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【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.423 撃ち落とす!【漫画感想】

■弱虫ペダル
RIDE.423 撃ち落とす!

「ほんま広島最低やな^q^広島きたない!きたなすぎる!

 

■前回のレビュー

レース直前・・・青八木はスタート地点まで足を引きずってやってきたようだ。

 

青八木www

黒ニーハイで絶対領域みたいになっとるぞww

しかもメッチャ女の子のいい脚してやがるww

 

コレねらっとるだろww絶対ww

 

まぁいいやw

 

「・・・・・(想像してたより痛みは引かなかった・・・)」

「ちょっ!何やってんすか青八木さん!スタート順位とられちゃいますよ!!

 ロードレースは基本、早いもん順なんすから!!手嶋さんたちはもう先に!」

 

鏑木は相変わらずだなぁ。

今日は二日目みたいな具合の悪さはなさそうだな。

 

「インターハイは特別ルール着順スタートだ。スタートの順番は決まっている」

「あ・・・そか」

 

「昨日も言った。2度目だ」

「おっ・・・ほう・・・今日、最後っすね!!(キリッ

 

「ああ。ごまかす気だな」

「う・・・・・・・・」

 

このコンビも定着してきたなww

 

「あのですね!言うことがいちいち的確なんすよ青八木さんは!!」

「何にキレてるんだ。トイレはすませたか?出走サインはしたか?

 あれがないと仮に優勝しても失格になるぞ」

 

おかんかっ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「うっ!は、はい」

 

鏑木は青八木の後ろで”てきかくおばけぇ~”と小馬鹿にするも

急に青八木がふり返ってあたふたしてるw

レース前だというのに緊張感ないなw

 

「を!ちょっ!何でもないす!今のは何でもないす!」

「・・・・・・・」

 

そんな中・・・

一本のボトルが転がってきて、青八木の足を直撃した。

 

「BANG(ばん)!・・・

 おっとっと・・・・・・っと。すまんすまん・・・」

 

広島のが絡んできたぞ・・・

睨みつける青八木。

 

「?」

 

鏑木は「誰?」って表情で見つめてる。

 

「すまんのぅ。拾ってくれんかのう。

 レース前じゃというのに、まァ・・・落としてもうた。

 ワシの大事なボトル・・・ナハ!!

 

もう、こいつきらーい!

なんでいっつもタワシみたいな頭めっちゃかいてるの><。

なんかキモすぎ、、ナハ!!

 

青八木は男の胸の広島の文字を見て警戒する。

 

「知りあいすか?青八木さん。何すか、あいつ」

「まァア!申し遅れたか。ワシは広島呉南のキャプテンやっとる

 浦久保優策ちゅうもんじゃ。

 最終日じゃから緊張して手元がくるってしもうてのう」

 

だから頭をガシガシかくな!おまえは金田一耕助か( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「拾ってくれぇや」

 

笑顔で浦久保はたのむ。

睨む青八木。

ふしぎに思う鏑木。

 

「こうやって・・・ゆっくりと・・・

 ヒザを曲げてぇ!!

 

浦久保は明らかに青八木の足の痛みに気づいている。

気づいた上で、足に負担が掛かるように取らせようとしている。

わざわざジェスチャーまでしよってからに( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「ナハ!!総北4番!!青八木一ェ!!」

 

「やっぱ知りあいすか?友達すか!?カオ広いすね青八木さん」

 

「スプリンター・・・!!見とったぜ。

 1日目、うちの庭妻も出たファーストリザルト争いに箱根学園とバトり、

 昨日、2日目は、その6番を連れて集団まで追いついて更にそこからとびだした。

 スゴイもんじゃ。

 

 ワシは集団の中におってのう。思うとった。こいつは本当にチームまで戻る気かと。

 どうやっていく気なんじゃ・・・と。

 

 そうしたら妙ちくりんな歌うたいだした。

 大声でェ2人そろって・・・何じゃあれ、チームで流行っとるんか?

 けれど、それで猛加速、更にチームにまで合流したァ!!

 話きいた時はビックリしたわ」

 

鏑木は歌を聞かれていたと恥ずかしさに悶絶するw

 

「その!!代償が!!それか!?」

 

ズキ・・・

 

「脚に・・・黒いレッグカバーしとる・・・

 そのカバーは寒いからやっとるわけじゃないじゃろ?」

 

「(代償?え?)」

 

「インターハイは真夏のレースじゃ。暑いからのう。

 わかるけ、ワシもスプリンターじゃから。

 痛うなるんじゃ。追いこみすぎた時は。

 ワシもよう待宮パイセンにしごかれた。

 ほんでそういう歩き方になるんじゃ。ヨタヨタ、ヨタ・・・と。

 

 その脚カバー

 隠しとるんじゃろ!?カモフラージュじゃろ!!

 ヒザに巻いた・・・大量のテーピングとサポーターの!!

 

「え・・・マ・・・マジすか!?えっ!

 オレをチームまで引き戻して・・・くれて・・・え・・・

 青八木さん・・・!!」

 

「ちがうな。これは、残念だな浦久保。

 暑いからな。日焼け防止だ!!

 

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辛い顔は一切見せず、あくまで痛みをひた隠す青八木!

鏑木は心配そうに見つめている・・・

 

「ナハ。まァそうかそうか。すまんかったァ。

 憶測でものを言うてしまうクセがワシあってのう日焼け止めか。

 いやいや、もしヒザが痛いんやったら何か力になれるかも思うてな。

 同じスプリンターじゃから!」

 

だから頭ガシガシかくのやめぇやww

 

「ほんじゃあ、ボトルとってくれんかのう」

 

青八木は痛みを隠したまま、ヒザを折ってボトルを拾った。

そして立ち上がり・・・

 

「ほらよ。大事なボトルだと思うなら、もう落とすなよ」

 

そう言ってボトルを投げ渡す青八木。

 

バシン!!

 

な・・・この男!!青八木が投げ渡したボトルを叩き落とした!?

そしてボトルを蹴飛ばし、再び青八木の足元へ・・・

 

「すまんすまん。まァた手元がくるってしもうた。

 拾ってくれんか、もう1回・・・」

「・・・」

 

「造作もないじゃろ。ボトル拾うくらい。

 去年、優勝の総北様のシングルゼッケン様が、

 ワシらにボトル拾うてくれてもエエじゃろ。

 

 のう、記念にするからたのむわ。

 ほら、早ようせんとレース始まってしまうじゃろ・・・

 拾ええ!!

 

ガシッ!!

 

浦久保の胸倉を掴んだ鏑木!!

 

「おまえ、友達じゃないな!!」

 

驚く青八木、無表情の浦久保。

 

「何様だ!青八木さんに何度も拾わせんじゃねぇ!

 トリの巣アタマ!!

 

「総北はイキのいいのがおるのう」

 

浦久保は両腕を広げた。

 

「若いの。ロードレースは生き残りをかけたサバイバルじゃ。

 賢くないと、すぐに脱落する。もっと賢くなった方がええぞ?」

「やめろ鏑木・・・」

「何でですか!こいつわざとですよ!何かすげー感じわるいすよ!!」

 

「やめろ!そいつは、はじめから・・・こうなることを予測してる!!

 ここは・・・本部前だ

 

「何やってんのキミたち!!」

「トラブルかね!!」

 

本部の係員たちが集まってくる!!

これが浦久保の本当の狙いだったのか・・・!

だから腕を広げて、無抵抗のポーズを・・・

 

「ロードレースでは、レース中・・・レース前でも、

 不正や不当な暴力行為が行われていると見られた場合、

 選手は審判の判断で・・・失格にされる!!

 

「えっ!」

 

「大丈夫かね!何があったの」

「いやぁ急に胸ぐらつかまれて・・・ゴホゴホ!びっくりしましたワシ。

 ゴホゴホ・・・ええ、ノドは大丈夫です」

 

「キミ、ゼッケン番号と名前は?」

「あ・・・・」

 

最悪、レースから追い出され出走できなくなる!!

 

「総北高校1年、ゼッケン6番鏑木選手、相手選手への暴力行為があったものとして・・・」

 

・・・・は!

 

「まァいやいやいいですよ。彼も悪いですが、ワシにも落ち度はあった。

 見解がちごうとっただけです。彼はまだ1年生のようです。

 かまいませんよ。ワシ3年やし、許したげてください」

 

「そうか。まぁだったら」

 

係員は帰っていった。

 

ニカっと笑みを浮かべる浦久保。

 

「・・・・・・・・・!!」

 

貸しにしとくぜぇ!!」

 

ほんま呉南許せん!!

 

次回に続く!!

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■弱虫ペダル