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【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第33話「7月15日(木) その3」アニメ感想【前編】

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第33話「7月15日(木) その3」

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■前回はこちら

仗助の母親のポケットを探った仗助は一枚の折りたたまれた紙を見つけた。

噴上裕也が匂いを辿っていたものの正体がこの紙なのか?

 

仗助がポケットから紙を取り出した瞬間、匂いも外に出た。

つまりスタンド使いの男はこの紙と何らかの関係があるということか。

 

恐る恐る紙を開くも、それは両面ともに何もかかれてはいない、タダの白紙だった。

 

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違う!!

紙から、いきなり銃口が出てきた!!

やはりこれはタダの紙ではない!!

 

「何!!?」

 

ドガァーーーーン!!!

 

仗助は銃に撃たれて吹っ飛んだ!

あの至近距離だぞ!!?

 

「じょ、仗助ぇえええええええ!!!!」

 

7月15日(木) 12時42分・・・

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露伴は乙雅三(きのとまさぞう)の背中をどうしても見たいがために罠をはった。

自身の背中が痒いと偽り、床に開いた穴に誘い込んだのだ。

 

露伴の罠にまんまとはまってしまった乙!

 

「くははは!!やっちゃいましたねぇ!あぶないなぁ!気をつけなくっちゃぁねぇ!

 二階の床、火事で焼けてるって言いましたよねぇ!!」

 

露伴最悪やなwww

 

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もがく乙をヨソに、念願の背中を見た露伴。

 

「別にどうってことないじゃぁないか。立派な背中じゃぁ・・・」

 

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ファッ!!?

 

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「お・・・おわりだ・・・私はもう終わったんだ・・・

 何か解らないが、他人に見られたらもう終わりって恐怖だけがあるんだよぉ!!

 

「お、おい!」

 

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「私はもう終わりなんだよぉおおおお!!!」

 

「お、落ち着けよ。悪かったよ!好奇心を抑えられなくて・・・つい」

「ああ・・・」

 

何!!?

乙の背中が開いていく!!

 

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「なにぃぃぃいい!!?」

 

背中が扉のように開いたかと思ったら大量の出血をしている・・・だと!?

 

「スタンド攻撃だ!!背中にスタンドがついていたのか!!

 ついていたのなら、ヘブンズ・ドアーでこいつを読んでも、なるほど、何も書いてないはずだ!」

 

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「この設計士、すでに攻撃されてこの家に来たのだ!

 この設計士、被害者だ!!」

 

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僕を攻撃する敵スタンドのために!!

 

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『おんぶしって・・・』

 

!!?

 

「!?・・・いる・・・敵スタンドがいる!!」

 

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『おんぶしって・・・ね!

 おんぶして・・・おんぶして・・・ね!』

 

やべぇスタンドが露伴にとりついている!!

 

7月15日(木) 13時39分・・・

承太郎はSW財団から家出人を含む行方不明者リストを預かっていた。

吉良が姿を消して以降のもののようだな。

 

数は少ないとはいえ・・・この中にすでに犠牲者の可能性も・・・

承太郎は重要なのは奴の動きを見逃さないことだとジョセフに語る。

 

息を潜めた吉良が動けば、そに僅かに変化が生じる。

それを見逃さないように気を配るわけか。

 

7月15日(木) 12時55分・・・

 

『おんぶしって・・・ね!おんぶして・・・』

「ヘブンズ・ドアー!!」

 

しかし奴の姿がない!!

 

『おんぶしって・・・ね!おんぶして・・・』

「何ぃっ!!?まさか・・・僕の背中にとりついたのか!?

 設計士の背中を見たから僕に乗り移ったのか!!くそぉ!!」

 

露伴は背中のスタンドを振り切るかのように走り出した!

 

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カッコイイ露伴先生!!

手すりを滑り台のように滑って、1階まで急いでおりたぞ!!

 

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『写真焼いて・・・ねっ!写真焼いてっ!』

「写真だと!?」

 

『焼いて!ね!・・・写真焼き捨てて!』

「なんのことだ!?・・・はっ!」

 

僕の撮った写真・・・!?

もしかして、あの中に吉良吉影に迫る写真があって、それを消すのがお前の目的か!?

 

『いいから全部焼いて・・・ねっ!焼き捨てて・・・ね!』

 

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「やかましいぞ!!ヘブンズ・ドアー!!」

 

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「どおれ!お前の正体を読んで、命令を書き込んでやれば!!」

 

その時だった!!

 

「いたぁああ!!」

 

露伴の顔にノートのページが走る!!

 

「ぐあああああああ!!なにぃぃぃ!!?」

 

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『僕、乙雅三が矢で射抜かれて生まれたスタンド!

 チープトリック!でも今!僕の本体は岸辺露伴!お前に移った!

 お前が今の僕の本体なのさ!』

 

「な!!」

 

『わかるぅ?つまりお前は自分にスタンド攻撃をしているんだよ!

 わかるぅ?ね!僕は意志を持ったスタンド。

 乙雅三は僕を産んだけど、僕を操作するスタンド使いにはなれなかった。

 彼には僕の囁き声だけが聞こえて、

 背中見しちゃぁいけないって恐怖だけがあったんだぁねっ!

 わかる?ね!わかるぅ?』

 

露伴はヘブンズ・ドアーを消した。

 

『わかる?ね?僕の能力は人に囁くだけ!

 ね?解ったら写真焼こう!』

 

「貴様!!離れろ!!」

 

露伴がいくら振りほどこうとしても、チープトリックは露伴の背中にしがみ付いたまま離れようとしない!!

 

露伴は奴を引き剥がし、外に飛び出した!

 

しかし、奴は瞬間移動で追いかけてくる!

 

「くそぉ!!こいつ!!どうやったら離れるんだ!」

 

露伴がもがくも、まるで離れる様子がない。

 

『簡単だよ。他人に見せればいいんだ。人に背中をみせれば!ねっ!

 僕・・・離れて、そっちへ行く。見せるだけ』

 

チリンチリン!

 

「露伴先生ー!いつも漫画読んでますよー!

 今度裸書いてねー!」

 

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「女のハダカー!」

 

このスーパーマリオかポケモンマスターみたいな親父め!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

露伴は咄嗟に背中を隠した。

 

「く・・・」

『写真焼こ!ね!』

 

「くぅ!!」

 

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7月15日(木) 12時47分・・・

 

「仗助ぇぇぇ!!」

 

拳銃で撃たれた仗助!!

果たして無事なのか!?

 

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「や、野郎!!」

 

ギリギリの所で、クレイジー・ダイヤモンドが弾を受け止めていた!!

 

敵は紙の中にいる!!

そこから腕だけを出し、手に持っていた銃で撃ってきたのだ!

だが、銃が通用しないと悟ったのか、さっさと銃を投げ捨ててしまった!

 

(ゾッとしただろ?噛めよ!東方仗助!!下唇を!!)

 

「く!!」

 

(お?噛むか?噛め!そぉら噛んで見せるんだ!お前のサインを!!)

 

敵は対象の恐怖のサインを知ることで紙の中に対象を取り込む能力を持つ!

 

「これが奴のスタンドかぁ!!写真のオヤジみたいにチンケなスタンドだなぁ!!」

 

(チ・・・まだ噛まないのか・・・怒ることで恐怖をごまかしやがったな。

 しょうがない・・・姿を現すとするか・・・)

 

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「いい度胸だ・・・!!野郎!!」

 

(これだよ・・・この不気味さだよぉ!!

今まで隠れていたのになぜ急に出てくるんだ!?わざと現れたんだ!

わざと攻撃させるために現れたんだ!!

ヤバイ!!ソイツはやばいぜ仗助ェェ!!!)

 

「ふふふ・・・確かに僕のスタンドはチンケな能力かもなぁ。

 しかし、あえて能力の説明をすると・・・色んなものをこうやって・・・

 紙にしてファイルしておく能力は抜群なんだ。はははは・・・」

 

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男が紙を破くと中からラーメンが出てきた(((( ;゚д゚)))

もったいねぇ!!

 

「そして、この紙が広瀬康一さ」

 

奴は折りたたんだ紙を指で挟み、見せた。

 

「てめぇ!康一をそこにもっていたのか!!」

 

(康一の匂いだ!奴がもっていたのは康一の品物ではなく康一だったのだ!)

 

「もちろん生きている。僕のスタンドはチンケな能力だからねぇ。

 ひとをころすパワーや能力はない。もっとも、今のように誰かが破いてしまえば

 別だがね」

 

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「ブチのめすだけでよぉ!!許してやっから、てめぇ康一をここに戻しな!」

「とってみなよ?とれるものならね」

 

「ドラァァァ!!」

 

クレイジーダイヤモンドのパンチを紙になってかわした!?

さらに紙になった男は康一の紙を手放した!

 

するとその紙は風に乗って車道に!!

車が来てるぞ!!

 

『僕のスタンドはチンケな能力だからねぇ。ひとをころすパワーや能力はない。もっとも、今のように誰かが破いてしまえば別だがね』

 

(それが罠だ!俺だったらその紙は追わない!仗助!無視するんだ!)

 

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あ・・・!

下唇噛んじゃった!!

 

(噛んだな!ついに噛んだな!!この瞬間をエニグマは待っていたのだ!東方仗助!!お前が唇を噛むこの瞬間をなぁ!)

 

絵にされる!!

仗助は咄嗟にクレイジーダイヤモンドでエニグマに攻撃を試みるが、通じない!!

ドンドン紙に沈んでいくぞ!!

 

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「お前は恐怖のサインを出した。

 恐怖したものはどう足掻こうがエニグマの前には無力なんだよ!!」

 

クレイジーダイヤモンドは咄嗟に道路の灯り?の棒に掴るも、千切れてしまった。

 

そしてそのまま紙の中に・・・

 

(仗助にはわりぃが協力しなくてよかった・・・!

もし協力してたら仗助より先に、奴は匂いの解るこの俺を始末しただろう)

 

「この世のどんなパワーだろうが、エニグマを止めることはできないという事が解ったかね?」

 

その時だった!!

 

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仗助が千切れた鉄棒をクレイジーダイヤモンドで直して引き戻されていく!!

 

「な、なんだと!?」

「あの鉄棒を直している!その力で出ようとしている!」

 

「そこの紙はよぉ・・・多分康一が囚われてる紙じゃぁねぇ。

 名前だけ広瀬康一と書いたタダの囮だってのは解っていたさぁ・・・。

 なぜなら、お前は康一を人質にとってるからこそ、安心して、

 俺の前に正体をさらけ出せたし、生きてるからこそ、この俺に脅しをかけられるんだ!

 

 その紙は罠だ・・・それは解っていたんだ。

 そうなんだよなぁ・・・!」

 

「・・・・!!」

 

「しかしよぉ・・・!それでもなぜ俺がその紙を助けようとしたのか・・・

 ひょっとしたら康一かもしれないと思ったら、

 万が一でも康一だっつぅ可能性が1%でもあるのなら!」

 

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「助けにいかねぇわけにはいかねぇだろ!!」

 

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「はぐうぅうう!!」

 

「エニグマ・・・おめぇの勝ちだぜ・・・。

 クレイジーダイヤモンドのパワーもここが限界のようだ・・・

 だが!!一つだけ忠告しておくぜ!!俺を紙にしたなら、

 すぐに破いちまって始末することだ!

 もしこっから復活することがあるならよぉ!!

 てめぇをころすゥ!!!!

 

仗助は男目掛けて折れた鉄棒を投げつけた!!

しかし、棒は男に当たることなく、元あった場所に元通り接続し、仗助は紙に消えていった。

 

「ふ、ふはははは!デカイ口叩きやがって!全然大したことないやつだったぜ。ん?」

 

康一の紙に気づいた男は踏みつけてバラバラにした。

仗助が言ったとおり偽者だったか。

 

「噴上裕也か。仗助に協力しなかったのは賢い行いだったな。

 お前なんか簡単に始末できたんだぜ?

 お前の恐怖のサインは顎を指でいじることだ!!」

 

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「!!!」

 

「が、写真のオヤジにも、お前を始末しろとは言われてないし命拾いしたな。

 それが賢い行いさ」

 

男は道路に紙を置くと、タクシーを出して見せた!

 

「いいことを教えようか?この紙、開ければ、誰だろうと中身は出せるんだぜ?

 とても簡単なことだが、恐怖した人間にはとても難しい」

 

男はタクシーに乗り、杜王グランドホテルに向かった。

吉良オヤジは仗助と康一を始末したことで歓喜にわいていた。

 

7月15日(木) 14時21分・・・

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(どれだ!!吉良吉影に関係している写真!!

写真のオヤジが消そうとしている写真は・・・!!)

 

『焼いて?ね?焼こう?』

「無理だ!この段階では手掛かりがなさ過ぎる!!」

 

『だから写真焼こ?ね?』

「やかましい!!だまれ!!」

 

クソッ・・・!!

知らせなくては・・・こいつのことを!!

誰かに知らせなくては!!

 

後編に続く!!

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