しろログ~ネタバレ感想ブログ~

アニメや漫画のネタバレ感想、話題のニュースやゲームプレイなど記事にしていくブログです

MENU

【ネタバレ】IQ246~華麗なる事件簿~ 第1話「振り返れば奴はいない」【ドラマ感想】

f:id:sarapan2014:20161016230945p:plain

かなり簡易的にまとめる感想になると思うんだけど、ちょっと書いていこうかなw

結構期待してたIQ246~華麗なる事件簿~

 

織田裕二演じる主人公・法門寺 沙羅駆(ほうもんじしゃらく)がクセしかない曲者w

IQ246を有する天才らしいのだが、喋り方が独特でちょっとヤバい人にも見えるw

 

天才すぎて暇を持て余していた彼が身の回りで起きたサツジン事件をきっかけに、ほぼ暇つぶし的に事件を解決していくというものw

 

執事こと89代目賢正をディーン・フジオカが、

ひょんなことから法門寺護衛係に任命された婦警、和藤奏子(わとうそうこ)を土屋太鳳が演じる。

 

土屋太鳳の出てるドラマ初めてなんだけど、彼女ってなんか顏パンパンだな((((;゜Д゜)))

そこまで可愛いとは思わないけどどうなん?

 

むしろ可愛いと思ったのが監察医の森本朋美を演じる中谷美紀だ。

f:id:sarapan2014:20161016230928p:plain

メガネにおかっぱ、めっちゃかわいくね?

土屋太鳳より全然いいわー。

 

とまぁ主要人物はこのくらいにして、事件の内容だが・・・

 

沙羅駆の知り合いの成金BBAから寿司職人がいなくなったと依頼を受け、

現場を見に行く沙羅駆。

 

彼は洞察力が半端ではない。

 

人の挙動を常に観察し、そこからあらゆる情報を読み解く。

寿司屋の件は大切なものが置いたまま、大切にしている包丁が刃こぼれしていることから、突然背後から襲われ、包丁を落とし、その時刃の先端が欠けたとみて、

寿司職人は亡くなってる可能性を示唆。

 

さらに別の事件も発生、そちらにも興味を持つ沙羅駆。

事件を調べていくうちに、寿司職人との事件の繋がりに気づいていく!

 

と、まぁそんな形で事件に迫っていく沙羅駆。

今回の犯人役が石黒賢ということもあり、織田と共演した昔の有名なドラマ『振り返れば奴がいる』のパロじゃないが、

 

「振り返れば奴がいない!」という遊び心のある台詞があったw

  

スポンサーリンク

 

 

事件解決篇!

今回の事件は寿司屋失踪事件と、CMプランナーの早乙女(石黒賢)の会社で起きた女性サツジン事件が問題だ。

 

沙羅駆は早い段階から早乙女を犯人と見据え、彼を心理的に追い詰めていく。

その一方で、共犯者がいることも察し、それを捜していく。

 

結局、成金BBAの家に出入りしていた花屋が寿司職人をサツガイ。

それを目撃した早乙女が寿司職人の遺体をかくし、今回のことを黙ってる条件に、

会社の女性サツガイのアリバイに利用したと言うわけ。

 

早乙女は沙羅駆に追い詰められ、花屋を始末しようとするも、それは沙羅駆の罠だった。

予め花屋に扮した奏子が身代わりになり、早乙女に襲われる。

その際の映像を録画すると共に、奏子を襲う際にこぼした水が実は特殊な塗料で、

暗がりでライトを当てると光るというもの。

 

決定的な証拠を突きつけられ、逃げる早乙女だったが、賢正に取り押さえられる。

 

早乙女は部下の女性にCM制作のゴーストライターになっていた。

そんな彼女が全てを公にするからところしてしまったようだ。

 

ちなみに沙羅駆が早乙女を疑った経緯は二人が初めてあったときだった。

その時は成金BBAの家で成金BBAの会社のCMプランをプレゼンしている時だった。

 

f:id:sarapan2014:20161016230902p:plain

CMの絵コンテに書かれた台詞の頭文字をつなげると、ころされた女性の名前が浮き上がっていた。

早乙女はそれに気付かなかったようだな。

 

ちなみに早乙女に完全犯罪のプランをメールでよこしてきた謎の人物『13』

沙羅駆は13番目のアルファベット・・・『M』と呼称するが、何か因縁のある人物なのだろうか?

 

めっちゃ簡易まとめだけど、いいよね。

日曜日だし。

 

次回に続く。

スポンサーリンク

 

  

 

■次回

 

■IQ246~華麗なる事件簿~