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【ネタバレ】刃牙道 第133話「ありがとう」【漫画感想】

■刃牙道
第133話「ありがとう」

 「ほっとしたわ・・・

 

■前回のレビュー

「勝負あり!!!」

 

御老公の決着宣言が高らかにかかげられた。

本部は両足を砕かれ、腕は壊され、右肩には武蔵の刀が食い込んだ状態・・・

 

一方の武蔵も、本部に絞め落とされ、深い眠りに落ちた・・・

 

一見すると、どちらも大ダメージで勝者がどちらか解らないが、

勝者は本部以蔵に他ならない。

 

「文句なしじゃッッ!!!」

 

「・・・・・・・・・・

 どーする・・・・・・?守護られちまったわ・・・・」

 

刃牙驚愕ww

 

パチパチ・・・

 

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ!

 

会場に響き渡る拍手喝采。

 

守護られてしまった者の内にある、解放、安堵、感謝・・・・・・の甘み。

先を越されてしまった者の内にある、焦燥、後悔、嫉妬・・・・・・の苦味。

 

二つ我にあり・・・・・・・

 

拍手の音に目を覚ます武蔵。

 

「おお~~~~・・・・」

 

そして、座った状態のまま、体をねじり、背後に正座する本部と顔を合わせた。

そのまま体の向きを変え、面と向かい、あぐらをかく武蔵。

 

一息ついて武蔵は言った。

 

「敗けだ」

 

と。

 

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「その以前(まえ)に幾度斬られたことか・・・・」

「違う。あれは『知らせ』。

 『斬ったぞ』と知らせることと・・・実際にぶった斬るのは大きな隔たりがある」

 

「ならば、幾度”手心”を加えられたことか・・・。

 『敵』ではあっても、『強敵』と見なされてない。

 刃は具足(防具)の上ばかり。

 斬る”ヶ所”など、いくらでもあったでしょうに」

 

確かにな。

武蔵がその気になれば首をはねて一瞬で終わらせる事も出来たはず・・・

 

「バレてますよ。あなたは自著にこう記している。

 千日(3年)の修行をもって『鍛』となし、万日(10年)の修行をもって『錬』となす」

 

ガリガリとアタマをかく武蔵。

照れ隠しかなw

 

「そんなあなたのこと、現在も練ってるハズ」

 

この練習試合の間もず~~~~~~~~~~~っと!

 

「この勝負はあなたにとり、『生還』を前提とした勝負だ。

 その甘みに乗じただけ。

 『勝利』を脅かす存在には成れた。

 だが、『生命』を脅かす存在には成れず・・・

 

 やってみるかい?この先を」

 

おいwwやめとけww

 

ザッ・・・

武蔵が立ち上がり、本部に歩み寄る。

 

「本部よ」

 

武蔵はおもむろに武蔵の肩に突き刺さった刀に手をかけ、

一気に振りぬいた!!

 

ブッシーーーーーーッ!!

 

血飛沫が肩からあがる!!

 

ありがとう・・・・

それでもおまえは勝っている。

 

結局これは武蔵にとって練習試合でしかなかったのか・・・

でも、武蔵とガチ勝負なんて、それこそ勇次郎くらいしか無理だろ・・・

 

刃牙も強いだろうケド・・・対刃となればまた話が違うんじゃない?

錬度がないでしょうに。

 

勇次郎ならそこそこ刀ともやりあった経験が刃牙以上にはあるだろうしな・・・

 

次回に続く!!

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■前回

 

■次回 

 

■刃牙道