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【ネタバレ】刃牙道 第121話「傷跡」【漫画感想】

■刃牙道
第121話「傷跡」

 「勝負つくのか?これ・・・

 

■前回のレビュー

 

「『危険』とはなんでしょう。

 『危険』それは我々を脅かすもの。

 そう考えて間違いではないでしょう」

 

ペイン博士が恐竜の化石の前で、我々に『危険』ついて語ってくれているようだ。

 

「我々の肉体、我々の精神・・・

 或いは、その両方を脅かすものは危険です。

 

 では・・・『危険な場所』とはどんな所を指すのでしょう。

 肉体に限っていうなら・・・例えば『台風』

 高波が打ち寄せる埠頭は十分に危険です。

 行ってはいけません。

 

 例えば『火山』

 活発に活動する火口。溶岩が煮えたぎっています。

 危険この上ありません。

 

 人はしばしば、これらの危険から生還した人物を

 英雄視することがあります。

 だとするなら、わたしの知るこの人物も十分に『英雄』といえるのかも知れません。

 

 何故なら彼が脱出したのは、それはそれは危険な場所だったからです。

 Tレックスの口の中です。

 

 鋭利な牙・・・計り知れない咬合力・・・行ってはいけません」

 

行けませんからッ!!

 

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ガコッ!!ガコッ!!ガコッ!!ガコッ!!

ピクルの全身が異様な変態を見せる!!

 

「おお~~~~~・・・・

 なるほど、人間(ひと)ではないと」

 

加藤:体型が・・・ッッ!!

末堂:変化(かわ)った・・・ッッ!!

紅葉:何が起こった・・・!!?

昂昇:薬物(クスリ)!!?

徳川:最終形態・・・・・・ッッ!!

刃牙:間に合ったッッ!!

 

刃牙はこのピクルの変化を知ったような口ぶりだが・・・

このピクルとやったことがあるのか?

 

驚くべきはピクルの傷口が徐々に塞がりつつある点だ。

 

「『忍び』でもここまでは化けん。

 妖怪(もののけ)か。構わんぞ。来い」

 

武蔵の手には刀が握られている。

この姿のピクルを断つ気か・・・!!

 

飛騨の大猿以来か・・・

武蔵はとても楽しそうに笑ってみせる。

 

 

正面から物凄い勢いで向かっていくピクル!!

だが武蔵は何もなかったように、これをすり抜けた。

 

ただすり抜けただけではない。

両手首に足首に斬撃を浴びせた。

 

「ふむ。筋肉(にく)は一層硬質(かた)まり、流れる出血(ち)すらも止めてのける・・・

 さすがは妖怪(もののけ)」

 

武蔵は刀を鞘に納めた。

 

「斬り放題だ」

 

武蔵のこの余裕の態度に、ピクル・・・たじろぐ!!

これはまだ余裕があるということなのか!?武蔵・・・!!

 

抜刀術でしとめるつもりなのか・・・?

 

 

次回に続く!!

 

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■前回

 

■次回 

■刃牙道