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【ネタバレ】カインとアベル 第4話【ドラマ感想】

■カインとアベル
第4話

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■前回はこちら

副社長の隆一失踪!!

社長は特命を与えて動いているからと役員たちに説明。

その場を収める・・・。

 

しかし、その実際は行方不明・・・

 

梓と優は隆一の心配をする・・・

そんな中、優が隆一の居場所に心当たりがあるという。

 

それは葉山の別荘だという。

あの思い出の万年筆を見つけた場所がそこだという。

 

梓と優は葉山に向かう。

 

一方、社長の元を訪れた会長は隆一を心配する。

社長は何の問題もないというが・・・

会長は社長に会社も実印も渡したが、何か大切なものを渡しそびれたと語る・・・。

 

人生において時には直観が大事だと会長は語るのだ。

 

・・・・

・・

 

優と梓は葉山の別荘に到着。

そこで隆一のカバンやスーツを発見。

やはりここにいたようだ。

 

だが姿は見えない。

 

まぁでも居場所が解っただけでもよかった。

優はここで待つというが、梓は隆一のスーツの中から結婚指輪は見つけて決意を固める。

会わない決意を!

 

梓はこれ以上隆一を傷つけるわけにはいかないと、二人して退散する事に。

 

・・・・・

・・・

 

そんな中、社長は姉の桃子と揉めていた。

4度目の結婚相手と会ってくれと桃子は言うが、社長は結婚に反対していて会う気もないという。

投資家らしいけど無名だというのだ。

 

「桃子を信じて桃子をー!」

 

くっそうぜぇなwももこももこww

自分の事名前で言うんじゃねェよ( ・`д・⊂彡☆))Д´;) パーン

 

高田に迷惑をかけないでくださいよと社長。

百も承知だという桃子・・・。

 

・・・・・

・・・

 

一方、優は馬場課長に呼ばれていつもの居酒屋に。

そこには、ひかりの姿も。

どうしてこういう形になったのかわからんけどw

 

馬場課長めっちゃ酔ってるww

優はそそくさと帰ってしまう。

馬場課長は優と梓のコンビネーションを褒め称え、それを聞くひかりはかなり気まずい雰囲気。

 

女将はそんなひかりを見かねてか、優に気持ちを伝えては?とアドバイスをするのだった。

 

・・・・

・・・

 

一方、帰宅した優。

リビングには社長の姿が。

どうやら隆一はまだ帰宅していないようだ。

 

社長は優にかつて家出した話をしはじめた。

優は幼いころに一度家出したようだな。

 

その時は大騒ぎになり、社長も警察に通報しようとしたらしいのだが、

それを隆一が止めたようだ。

それは警察沙汰になれば高田家にとっても会社にとっても大変な不利益になると

当時高校生の隆一は考えたのだという。

 

隆一は見事優を見つけ出し連れ戻したようだ。

社長は必ず隆一は戻ってくると信じているようだ。

 

優が家出したのは小学生くらいか。

家が窮屈で飛び出したようだな・・・それが嫌で家出したようだ。

隆一は恵まれた家に生まれた以上、窮屈だとか言ってはいけない、高田の家に生まれた宿命だという。

 

翌日・・・

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優は久々に営業5課を訪れていた。

 

書類を受け取りに来たようだな。

そんな中、梓に目を奪われる優・・・それに気づくひかり。

 

ひかりは去る優を慌てて追いかけて足をぶつけて転ぶw

 

「どうしたの?大丈夫?」

「ちょ、ちょっときて!」

 

おっぱっぴーばいんばいんオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

 

山崎鉱菜ちゃん可愛いよなー。

てか山田君より背が高いんだな( ̄□ ̄;)!!

デカいしデカい・・・

 

ひかりは物陰に優を連れ出し、疲れてない?大丈夫?ときりだし、

本題の梓の事が好きなんじゃない?と投げかけた。

 

だが優は梓は兄貴と付き合ってるし、近いうちに結婚することを伝えた。

それを聞いたひかりはパーっと明るくなった!

 

可愛いなぁw

恋する乙女だなぁヾ(*`ω´*)ノ

 

スキップからの

 

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「バイバイ」

 

が超かわいかったww

 

・・・・・

・・・

 

その後、副社長の部屋に行き秘書から最近の隆一の様子を尋ねる。

そこで四葉銀行の頭取に独りで会いに行ったことを知る。

 

優は早速頭取にアポを獲り付け、話を聞くことに。

そこで初めて隆一が資金繰りに困って100億の融資を迫っていた事を知った。

 

・・・・

・・・・・・

 

その後、社に戻った優は、梓にこの事を報告。

もう自分の手に負える話ではなくなってきたといい、社長に報告するという。

しかし梓は、もう一日だけ待ってほしいという。

 

隆一が一人で乗り越える事を信じているようだ。

彼がもう立ち直れなくなってしまうかもしれない・・・と、優にお願いする。

優は梓のひっしな訴えを目の前に、父への報告を見送る事を決めた。

 

・・・・

・・・

 

その後、桃子と、その婚約者に会う席として社長と優、そして梓が呼ばれた。

そこで初めて黒沢と顔合わせをするww

 

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竹中直人じゃないかww

うさんくささ満点だなww

 

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社長は思い切って本心を黒沢にぶつけた。

あなたとの結婚は本意ではないと。

結婚するのは自由だが、金に困ったときに高田に泣きすがってくるなと。

 

もう完全に疫病神のような扱いでまくし立てる。

黒沢は何も言わず社長の話を聞いたままだった。

 

そして一言も発せぬまま、社長は退席・・・

 

すると優が思いもかけない言葉を黒沢に言い放つ。

 

「100億円用立ててくれませんか」

 

「くくく・・・おまえさ、今のオヤジの話聞いてたか?

 1ミリも信用されてない男だぞ?まるで詐欺師みたいに言ってたじゃないか。

 自分でさえそう思うよ。俺は怪しい男だなって」

 

自覚あるんだwww

 

「いきなりやってきて、桃子さんと結婚したいだなんてな」

「あなたが投資家だろうが、詐欺師だろうがどうでもいいんです。

 100億円を用立ててくれるなら。俺は今、その人が必要なだけです」

 

山田君の真剣な演技に正直感動したね。

あの涙目すごいな。

 

「・・・・大したタマだなお前。初対面の男に100億円だなんて」

「・・・・」

 

 

「・・・わかった。いいだろう」

「え?」

「ちょっと待って幸助!本気なの!?」

 

「冗談でこんな話はしないよ。何を驚いた顏してんだ?お前が頼んだんだろう?」

「いや・・・でも・・・」

 

「もし、俺がNOと言ったらどうするつもりだった?」

「脅してでも用意してもらうつもりでした」

 

「脅す?」

「だって、黒沢さんは100億円を用意できて、はじめて自分が本物の投資家だって証明できるじゃないですか。でも逆に100億円が用意できなかったら永遠に詐欺師という疑いは晴れません。だから父さんに桃子さんとの結婚を破談にされたくなかったら100億円を用立ててくれと脅すつもりでした」

 

「ちょっとお優!」

 

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「はははははは!!ははは!!俺はお前を気に入った!だから投資する。

 俺は高田に投資するのではない。君に100億円投資する。

 ビジネスに一番大切なものは、いや・・・生きていく上でと言ってもいい。

 相手の事をどう思うか。どう感じるかだ。

 理屈じゃないんだよ。結局は直観なんだ

 

「直観・・・」

 

優はこの男に自分を認めさせ100億円の投資を勝ち取った。

 

「ありがとうございます」

 

演技力凄いね。

なんかこっちまでグッと来たよあの涙目・・・

 

その後、優と梓の二人の帰り道。

梓は優の思いがけない行動に感心していた。

優は一日の猶予といいながら、あんなことを言いだしてごめんなさいと梓にあやまった。

 

優はかつて家出したとき、助けてくれたことを想い出し、

今度は自分が助ける番だと思ったのだと語る。

 

良い弟じゃん。。。

 

・・・・

・・・

 

その後社長に呼び出された優。

どう思う?あの男を?と切り出された優。

俺には見る目がないので解らないと一言。

 

本題に入る。

 

「お前隆一の事何か知っているな?」

 

さっきの顔合わせの時に、桃子がバンコクの話をした時、優が顔色を変えたのを見逃さなかった社長。

取り返しのつかなくなる前に話せという。

 

・・・・・

・・・

 

恐らく優は全てを話したのだろうな。

社長はバンコクの事業から撤退を部下に指示した。

 

副社長の意向など関係ない。

これは社長命令だ・・・と。

 

いまなら120億円の損失で事が済むというが・・・。

 

一方、葉山の別荘で腐っていた隆一の元に、黒沢が現れた。

 

「帰って頂けますか・・・」

「100億円出資させてもらうよ」

 

100億円の話をしたら、めっちゃ食いついてきたしww

どうやら優の取り計らいのようだなー。

 

梓は誰にも頼らず自分一人で解決していく隆一の生き方に寄り添うことを決めたようだが、優は本当にそれで幸せですか?という。

 

だが、そんな隆一を好きになってしまったのだから仕方がないと梓。

 

・・・・

・・

 

一方、黒沢とやりとりを終えた隆一ww

 

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「奇跡だ・・・」

 

くwww

 

そして自信満々の面構えで出社www

こいつwwwうぜええwww

 

どうやら社長の撤退命令より、出資の振込のほうがわずかに早かったようだな。

隆一は役員の前で、これまでの経緯を説明すると共に、自分が全て解決したと報告。

 

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「本日までに100億円の資金が必要でしたが、先ほどそれを私が!調達し、

 無事に軌道修正する事が出来ました」

 

こいつwww

 

「もう何も心配ありません」

 

めっちゃドヤ顔がうぜぇww

 

・・・・・

・・・

 

その後隆一は黒沢にお礼の電話をかける。

どうして自分に巨額の出資をしてくれたのか質問する。

最後はその人間が信頼できるかどうかだと黒沢は言う。

 

ビジネスで大切なのはファーストインプレッションだという。

データや論理的思考ではなく重要なのは直観だという。

今回はそう感じたので出資したという。

 

その後社長が部屋に訪れ、副社長に100億をホントにお前が出資を取り付けたのか?と投げかけた。

 

隆一はもちろんですと答えた。

 

何がもちろんですだwwオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

 

・・・・・

・・・

 

さらに隆一はその夜梓の家でプロポーズw

指輪も渡したw

幸せそうな二人。

 

これからは婚約者として会社でも公表していくようだ。

梓うれしそう。

 

「それにしても今回の仕事は大変だったよw」

「ほんとに大丈夫だったの?」

 

「奇跡を呼び起こしたんだ」

「奇跡?」

 

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「俺は奇跡を呼び起こしたwwあのタイミングで100億円用意できるなんて俺はもってるとしかいいようがないwwwwやっぱり俺は選ばれた人間なんだwww

 多分父さんにだって、いや、創業者の祖父にだって出来ない事かもしれない。

 でも俺は1人でやってのけた!!」

 

「一人で・・・?」

 

「そうww高田の上に立つ者は人に頼らず自分で困難を解決しろと父から厳しく教わってきた。そうでなければ、多くの人を導いてはいけない。俺の人生は俺だけのものじゃないんだ」

 

「・・・でも、そんなに大変な事なら言って欲しかったな。

 頼りにならないかもしれないけど、せめて隆一さんの支えになりたかった」

 

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「wwwwいやwwwwこれはww自分で解決するしかなかったんだww

 それにwww君に相談したら何か変わったか?wwww」

 

「・・・・」

 

「はっ!ww梓w俺は誰かに助けてもらう人間じゃなくてww誰かを助ける人間なんだよwwww」

 

「・・・・隆一さんは何も解ってない・・・何も解ってないのよ!!

 奇跡ですって?そんなこと起こるわけないじゃない。

 誰かが助けてくれたに決まってるでしょ?」

 

「どういうことだ?」

 

「あなたは今、人に支えられてここにいるの。

 黒沢さんに出資を決断させた人がいるのよ!」

 

「誰だ・・・」

 

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「あなたが最も頼りにしてない人・・・優くんよ」

 

ブチッ!!

 

隆一は無言で梓の家を出た。

怒りのボルテージが上がっていく!!

 

・・・・

・・

 

帰宅!!

 

「優!!!!!!!!!」

「兄貴・・・」

 

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・;'∴.(`Д゚(〇≡(#  )=(゚皿`#)○

ドゴォ!!!

 

「どうして・・・」

「助けたつもりか?」

 

「・・・え?」

「なんで黒沢に出資をたのんだ?

 陰で俺を助けていい気分ってわけか」

 

「俺はただ・・・」

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「フンフンフン!!!」

 

次回に続く!!

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