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【ネタバレ】カインとアベル 第5話【ドラマ感想】

■カインとアベル
第5話

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■前回はこちら

壊れはじめる隆一。

プライドを傷つけられた隆一の暴走は収まるのか?

それとも激しさを増していくのか!?

 

翌朝・・・

 

優は隆一に余計な事をしてごめんと謝るが無視((((;゜Д゜)))

これは完全に溝が出来てしまったな・・・

 

・・・・・

・・・

 

会長は社長の元を訪れ、助言する。

今後の高田の発展にはリスクを恐れず自由に発想することが大事だと言うのだ。

しかし、社長はそんな会長のやり方に反発する。

 

社長も隆一も、リスクを極力避け、堅実な経営を重視している。

 

だが、会長はリスクを避け、守りに入る経営者に未来はないと断言する。

そこに顏を出した隆一。

黒沢に出資をお願いした決め手は何かと尋ねられ、隆一は確実性をとったと答えた。

 

完璧なリスク回避・・・そう呟く会長。

 

・・・・・

・・・

 

一方、5課に出社した優は顏の傷を突っ込まれる。

優は自転車で転んだと嘘をつくが、梓にはすぐに原因がわかった。

 

休憩時間に二人きりになった優と梓。

自分のせいで殴られて申し訳ないと謝る梓。

梓は自分が全てを話したせいだと自らを責めるが、優は大丈夫だと明るくふるまう。

 

どうやら梓は、何も知らず自分だけの力で解決したように舞い上がる隆一を見てられなかった他、優の活躍のおかげがなのに優が誰にも評価されないのが許せなかったようだな。

 

 

・・・・・

・・・

 

その夜・・・

隆一は梓の家を訪れ、昨日の事を謝った。

そして、今後はなるべく梓といる時間を多く持とうと、今度の週末は休みをとるようだ。

 

抱きしめあう二人。

 

・・・・

・・・

 

一方、社長と姉の桃子が話していた。

黒沢の出資にまだ納得いってないようだな。

だが、隆一の判断を尊重し、一応礼をいいたいと桃子に頭を下げた。

 

バンコクの事業が成功すれば高田も黒沢もWINWINだと桃子は言うが、

社長は未だに黒沢が信用できない様子だ。

 

ここで桃子が口を滑らせてしまう。

優が5分で黒沢を信用させたことを・・・

 

社長はてっきり隆一が一人で出資を獲り付けたと思っていただけに驚きを隠せない。

優という人間を見誤っていたのか・・・社長は何を思う?

 

・・・・・

・・・

 

その頃、優は5課のメンバーで優が5課に復帰したことを祝う会をしていた。

やはり優は持って生まれたカリスマ性を持ち合わせているようだな。

優がいるだけで皆の雰囲気がよくなる。

 

その後・・・優が帰宅すると、社長が待ち構えていた。

何故黒沢に出資を頼んだのかと問う社長。

 

優は勝手な事をしてごめんなさいと謝る。

黒沢を怪しいと思わなかったのかと問う社長。

 

優は怪しいとは思ったと答える。

 

「だったらどうして?」

「じゃあ、他に100億作る方法がありましたか?

 今しかない。今リスクを背負わなきゃバンコクの事業が成功しないと思ったんです。

 そうすれば兄貴は戻って来られる。

 アニキがいなきゃ高田に未来はありません」

 

社長の脳裏に会長の言葉が浮かぶ。

 

「すいません・・・こんな青臭い事言ってるからダメなんですよね。

 じゃ寝ます。おやすみなさい」

 

・・・・・・

・・・

 

翌朝、社長は竹刀を振りながら高田の今後について考えていた。

一方、会社ではひかりが優を映画に誘っていた。

優もOKと言っていた矢先、課長から社長が優を呼んでいるという。

 

すぐに社長室に向かう優。

今夜会食に行くぞと社長に言われる優。

 

そのまま社長とスーツを選びに行く事に。

会食の相手とはそんなに大切なクライアントなのか・・・。

 

・・・・

・・・

 

一方、桃子が梓に会いに来た!

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おっぱっぴーぷるんぷるん!!((((;゜Д゜)))

 

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流石倉科カナだな・・・デケェ!!

 

桃子は話がしたくなったと、梓を外に連れ出した。

話題は優と隆一の子供のころの話に。

優は昔も今も優のようだ。

隆一は優しくて繊細。

 

だが、父からは高田の跡取りとして、厳しく育てられたようだ。

桃子は隆一の事を頼むと言って帰っていった。

 

その後梓が社に戻ると、隆一から電話が。

どうやら梓が行きたがってお店の予約がとれたそうだ。

そこでレストランウェディングをやろうと考えてるようだ。

 

・・・・・

・・・

 

その後・・・

優と社長が会食に向かう際に、隆一とばったり出くわした。

隆一は何処に行くのか気になる様子だ。

 

会食だと聞き、怪訝な表情を浮かべる。

 

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会食は外国人とだ!

日本語も一応解るようだが、通訳らしき人も一緒だ。

 

優は楽しそうに話をしている。

リゾート関係の会社のお偉いさんなのかな。

 

一方その頃、隆一と梓が待ち合わせをしていた。

隆一はやたら結婚を急いでいる様子だ。

ちょっと怖いな・・・。

 

・・・・・・

・・・

 

優と社長は会食を好感触で終え、優は最初こそ緊張したが、その後は楽しんでいたようだ。

そんな中、社長は優にプロジェクトを任せたいと話した。

リゾート開発プロジェクト・・・!

 

優が中心になって進めるのか!

 

「期待してるぞ!」

「・・・」

 

「何ぼんやりしてるんだ!プロジェクトメンバーの人選はお前に任せたぞ」

 

はじめて自分に任せてくれたのか優はかなり嬉しそうだ。

プレッシャーよりもワクワクしてるって感じだ。

 

・・・・・・

・・・

 

翌日・・・

役員会議をする面々。

バンコクの事業は持ち直し、順調な様子だ。

 

続いて社長は国内の新規事業を役員たちの前で発表する。

Draymond ホテル&リゾート・・・

共同開発リゾートプロジェクトのようだ。

 

高級リゾートらしい((((;゜Д゜)))

 

責任者を優が任されることに。

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これに驚愕と苛立ちを見せる隆一。

 

社長は期待の一心で優を見つめる。

役員たちの拍手を一斉に浴びる優の表情はやってやるぞ!といった感じか。

 

・・・・・

・・・

 

会議を終えた隆一は社長を説得に入る。

優にはまだ早いと。

 

しかし社長の気持ちに変化はない。

 

「このプロジェクトは優に任せる!」

 

社長はバンコクと結婚の事を考えろと説得した。

 

・・・・

・・

 

その後、優はプロジェクトメンバーに梓を選んでいた。

直接その誘いをする優。

梓もこれには感激!喜んで引き受けてくれた。

 

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うわぁ・・・優の集めたプロジェクトメンバーに、ひかりいないじゃん・・・

5課の同期二人はいるのに((((;゜Д゜)))

ひかりだけハブられてる((((;゜Д゜)))

 

あと馬場課長が本部長に昇格!

基本的に優に任せるようだ。

報告だけはするように!だってさ!

 

女性は3人だけか・・・

 

・・・・

・・・

 

一方、企画書を見て怒りを露わにする隆一。

やばいのう・・・

 

その一方で、優とひかりはいつもの居酒屋で飲んでる。

優は映画の約束を断ろうとすると、ひかりは自分も用ができたと、優より先に断りをいれた。

 

良い子や・゜・(つД`)・゜・

 

・・・・

・・・・・・・

 

翌日・・・

優は朝早くから休日出勤!

時間が全然足りないんだって!

 

一方、隆一と梓は教会に行っていた。

そこでカインとアベルのステンドグラスを見ていた。

 

仲たがいした兄弟か。

どっちがカインでどっちがアベルかわからんけどw

 

隆一は梓に、幸せになろうと語る。

これを嬉しく受け止める梓。

 

しかし、隆一は一つお願いがあるといい、仕事をやめて家庭に入ってほしいという。

いますぐにでも!

 

「え?」

 

困惑する梓。

隆一は社長に進言してまで辞めさせようというのか。。。

さらに優にはリーダーの資質はないと決めつけ、こき下ろす。

 

だが梓はプロジェクトを続けたいという。

都市開発がやりたくて入社したのだと。

 

「梓・・・ほんとはどっちなんだ?」

「え?」

 

「教えてくれ・・・

 君はこのプロジェクトにこだわるのは家庭に入りたくないからなのか?

 それとも優と一緒にいたいからなのか?」

 

「何言ってるの・・・?」

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「俺との結婚より、優と一緒に働きたいってのか!?」

 

怖い怖い怖い!!

これじゃ離れていくよな・・・

 

・・・・・

・・・

 

てかww優は暗くなってもまだ一人で頑張ってんのか。

すげぇな。

 

そこに現れた梓。

頑張る優の背後にたち潤んだ眼で見つめる。

 

そんな中、梓に気付いた優。

どうしたんです?と質問。

 

そっちこそどうしたの?と聞き返されてしまう。

優は時間が足りないので頑張ってるという。

要領が悪いという反面、もの凄く充実していると。

 

「梓さんはどうしたんですか?わすれもの?」

 

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そう投げかけると梓は後ろから優に抱き着いた。

 

「・・・どうしたの?」

「わからない・・・」

 

「兄貴となんかあった?」

「わからない・・・」

 

涙する梓。

一体どうなってしまうのか!?

 

次回に続く!!

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