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【ネタバレ】Chef ~三ツ星の給食~ 第5話 給食がなくなる!?【ドラマ感想】

■Chef ~三ツ星の給食~

第5話

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■前回の感想

光子はラ・レーヌのオーナーに食材を買い占められ、一品の勝負も厳しくなり始めていた。

最高級の鴨料理で勝負するつもりだったのになぁ。

 

だがどうやら、問題は光子の屋台だけでなく、給食の方も大変のようだ。

光子の出す最高の給食はやはりコスト面で厳しくなってたのか、赤字のようだな・・・

 

果たしてこの問題にどう立ち向かうのか?

 

「給食がなくなる!?」

 

驚愕のリアクションを見せる光子。

 

光子の最高の給食が問題ではなく野菜や魚の高騰化が問題なんだな。

給食費をあげるのは難しい、給食を出さない日を作り、そこで浮いた予算を回してなんとかやりくりするしかない・・・か。

 

しかし、荒木も光子も300人のお客がいるのに出さないわけにはいかない!

と、意気込みを見せる。

ここで初めて意気投合する光子と荒木。

 

光子は給食もそうだが、屋台のほうもまるで諦めていない。

最高の鴨で鴨のコンフィ?を作るんだと意気込む。

 

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一方、荒木は1人悩む。。

どうやらメニューは変えることができないようだ。

最低限の魚のメニューもいれないとダメなんだってさ。

 

荒木は魚を代え、野菜は仕入れ先を変えると奮闘。

 

・・・・・

・・・

 

光子は顔なじみの仕入れ先に足しげく通い、なんとか鴨をおろしてくれないか交渉するのだが、やはりラ・レーヌの存在は大きく、みんな光子におろす気はないようだ。

 

光子はおろしてくれるまで毎日来るというが・・・

そんな中、偶然仕入れ先にオーナーがw

 

とことん邪魔をしてくれるのね!と嫌味を言う光子。

オーナーは新しく『ネオビストロ・ラ・レーヌ』をオープンし、その店の看板メニュー鴨のコンフィを出すというのだ。

 

その為に大量の鴨が必要になると。

今後はフランチャイズ化していくから、慢性的に鴨は必要になってくると。

だから最高の鴨を手に入れるのは諦めろというのだ。

 

光子は大量生産ではどんどんクオリティが落ちると指摘する。

例えレシピが同じでも料理人が違えば味も変わる。

これに対し、オーナーは仮に味が変わったとして、一体何%の人間がそれに気づく?

と、いうのだ。

 

オーナーは例え、10人が味の違いで離れても、残りの90人が食べてくれればそれでいいという。

光子は負けじと、その逃した10人が自分の料理を食べて100人になるでしょうねと強気な発言。

 

どちらも全く退く気なしって感じだw

 

オーナーは屋台をやるならもっと別のモノにしたらいいだろというが、

光子は何があってもメニューは変えないと、鴨のコンフィで行く宣言をする。

 

・・・・・

・・・

 

その後も、しつこく鴨の交渉をする光子。

そこにイヤミを言いに来る肉屋のオヤジ。

前回からやたらと光子に敵意を見せながらも、実は光子に手を指し伸ばしてくれるんだよな。

 

「川上ってどこだっけか・・・そうそう。新橋の肉の川上」

 

鴨をおろす店の名前と場所をわざと聞こえるように言っちゃってさw

いいおやっさんだよなw

 

早速光子は肉の川上へ。

しかし、店頭に並んでいたのは、到底光子の納得のいくような最高の鴨ではなかった。

 

一方、荒木も、もっと安い魚を求めて市場を訪れていた。

キロ1500円で手に入るのはサメくらいだという・・・サメか・・・。

 

・・・・・

・・・

 

結局荒木はサメを購入。

これで代替レシピを考えるという。

 

さらにこれに加えて、野菜をもう少し安く仕入れられれば、給食を失くさなくても行けるようだ。

そんな中、仕入れ先を思いつく小松。

 

・・・

・・・・・

 

その頃、ラ・レーヌのオーナーに呼び出されたプロデューサー。

そこでオーナーからネオビストロ・ラ・レーヌの存在を聞くプロデューサー。

 

三ツ星の味をもっとカジュアルに食べられる店。

ラ・レーヌの半額で提供するんだってさ。

 

内装もシンプルかつカジュアル。

メニューも厳選し、コストカットし、さらに食材を大量に仕入れることで、これまたコストを浮かせることで実現する低価格。

 

光子の屋台をヒントに思いついたという。

客のニーズで店を選択してもらう・・・実にすばらしいと思う。

問題は光子も指摘してた味だよな。

 

奥寺シェフが料理長になり、看板メニューの鴨のコンフィを部下に伝授してるけど・・・果たして光子の味を再現できるのか?

 

どうやらネオビストロ・ラ・レーヌのシェフは本家ラ・レーヌの生え抜きを選別。

やる気のある者は新しい店でシェフになるためにやる気を見せるというわけか。

 

プロデューサーは喜んで取り上げさせてもらうという。

オーナーはプロデューサーがどこか星野光子に似ていると笑う。

彼女は否定していたが・・・。

 

・・・・・

・・・

 

オーナーは奥寺シェフにシェフたちが鴨のコンフィの再現具合はどうかと尋ねる。

やはり、肌感覚で覚える部分が多く、まだ完全に習得はしていないようだ。

奥寺シェフは再現できるようだけどね。

 

オーナーは奥寺が光子のレシピの再現だけをしていることに不満を持っていることを見抜いたのか、急に褒めちぎりだす。

 

店が求めてるのは光子のようなスーパースターじゃない。

同じレベルの料理を提供できる100人のシェフだという。

奥寺にはその中心となって、シェフを育てていってほしいという。

 

オーナーの前では笑顔でいるが、顏を合わせない時の真顔がなぁ・・・

やっぱ嫌なんだろうな・・・

 

・・・・・

・・・

 

翌朝、小松はかつていた相撲部屋にやってきていた。

これが仕入れと何か関係があるのか?((((;゜Д゜)))

  

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職場に出勤してきた小松は首を負傷していたw

どうやら荒木はサメのレシピをモノにしたようだ。

野菜のほうも、小松が昔いた部屋の特別な仕入れルートを親方に許可を貰って教えてもらったようだ。

 

首のケガは久々に稽古をつけて出来たようだなw

これで給食の方は何とかなりそうだ。

今夜、荒木の家で新レシピの試食会をするという。

 

光子も来るのか?

 

・・・・・・

・・・

 

その夜、荒木の家に集まる一同。

光子も料理が完成した時やってきた。

 

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見るからに美味しそうな料理だ^q^

 

みんな結構評判いいぞ。

 

サメのムニエル

サメの照り焼き

サメのパイ包み焼き

 

どれも好評だ、

問題は光子だな・・・

 

「どうですか?」

「マズイ」

 

『え?』

 

臭みが残ってるしサワラよりも味が淡泊だという。

 

「代案レシピだからこれでいいの?」

「お前、この状況でそれ言うか?(呆れ」

 

給食出せるだけいいじゃないというが・・・

 

「出せるならなんでもいいの?」

 

と光子。

 

これにカチンときた晴子は皆がどれだけ苦労して食材を集めたのか解ってるのか?と怒りを露わにする。

荒木は限られた予算や条件からレシピを作ったんだと力説。

 

「だからなに?それが食べる側に何か関係がある?

 頑張ったんで、これで許してくださいってお客様に言うの?」

 

ぐうの根も出ない晴子。

 

「最高の食材が手に入らないなら料理人の腕で最高の料理に仕上げる。それが一流の料理人よ!」

 

「だったら、これを最高に美味しくしてみせろ。

 これ以外の食材は一切使えねぇぞ。それでも最高の料理が作れるならやってみろ」

 

「あらやだ、おもしろそうじゃない!

 あなたたちはよく頑張った!あとはスーパースターがゴールをキッチリ決める!

 良いパスだったわよ!ごちそうさま!」

 

そう言って光子は帰っていった。

果たしてどうやってこれ以上の美味しさをだすというのか?

 

その後、光子は自宅でいつものように試行錯誤。

自慢のワインを悲しい目で見つめていたが・・・

 

・・・・

・・

 

翌日、職場に向かう一同。

すでにサメのムニエルの仕込みは完了していた。

 

「これ・・・何も変わってないじゃない!」

「そうよ」

 

荒木のレシピのままなのか。

光子は素材を変えずに味を変えるという。

 

フレンチの命ともいえる物で勝負をするという。

それはソース!!

 

荒木のレシピに光子特製のスペシャルソースで味付けをかえるわけか。

 

フルーツポンチに入れるはずだったみかんを使い、オレンジソースを作るらしい。

他のレシピも、そのレシピにあったスペシャルソースを考案したようだな。

 

「これって荒木さんと星野さんのコラボ!?」

 

『コラボじゃねぇよ!』

 

いきぴったりじゃねぇかww

でもこれ、光子が荒木のレシピを認めたってことやんねw

なんかいいなぁ。

 

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結局光子の料理は子供たちに大絶賛!!

職場の仲間たちも光子の料理を絶賛する。

 

「コラボ大成功じゃん!」

 

『コラボじゃねぇよ!』

 

ほんと仲いいな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 

フランス料理におけるソースは元々、粗末な食材を最高に美味しくするための技法なんだってさ。

 

光子は二流の食材でも一流の手で最高に美味しく仕上げればいい事に気付く。

 

・・・・

・・・

 

その後、肉の川上で鴨肉を仕入れた光子。

そっから試行錯誤がはじまる。

 

どうやら光子、自慢のワインを売ってしまったようだな。

思考錯誤にも鴨の仕入れにも金はかかるからな・・・

 

徹夜で二流の鴨肉に合う最高のソースを試行錯誤する光子。

様々なソースを作るも、納得のいくものが出来ぬまま、朝を迎えていた。

 

そんな中、何気なく見た荒木のレシピにインスピレーションが湧いた光子は、何やら取り出してソースを作る。

 

・・・

・・・・

 

一方、ラ・レーヌの方にも動きが。

どうやら遂に光子の鴨のコンフィをシェフがマスターしたようだ。

 

そこにプロデューサーからオーナーに電話が入る。

『見ごたえのある対決になりそうですね』と。

 

光子が鴨のコンフィで屋台を再開することをプロデューサーはオーナーに教えた。

 

「冗談だろ?」

 

三ツ星レストランの鴨のコンフィVS屋台の鴨のコンフィ!!

 

「バカな!最高の鴨は仕入れられないはずだ」

『ええ。だから二流の鴨を使うそうです』

 

しかも光子の方は税込999円!

 

番組は両者の鴨のコンフィを同時にテレビで取り上げるそうだ。

面白くなってきやがったw

 

オーナーのボクシングタイムきたwww

 

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ドゴォッ!!

 

蹴りやがった((((;゜Д゜)))

 

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オーナーブチ切れwwwwwww

 

・・・・・

・・・

 

ちなみに屋台の出店場所は日高の14人の彼女のうちの1人がもってる私有地を使わせてもらうようだ。

これで屋台のルールもクリア。

 

そしてついに屋台オープン!!

 

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お客もさっそく匂いに釣られて入ってるぞ!

低価格も相まって、客が続々入ってる。

 

日高もテイクアウトで鴨のコンフィを買ってきて荒木の家でみんなつまんだ。

みんな大絶賛ww

 

どうやらカレー風味に落ち着いたみたいだ。

鴨にはちみつ塗ってからカレーパウダーまぶしてるんだって。

荒木はこれを50点だというw

 

全く似たもの同士がw

 

一方、店にやってきた晴子は、通りがかっただけとそのまま帰ろうとする。

そんな中、晴子の知り合いが通りかかり。

 

「あれ?櫻井じゃん」

 

と声をかけた。

櫻井ひかり・・・それが彼女の本名なのか?

プロデューサーは高山晴子がなぜ櫻井ひかりと呼ばれていたのか気にしていたようだ。

 

一方、その名を聞いてしまったのか、光子もなにやら反応してるようだった。

さてさてどうなることやら。

 

次回に続く!

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