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【ネタバレ】ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 第6話ドラマ感想【火10】

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中島は自身の罪を認め、反省していた。

結局は自分で犯罪者を裁くことに喜びを得ていた、ただのひとごろしなのだと。

なんか脳の腫瘍がどうこういってたけど・・・中島自身もそれもってて・・・

 

サツジンスイッチ押したら自さつするってことなのか・・・?

 

・・・・

・・・

 

一方あの事件で発砲した東海林の尻拭いをする厚田。

厚田の上司がどうやら同期らしく、厚田班のグレーな捜査を不問にしてくれてるようだ。

だが最近の行動は目に余ると、これ以上は庇えきれなくなると言うが・・・

そこは同期のよしみでなんとかしてもらう厚田。

 

そんな最中、新たな異常さつ人事件が発生した。

 

現場の公園に到着し、遺体を見て驚愕する一同・・・。

遺体の様子があまりに異常だ・・・

 

遺体は男性で下半身が地面に埋まっており、口から100円玉効果を流し込まれ、胃も口もパンパンにされていた・・・なんともむごいやり方だ・・・

おまけに両手を焼かれており、指紋を消したようだ。

 

比奈子は早速その様子をノートに書き留め・・・

「興味深い・・・」と一言。

 

中島先生の一件以降、比奈子を気に留める厚田は比奈子と共に聞き込み捜査に出る。

そんな最中で、ゲームセンター前で転ぶ老人に出会った二人。

 

足首を捻った老人を連れ、家まで送る比奈子と厚田。

その家は老人5人で暮らすシェアハウス・十八家だった。

どうやら18歳の気持ちで過ごすという意味合いからこの名前がついたようだ。

 

二人は勧められるままにスイカをご馳走になる。

そんな最中、警察官の原島が十八家に巡回に来て比奈子たちと出会う。

 

原島さんは東海林を育てたベテランらしい。

あの情報屋を使った捜査を教えたのは原島さんだったか・・・。

てかあかんやん((((;゜Д゜)))w

 

・・・・・

・・・

 

その後石上の元で検視報告を受けるのだが・・・

窒息でしんだとか、そんな生やさしいモノじゃないらしい・・・

100円玉を、なんらかの機材を使って口から流し込まれたんだって・・・

100万円分・・・

 

おげぇええ・・・

 

飴玉事件にしかり、この作品の作者は口からなんかぶち込むの好きすぎだろw

 

・・・・

・・

 

比奈子は事件現場の夢を見る。

そこで母に会う比奈子。

 

母は遺体を見て可哀想だという。

こんな事をされる方もする方も。

しかし、比奈子は楽しんでやっていたかもしれないと否定する。

 

「だから、あの時私は・・・」

 

一体どういう意味なのか?

比奈子は母から七味を受け取り目を覚ました。

 

そこは警察のデスクだった。

丁度同僚がアイマスクをしてデカい口をあけて寝ていた。

比奈子はそれを見るなり、立ち上がり、器具をイメージし、同僚の口にあてがった。

そして100円玉を流し込む動作をする・・・

 

これを見ていた東海林は比奈子に声をかけるが・・・

比奈子はシミュレートしていたと答えた。

 

そんな最中・・・二体目の遺体が発見された。

今度は川が現場で、被害者は女性だ。

同様に口から100円玉を流し込まれている。

 

だが今度は手が焼かれていない。

 

・・・・

・・

 

翌日、本格的な捜査が開始される中・・・

厚田の命令で比奈子は石上の所に顏を出せと言われる。

 

その後、いつものよくわからないメイド喫茶みたいなところで石上と会う比奈子。

石上からは中島先生の話をされた。

どうやら不起訴処分になったようだな。

 

外部からの刺激で脳に腫瘍を作り、じさつさせるなんて、荒唐無稽で立証のしようがないという。

電磁波装置も悪用を恐れて中島が壊してしまったようだからな。

 

ということで精神疾患の施設・・・SNRCに中島は入れられる事になったようだが

実はこの施設、罪を犯した天才科学者とか普通には裁ききれない人間の収容施設らしい。

中島には今後もこの施設を通して捜査協力をお願いするようだ。

 

その窓口として比奈子が選ばれたみたいだ。

厚田の配慮だと石上は言う。

 

今後は専用のスマホでやり取りをするようだ。

早速今朝、今回の事件・・・リッチマンサツジン事件のプロファイル報告がされていた。

 

中島は第一のサツガイ現場には何か意味があると分析。

比奈子は了解、と返信した。

 

・・・・

・・・

 

その頃、東海林は相変わらず情報屋のオッチャンと接触していた。

しかし、今回は怪訝な表情を見せるオッチャン・・・何かあったのか?

 

その後の捜査の進展で被害者二人が詐欺師であること、また繋がりもあったことがわかった。

さらに厄介なことにこの二人は暴力団とつながりがあったらしく、今回の一件はその抗争に巻き込まれた可能性も出てきた。

 

その暴力団のボスは孫が可愛くてしょうがないようでプレゼントを持って通ってるようだな・・・

 

・・・・

・・・

 

一方比奈子は事件現場におもむき、原島と遭遇。

むかし、現場の公園にあった会社の先代社長はこないだ訪れた十八家の老人だという。

話しに伺いに行く途中、ゲームセンターで十八家の元医者の老人と出会った比奈子。

 

少しばかりゲームセンターに付き合う事に。

そこで目にする100円玉に何かインスピレーションを得たようだ。

 

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その頃、署に戻った東海林は気が立っていた。

実は情報屋のオッチャンから情報を貰えず、さらには逆に脅しをかけられていたのだ。

今回の事件の情報と、比奈子の経歴を渡せと言ってきた。

 

断るなら自分たちの付き合いを警察にバラすと。

期限は1週間・・・東海林は言われるままに動くつもりなのか?

 

 

そんな中、暴力団の親玉が拉致されたようだ。

部下が血眼で探してるらしい。

 

だがもうだめだ・・・第三の事件が起きてしまった。

暴力団の親玉の口に器具を突っ込み、100円玉を流し込む・・・

うげぇ・・・

 

 

翌朝、山道を散歩してたカップルに遺体が発見された・・・。

暴力団組員に話を聞く一方で、比奈子は暴力団の親分の娘の家に聞き込みをしていた。

 

どうやら、昨日この家を訪れたのは親分とフミちゃんなるご近所さんらしい。

孫娘はぬいぐるみを貰ったと喜んで見せてくれた。

 

だが、そのぬいぐるみに比奈子は見覚えがあった。

はじめて十八家に訪れるきっかけとなった転んだ老人の持っていたぬいぐるみだったのだ。

 

そんな中、中島による潜入報告がメールにてされた。

どうやら今回の事件、猟奇的なふりをした一般常識のある者の犯行とみているようだ。

僚機的な方法をとった処刑と中島は見る。

 

これを見た比奈子は相棒そっちのけで何処かに向かう。

 

中島曰く、犯人はゲーム感覚でヒントを残しているという。

第三の事件はもっと解りやすいヒントが隠されているはずだと。

 

中島のその読みは的中する。

比奈子が石上に確認すると一枚だけゲームセンターのコインが100円玉にまじっていたようだ。

 

さらに比奈子は厚田に第三の事件現場の別荘地の以前の所有者を確認。

 

その後比奈子は原島のところを訪れ、十八家の全員の名前を教えてほしいという。

それを聞いて確信した・・・

 

比奈子は十八家に向かう・・・

その後をこっそりつける東海林・・・

 

・・・・・

・・・

 

十八家についた比奈子は、そこにいた5人の老人が犯人だと話す。

すると、5人はまるで反論することもなく犯行を認めた。

 

どうやら彼らは被害者たちにより大切なものを奪われた者たちだったようだ。

つまるところ復讐か・・・。

 

彼らはワザと手がかりを残し、止めてほしかった旨を明かした。

ただ、彼らはまるで後悔などしていなかった。

それだけ大きな恨みだということなのだろう・・・

 

こうして事件は決着を見せた。

 

老人たちが連行されていく中、東海林は比奈子にようやくわかったと語る。

比奈子の表情のそれはさつ人者と同じだと・・・

 

「私は警察官です。まだ・・・」

 

そう答えた比奈子。

 

まだ・・・って・・・危ういな。

 

・・・・・

・・・

 

翌日・・・

厚田の計らいもあり、中島と面会する比奈子。

今回の事件では道具が犯行の後押しをしたと中島はいう。

 

5人のうちの一人が100円玉を流し込む機械を作らなければ、今回の事件はおきなかったと・・・

 

なるほど・・・確かにそれは一理あるかもしれないな。

比奈子の持つナイフ・・・それも同様なのかもしれない。

それを持つがゆえに、犯行に走らせる可能性を秘めている・・・。

 

 

一方その頃・・・

何者かによって情報屋のおっちゃんが腹を刺されてころされた。

しかもよりによって第一発見者は東海林!?

 

そして明かされる比奈子の過去・・・。

 

あのナイフは父親をころすためのものだった!?

次回に続く!!

 

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