ・・・今まさに窮地に立たされている。

策士、策に溺れるとはこのことよ!

 

ナルサスを忌々しい奴といい、奴を仕留めるよう海賊に命令を出すシャガード!

だが弓兵はダリューンの放った刃の元に駆逐された。

 

ダリューン登場にビビったのか、シャガードは海賊を連れて逃走!!

 

「待て!!逃げられると思うなよ!!」

 

シャガードを追うダリューン!

そしてナルサスとゾット族もこれを追う!

 

シャガードは待機させていた船に乗り込むも、ナルサス、そしてゾット族も船に乗り込んだ!!

 

「シャガード」

「ナルサス・・・」

 

「聡明な男だったのに・・・私欲にとらわれ、海賊の黒幕になっていたとは嘆かわしい事だ」

「ころせ!!」

 

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ナルサスとシャガードは言葉をかわし、そして剣をかわす!

この男・・・剣も使えるのか!

 

しかし、グラーゼの率いる艦隊が増援に駆けつける!

ダリューンを乗せて!!

 

シャガードはナルサスに任せ、海賊たちを葬るダリューン!

 

ナルサスとシャガードは剣を交えながら、言葉を交わすが、彼らの思いが交わる事はなかった。

アルスラーンを信じ、この先のパルスに光を見るナルサス。

それに比べ、シャガードは今の生活に満足し、変革を嫌っている。

 

アルスラーンの唱える奴隷解放は夢物語・・・

何より戦いの為に兵を、そしてそのための資金をくれてやることが何より許せないシャガード。

 

今となってはもう二人が交わる事はないのかもしれない。

 

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瞬間!!

いきなり鷹のアズライールがシャガードに襲い掛かった!!

顔面を爪で切り裂かれ、隙を見せたところをナルサスが一閃・・・

シャガードは敗北した。

 

「シャガード・・・おまえは道を間違えた・・・」

 

全ては解決した・・・

そして夜が明ける・・・

 

・・・・・・

・・・

 

その後、皇太子に連行されるシャガード。

海賊を手引きし、私欲を肥やしていたのだ。

これは重罪・・・極刑は免れないとグラーゼは言うが・・・

 

 

それを聞いてもふてぶてしい態度は相変わらずのシャガード。

そんなシャガードに罰則を与えるアルスラーンだったが、その罰というのは

奴隷商人に受け渡すというものだった!

 

一年間その身をもって奴隷の気持ちを知れと言うのか。

シャガードは甘いとアルスラーンを一瞥。

一年後、自由になったら復讐すると言い放つ、シャガード。

 

しかし、これにダリューンが黙っていなかった。

物覚えのいい自分は100年経ってもシャガードの無礼は忘れないと言う。

そして、もし再びアルスラーンに害ある事をすれば地獄に贈ってやると脅す。

 

だが、これを聞いてもふてぶてしいシャガードww

怒るダリューンを止めたのはアルスラーンだった。

そして、知恵者ならば、志ある人間に変わることを望んでいると、語った。

 

一方、ナルサスはこれで旧友を失い落ち込んでいた。

エラムはそんなナルサスを見て辛いようだ。

 

だが、そんな最中、ナルサスとエラムの眼前には虹の橋が架かっていた。

 

その後、海賊の残党は狩られギランはアルスラーンの統治下に納まった。

 

・・・・・

・・・

 

そしてゾット族にアルスラーンより旗を得た。

アルフリードの一言で今後は非道を慎むようにと命じた。

 

一方、とある夜・・・

アルスラーンの元に珍客が現れる。

 

エトワールとアルフリードの兄メルレインだ。

どうしたのかと尋ねるアルスラーン。

 

エトワールはすぐにエクバターナに向かって欲しいと・・・

イノケンティス王を救ってくれとアルスラーンに頼むのであった。

 

次回に続く!

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