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【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第32話「7月15日(木) その2」アニメ感想【後編】

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第32話「7月15日(木) その2」

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■前編はこちら

7月15日(木) 10時20分・・・

鋼田一と未起隆は鉄塔で康一の無事を願っているようだ。

しかし、美味そうな魚だな・・・

 

7月15日(木) 11時37分・・・

億泰は街中探し回ってるようだな・・・

家にも学校にも康一の姿はなかったようだ。

仲間想いの億泰はひっしにもなるわな・・・重ちーの件もあるし・・・。

 

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一方、仗助はスタンド・ハイウェイ・スターの本体である噴上裕也に康一の捜索の手伝いをさせようとしていた。

 

確かに噴上裕也は鼻が異常に効く男だ。

康一を探すにはうってつけの男だろう。

 

仗助は康一を探す手伝いをするのと交換条件に、その傷をクレイジー・ダイヤモンドで治すというのだ。

 

「取り引き・・・だと・・・?

 ふざけるな仗助ェェェ!!俺をなめるなよぉ!!

 俺をこんなにしたオメェを俺はゆるさねぇ!!

 この噴上裕也のプライドがぁ!協力するとでも思ったのかよ!!」

 

「やはりNoかよ。最初から無駄だとは思ったけどよぉ。

 じゃあ、またな時間ねぇからよ」

 

意外にもあっさり引き下がった仗助。

この意外な反応に、噴上裕也のほうが拍子抜け。

逆に協力を申し出てきた。

 

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くww若干イケメンなのが腹立つww

クレイジーダイヤモンドで復活を遂げた噴上裕也。

 

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「俺ってよぉ・・・かっこよくて美しいよなぁ・・・

 控えめに言ってもミケランジェロの彫刻のようによぉ」

 

くww

 

そんな事より噴上の匂い嗅ぐ能力について確認する仗助。

猟犬のように頼ってもらっても困るが・・・といいつつ、鼻をクンクンしはじめた。

 

「ん~・・・例えばだな。今、女が3人廊下を歩いてくるのが解る。

 この匂いは麗子と暁美と芳江だなぁ」

 

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「しかも、パチンコ屋の帰りだっつーのも解る」

 

すると程なくして、スケバン3人が姿を現した。

噴上の言う通りになった。

 

パチンコに行ってたのもピタリとあてた。

スカートのケツのあたりの汗臭さから、長時間ビニールの椅子に座っていたコトがそこから解ったようだ。

 

さらにパチンコで勝って得たチョコレートを持ってることまで言い当てた。

 

「猟犬ほどじゃねぇだと?それ以上だぜ噴上裕也!

 

・・・・・

・・・

 

7月15日(木) 12時05分・・・

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「どうされました?2階の床も焼けちゃってるんですよね?

 お見積もりしますから、どうぞお先に!」

 

 

お 前 が ど う し た w w w w

 

 

ウッソだろww背中を見せたくないってここまでするのかよww

エクソシストかよwww

 

コレ普通だったら警察呼ぶレベルだろww

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なんなんだこいつは・・・

ここまで背中を隠す理由はなんだ!?

 

露伴も完全に怪しんでるww

 

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見たらどうなる・・・?

見たいッッ!!

こうなると、どうしても見てやりたくなるじゃぁないか!!

 

騙してでも!!

 

露伴は急に背中がかゆいと言い出したw

でも背中に手が届かないなぁと・・・

 

「初対面の人に、背中かいてくださいと頼むの失礼ですかね?」

 

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この表情ww

カマっぺぇww

 

「いい・・・ですよ?」

 

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そしてこの顔である

 

露伴も大概人が悪いw

仗助を責められた性格ではないよなぁw

 

7月15日(木) 12時28分・・・

噴上と仗助は康一の鞄の落ちていた場所までやってきていた。

わずか2分ほどの場所に康一の家がある・・・

学校に向かい、家を出たわずか2分ほどの場所で新手のスタンド使いに襲われたようだ。

 

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噴上は康一の鞄を臭うと、突然こう切り出した。

 

「お前と俺の取り引きっつーのは、俺が戦うのは入ってねぇよな?

 追跡だけだよなぁ?」

「?」

 

「俺は敵とは戦わなくていいんだよなぁ?仗助ぇ?」

「ん?何今頃そんな事聞くんだよ」

 

「おめぇ・・・既につけられてたな」

「あぁ?」

 

「あの男だ」

 

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仗助の背後に謎の男が!!

こいつが康一をやったのか!!?

 

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「あの男から康一と同じ匂いがする!!アイツは康一の品物を何か持っている!!」

 

なんか強そうだぞ!!

 

「なんだと!?あの野郎がか!!」

 

男はそのまま、きびすを返し、立ち去ろうとする!

 

「待て!!てめぇこら!!貴様コノヤロウ!!康一をどうしたぁ!!」

 

仗助が追いかけて奴の肩に触れた瞬間だった!!

 

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奴の体が仗助の母親の体に入れ替わったのだ!!

 

「おふくろ!!?おふくろーーー!!

 確かにお袋だ・・・気を失っているが生きている・・・!」

 

「(ここから見ていても解らなかった・・・!

 いつの瞬間からか、仗助の母親に代わった!

 確か承太郎は2秒程時を止めれると聞いたがそんなもんじゃねぇぞこれは!!

 人間一人、どっかから持ってくるだなんて承太郎だって不可能だ!!)」

 

「直接俺を狙ってくんならよぉ・・・まだ再起不能程度で許してやってもよかったが・・・野郎!!俺のお袋を!!こういうタイプはゆるさねぇ!!

 こういうこぎたねぇ真似するタイプはぁ!!」

 

噴上に奴は何処に言ったと怒鳴る仗助!

 

「触ってたおめぇにわかんねぇんだから俺に理解できるかよ!!

 し、しかし!まだいるぜ仗助!!近くにいる!!まだ匂いは消えてねぇんだ!!」

 

 

「うーむ・・・噴上裕也か。こんなに鼻が利くとはちょっぴり意外だったな。

 まぁもともとバレてもいいと思ってつけていたんだがな。

 どっちみち仗助の母親は出すつもりでいたんだ。

 仗助の奴を観察するためにな。

 観察だぁ・・・ふふ・・・我がスタンド、エニグマは観察する。

 広瀬康一も、お前の母親も・・・エニグマはじっくりと観察する・・・」

 

・・・・・・

・・・

 

7月15日(木) 07時37分・・・

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「はぁ・・・むかつくわぁ・・・アイツのプリン食べてやるから」

 

好物を勝手に仗助にかじられ、怒る母。

隣に目を移すと、そこには紅茶かコーヒーらしきものが湯気を立てている。

 

「仗助!やっぱりあんたいるんじゃない!いるんでしょぉ!?」

 

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なん・・・だと・・・!?

 

飲み物の側に添えられていた布を広げると、パンツだった( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「恐怖を感じない人間はいない」

「!!?」

 

突然の話し声に慌ててふり返る母親!

そこには、これまた突然湧いて出たように男が座っていた。

 

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「怖いという感情を押しころそうとしてもだめだ。

 心の奥深いところの恐怖っていうのは、それは決して取り除く事はできない。

 誰だろうとねぇ・・・」

 

「誰!?何処から入ってきたの!?」

 

ゴクリ!!

 

「今見て解ったのだが、あなた・・・ひょっとして怖がったとき、ツバ飲み込むクセありますね?

 どんな人間だろうとビビッた時・・・無意識のサインを出すものなんだ。恐怖に縮み上がった時のクセをね。

 自分で気づいてない?」

 

母親は咄嗟に側にあった包丁を手に取った!

 

「誰!?聞いてるのよ!お金だったら上げないわよ!すぐ出て行きなさい!」

 

「強盗に見えますか?お金なんていりませんよ。むしろ払いたいくらいだ」

「??」

 

「だって僕は今、凄く楽しんでいるのだから。

 今、あなたに注目されているのが凄く楽しい。

 恐怖であなたが僕を注目していることがね」

 

男は一枚の折りたたんだ紙を取り出すと、テーブルで広げ始めた。

 

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なんと広げた紙の上にはコーヒーとお菓子が!!

 

「!!?・・・ゴクリ」

 

「おやぁ?またツバを飲み込みましたね?」

 

男はおもむろにお菓子をとると、袋を開け、口に運んだ。

 

ヒャウッ!!

 

一口食べると・・・奴は噛みあとを・・・

 

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レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ

 

なめまわしはじめたwww

いやらしいwww

 

母親はツバを飲み込みながら、包丁をその場に落とした。

 

「ほぉら!!今またツバを飲み込んだぞ!!

 やっぱりそれがあなたのビビッた時のサインだ!!」

 

走って逃げ出す母親!!

 

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「そして恐怖のサインを見つけた時!我がエニグマは絶対無敵の攻撃を完了する!!」

 

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なんかよくわからんがすげぇ能力だ。

 

母親は一枚の絵になって男に折りたたまれてしまった!!

 

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恐怖のサインを見破られると絵にされてしまうのか・・・

なんという恐ろしいスタンドだ!

 

康一はちょっと脅かされて恐怖のサインを示してしまったようだ。

恐怖のサインは『瞬き二度』だったようだ。

 

・・・・・

・・・

 

裕也!!匂いはどこから来るって聞いてんだよ!!」

 

東方仗助がどんなに根性が座った奴だろうと、母親を突然出してやれば恐怖でビビると思ったが・・・案の定だ・・・。

 

見たぞ!仗助のサインを!!

 

仗助はビビった時、間違いなく下唇を歯で噛む!!

この次に仗助が恐怖し、サインを出した時、エニグマは仗助をこの世界から始末する!!

 

裕也・・・おめぇ、さっきからお袋を見てるな?

「!」

 

「まさか、この上着か?このポケットの中にいるのか!?

 どんなスタンドか知らねぇが、奴はこのポケットにいるのか!?」

 

お!?噛むか!?唇噛むか?

噛めよ!ほら!!

 

裕也!!答えろ!!奴はここか!?

 

チッ!!

まだ怖がってはいないか・・・

 

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「仗助・・・俺は闘う約束はしてねぇぜ・・・約束は追跡だけだ!!

 これ以上はやばすぎんだよ!!怪我を直してもらう取り引きなのによぉ・・・

 自分の身をヤバイ状況に晒すのはアホのすることだぜ!!

 そいつは不気味すぎる!!わりぃけどよぉ・・・!!」

 

仗助は仕方なく、スタンドでポケットを探る事に。

 

「確かめるしかねぇ!!」

 

どうやら左右のポケットとも何もはいっていなかったようだ。

 

「この紙以外はな・・・」

「!」

 

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「(ポケットから匂いが外に出た・・・ひょっとしたら・・・

 よせ!!・・・俺だったら広げたりしねぇ!!)」

 

しかし、仗助は紙を広げていくぞ!!

 

次回に続く!!

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