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【ネタバレ】カインとアベル 第2話【ドラマ感想】

■カインとアベル
第2話

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■前回はこちら

平さんが亡くなった件で冒頭テロップが入りましたね・・・

ご冥福をお祈りいたします。

 

さて、前回の続き。

バンコクのゼネコンの経営不振が発覚したみたいだな。

社長は撤退してもいいというが、隆一は撤退しないという。

 

冷静に分析した結果での”撤退しない”という結論。

社長は、そこまでいうならと隆一に全てを一任する。

 

一方、プロジェクトチームに復帰した優は梓と共に設計の依頼を神谷という業界では知らぬ者はいない程の人に頼むことに。

 

通りすがった隆一いわく、かなり手ごわい相手だというが・・・

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恋人同士だけで通じるアイコンタクトをする隆一と梓。

優が何か怪しむがw

 

その後、神谷の家に向かう優・梓、そして設計の長谷川。

長谷川が設計デザインを提示するも、神谷は好きにやらせてもらうと、資料をみようともしない。

 

結局何も言い返せぬまま、来週再び会う約束だけしてその日は引き上げた。

3人は今日は呑みに行こうというが長谷川の誘いで長谷川の自宅におじゃまする優と梓。

 

なんか長谷川さんの”良い人”像を盛り上げるのやめてくれw

 

潰される感半端ないぞ。。

 

・・・・・

・・・

 

翌朝、優は誰よりも早く家を出た。

やる気満々といった感じだ。

そこには梓の存在も大きいかもしれないな。

 

そんな優は久々に5課に顏を出す。

優に片思いをしているひかりはテンションが上がるが、男にも人気な優はあっという間に同期の男どもに囲まれるw

 

優が5課をあとにするとき、食事に誘うひかりだったがプロジェクトが忙しいからと断る優。

なかなか難しいだろうなー。

 

 

一方副社長の隆一はバンコクの為の金を融資してもらう証券会社を手当たり次第探していた。

かなり切迫した状態のようだ・・・

 

 

その夜・・・高田家では社長の姉・桃子がはしゃいでたw

4度目の結婚だってさ。

結構汚点なのかもだなぁ。

 

そういえば社長の意向で隆一は今度の休みに代議士の御嬢さんとお見合いさせるようだ。

隆一は梓の事はまだ父に紹介してないんだなぁ・・・

父の考えでは結婚はビジネスらしいからな・・・

 

隆一も一苦労だな。

桃子の帰り際、ちょうど隆一が帰ってきて、桃子がバンコクの件やお見合いの事を隆一と話しているのを聞いてしまう優。

 

バンコクの事はサッパリだろうがな・・・

優は長男は戦略結婚とか大変だねぇwとかめっちゃ他人事w

これに内心カチンとくる隆一。

 

・・・・・

・・・

 

翌朝・・・

神谷のデザインがあがったようで呼ばれる優たち。

さすが設計の神谷。

凄いデザインが出来てきたが、これではコストオーバーは目に見えている。

 

しかし、神谷の態度を見ては何も言えない・・・

特に長谷川は押しが弱くてなぁ・・・

 

梓はコストの問題をあげるも、そこはなんとかしたまえという。

 

「建築とはね・・・芸術なんだよ!」

 

・・・・・

・・・

 

社に戻った優たち三人。

馬場課長ガチギレ!!

ちがったw団ってお偉方w

 

長谷川が交渉役ということで一方的に長谷川だけが叱られる。

優は神谷先生を使わない方向性ではいけないのかと聞くが、上からの命令で神谷先生は絶対だという。

 

なんとか頼みますと団は念を押す。

 

・・・・・

・・・

 

隆一は融資に、お見合いに、下からの報告にてんてこ舞い。

一方の優・梓・長谷川もひっしに頑張ってるようだが・・・

 

馬場課長の報告を聞いた隆一は、あなたに一任しているからと・・・

長谷川をヤバイと解ったなら切るのも早い方がいいと助言・・・

 

・・・・

・・・

 

一方、休憩していた優と梓。

そこで優がこの会社に入った経緯を梓に話していた。

やはり隆一の口添えで入社したみたいだな。

 

自分ならコネ入社とか嫌だが、優はむしろ感謝しかないという。

本当に兄貴を尊敬してるんだなぁ。

何一つ勝てるところがないってさ。

 

強いて言うなら自由なところだという優。

 

「だって結婚相手も選べないとかありえないでしょ」

 

あー・・・いっちまったw

明らかに落ち込む梓を不思議がる優。

 

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隆一と梓はわずかな暇を見つけて外食する。

そこで今の問題を解決したら父親に紹介することを約束した。

 

その隆一だが証券会社を回って頭を下げ続ける日々を過ごしていた。

大変だなぁ・・・

 

一方、プロジェクトチームでは長谷川が飛ばされた((((;゜Д゜)))

 

やっぱそういう末路か・・・

馬場課長はもう決まったことだと意思は揺るがなそうだ。

 

さようなら長谷川さん・・・

でも元いた部署に戻るだけならまだいいよな。

 

・・・・・

・・・

 

高田家の朝食。

社長は優と神谷の事を心配する。

やはりかなり手ごわい人らしく、今までいくつもの交渉がおじゃんになってる人で有名らしいな。

 

社長は説得しようとしたら終わりだという。

どうにかお互いの妥協点を見つけ着地することが大事だという。

 

優は納得いってないようだけど、わかりましたと一言。

 

 

その後、優と梓が神谷の元を訪れ、再び話をするのだが・・・

優がここで神谷先生の名前が欲しいと口を滑らせてしまう。

 

それが大激怒を買い、話はそこで終わりに・・・

絶望的な状況がさらに悪化してしまったようだ。

 

梓も今回のやり方は優らしくないという。

朝に社長に言われた妥協と着地点を見つけるやり方で失敗してしまったなぁ。

 

・・・・・

・・・

 

一方、隆一はなんとか融資が上手く行ったようだ。

すぐにバンコクに1千万ドル振り込むよう部下に言う。

ようやく一件落着に思えたようだが、そこに一本の電話が。

 

どうやら金が足りないとの事らしい。

 

その頃、優は長谷川さんと会っていた。

そこで長谷川さんがアイディアを出してくれた。

優はそのアイディアで勝負に挑む事を決めた。

 

だが、自分の知識不足は否めない。

優は建築・設計、そして神谷先生のことを一から頭に叩き込むことにした。

 

・・・・・

・・・

 

そして幾日か過ぎた後、神谷先生の設計した建築の前で優と神谷先生は出会う。

偶然なのかどうかは定かではないが・・・

 

優は明日、1時間だけ話を聞いてほしいという。

優の熱意に満ちた目に負け、神谷は話を聞くことに。

 

・・・

・・・・・

 

優は神谷に長谷川さんがデッサンしたデザインを見せた。

神谷の設計らしさを残したまま、素材を安いガラスにかえたものだ。

これならば大幅なコストダウンが見込める。

 

優はあれほどやるなと言われていた説得を始めた。

 

これに神谷は厳しい顏を見せるが、最期はにんまりと笑みを浮かべた。

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そして見事説得に成功!

喜ぶ優と梓!

 

一方隆一も海外の怪しい銀行かどっかから5000万ドルまでの融資を勝ち取った。

これは怪しいですわ・・・

 

その後、隆一は父親にバンコクの問題解決を報告すると共に、折り入って話があるという。

自分には付き合っている人がいるからお見合いの件は断ってほしいというのだ。

 

父親の判断は・・・・

 

 

「わかった!」

 

結構話の分かるお父さんじゃないか!!

 

すぐさま隆一は梓に報告!

優は電話で嬉しそうに話す梓をしり目に、何を思うのか・・・

 

一方馬場課長と面談する長谷川さん。

プロジェクトチームに戻して貰えるのかなヾ(*`ω´*)ノ

 

・・・・

・・

 

人事異動通知書

 

設計部・長谷川守は群馬支社へ異動を命ずる

 

なん・・・だと・・・!?

 

これを見た優は激怒して副社長室へ乗り込む。

そして隆一に抗議するのだが、隆一は長谷川の功績を認めず、損失を理由にこの結果になったという。

 

優は理不尽だろ・・・と訴えるが・・・

 

「ああ理不尽だ。それが仕事というものだ」

 

そう言って副社長室から出ていこうとする隆一。

悔しい思いをする優。

 

「ああそれと、神谷先生の担当はお前になった」

「え」

 

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「随分気に入られたな。もしかするとお前かもしれないな。長谷川さんをおいだしたのは」

 

言い方www

 

なんか兄弟がぎくしゃくしだしてきたな・・・

 

・・・・

・・・

 

その後、いつもの居酒屋?で飲んだくれる優。

梓まで呼び出して愚痴を漏らす。

 

優の言い分もわかるが、隆一の言い分もわからないではない。

どっちかっつーと梓は隆一よりの考えなのかもな。

誰かにとっての正解が誰かにとっての理不尽なのかもしれない。

 

そうだね。

会社なんて理不尽な事ばかりだよ。

 

・・・・

・・

 

翌日、群馬に旅立つ長谷川一家を見送りに来た優。

優は自分の力不足を謝るが、長谷川は優のおかげで頑張れたという。

優の自由さが刺激を生んでくれたと。

 

長谷川はちっとも後悔などしていないという。

少しの間とはいえ、憧れの神谷と仕事が出来た事が誇りのようだな。

 

優は最後に神谷デザインのデッサンを長谷川に渡した。

確かにすばらしいものだ。感動する長谷川。

涙を浮かべている。

 

優も涙を浮かべている・゜・(つД`)・゜・

 

これで本当によかったのか・・・

優は決して笑顔を見せる事はなかった。

 

・・・・・

・・・

 

その夜・・・誰かからの電話を貰った優は自転車を走らせる。

一人レストランで待つ梓のシーンが随所に挟み込まれる。

え?梓に呼ばれたの?

 

レストランに優が到着。

そのちょっと先に隆一と父親が梓に挨拶してる。

 

どうやら父親が優を呼んだようだな。

 

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ここで初めて優は事態を飲み込む・・・

これは辛いww

 

次回に続く!!

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