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【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第37話「クレイジー・Dは砕けない その1」アニメ感想【前編】

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第37話「クレイジー・Dは砕けない その1」

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

■前回はこちら

「信じられない幸運だ!もし朝、コーヒーをこぼしていなかったら!」

 

(そんな・・・そんなことって・・・僕があれを・・・!)

 

早人の思惑は失敗に終わってしまった!!

もうダメかもしれんな・・・

このまま露伴が爆破し、そのあと仗助たちが爆破するのを吉良が目撃すれば、

自身も負傷したとはいえ、恐らくバイツァ・ダストを解除するだろう。

 

そうなれば吉良を倒せるものは一人もいなくなる・・・

 

「小僧・・・ストレイキャットの事まで知っていたとは!」

 

吉良は平手を振り上げるそぶりをするも、途中で止めた。

 

「・・・ムダか。

 私が解除しない限りバイツァ・ダストは自動的にお前を守るからなぁ」

 

慌てて逃げ出す早人に帽子を被せる吉良。

そうこうしているうちに、時間は過ぎ、露伴が吹き飛ぶ8時30分になってしまう!

 

「ストレイ・キャットの空気弾で、私の命を狙おうとしたということはだ・・・

 早人・・・お前、この朝を少なくとも3回・・・いや4回は往復しないと思いつかないアイディアだ・・・」

 

「うう・・・う・・・」

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

「そして4回戻ったということは・・・

 バイツァ・ダストの運命は、あの露伴の他にも仲間を吹っ飛ばすという事だな?

 お前は露伴の他にも何人かに私の事を喋ったという事だなぁ・・・フフフ。

 いや・・・質問されただけかなぁ?だれをころしてきた?んん?

 康一のチビがいなかったか?空条承太郎はどうだった?

 あいつがしんでくれると私はとても嬉しい」

 

(もう・・・だめだ・・・)

 

「お前をこれ以上、この朝に戻らせることは危ないことだ・・・

 ふふふ・・・また攻撃されるからな。

 そいつらがしんだ後で、一旦バイツァ・ダストを解除する」

「え!?」

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

「ふふふふ・・・ははははははは!!バイツァ・ダストは無敵だぁ!!

 この吉良吉影に運は味方してくれている!!

 ふっはははは!!

 

「!名前・・・今・・・いった・・・その名前」

「おっと!私の本名を言っちゃったかなぁ?

 ふふふふ・・・そう。私の名は吉良吉影。ふふふ・・・ははははは!!

 誰かに喋っても構わないよ?ところで、今何時かね?」

 

「僕は・・・僕は喋っちゃいない!

 最初から僕はアンタのことを一言だってしゃべっちゃあいない!!」

「・・・!?」

 

「僕は電話しただけなんだ・・・寝坊して、遅刻したって言ってたから。

 番号調べて、起こしただけなんだ!

 朝・・・家からコールしただけなんだ!」

「・・・・・」

 

「アンタが喋ったんだ!喋ったのはアンタ自身なんだ!

 僕はただ待ってただけなんだ!寝坊しないで早く来ることを待ってただけなんだ!」

「!!・・・」

 

後ろをふり返る吉良吉影!!

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

そこには仗助が立っていた!!

どうやら今の会話・・・全て聞こえてたようだな。

 

「おぉい!仗助ー!みんなとの待ち合わせの時間には間に合うぜ!」

「まて!億泰!!偶然か?これは運命なのか・・・?

 いまよぉ!ぶったまげる名前をよぉ!コイツが喋ったんだぜ!!」

 

「ば、馬鹿な!!」

 

さっきまで余裕の馬鹿笑いをしていた奴とは思えぬほどに動揺する吉良吉影!!

 

「てめぇ今確かに吉良吉影っつったよなぁ!?」

「えぇ!?なにぃ!?」

「ぐ・・・ぐぐ・・・こんな偶然が・・・!!」

「偶然なんかじゃあない!!運命なんかでもない!!

 これは賭けだ!!僕が賭けたんだ!!そして・・・来たッ!!」

 

「確かに聞いたぜ!おめぇは今、確かに名乗った!!」

「ぐ、ぐぐ!!まさか!!」

 

逃げ出す吉良ww

 

「野郎!」

 

仗助は、すかさずクレイジー・ダイヤモンドで攻撃を仕掛ける!!

 

『ドラァ!!』

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

ドガァァァッ!!

案外戦いに持ち込めば雑魚いか?w

 

「ぐぁぁぁ・・・」

「同姓同名の人違いだったらよォ・・・怪我はいつでも治せっからよぉ」

 

そういう問題か?w

 

「こ、こいつが吉良吉影ぇ!」

「そ、そんな・・・そんなことが小僧・・・!!」

 

(な、なんてことだ・・・バイツァ・ダストを解除して私自身を守らなくては!!)

 

「ドララララララ!!!」

「戻れ!!キラークイーン!!」

 

クレイジー・ダイヤモンドの拳の弾幕が吉良に襲い掛かる!!

すぐに危機を悟った吉良はバイツァ・ダストを解除!

キラークイーンを呼び寄せる!!

 

つーか、そうか。

バイツァ・ダストで、常に早人の傍にキラークイーンを出してる状態ではスタンド攻撃が出来ないわけか。

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

クレイジー・ダイヤモンドのパンチを防いだキラークイーン。

この時クレイジー・ダイヤモンドはキラークイーンに当然触れたわけだが・・・

これはキラークイーンが触れたという定義にはあたるのだろうか?

 

キラークイーンは触れた物を爆弾にする能力があるからな・・・

 

そんなやり取りをしている中、早人が思い出した。

そういえば露伴はどうなったのか!?

 

どうやら露伴はまだ無事のようだ!!

時間は丁度8時29分59秒・・・

 

8時30分・・・越えても爆発はしない!!

 

「やった!!間に合った!!運命に勝った!!」

 

歓喜する早人!ほんとお前さんのおかげだな。

一時はどうなることかと思ったのに・・・

 

「激しい喜びはいらない・・・その代わり深い絶望もない・・・

 植物の心のような人生を・・・そんな平穏な生活こそ、私の目標だったのに・・・」

 

「正体を現したな!!そんじゃぁよぉ!平穏じゃねぇ顔面に変えてやるぜ!!」

「いきなり出会うとは大当たりだったぜぇ!!この露伴の撮った写真はよぉ!!」

 

「偶然出会ったようじゃぁねぇようだぜ億泰。

 詳しくはわからねぇが川尻早人に自分の本名、名乗ってるってことは、

 かなり危機一髪の状態だったみてぇだな!!」

 

「言っておくが、私は・・・別にお前達から逃げていたわけではない。

 お前らを始末しようと思えばいつでもころすことは出来た。

 やらなかったのは、単に私が戦いの嫌いな性格だったからだ。

 闘争は私が目指す平穏な人生とは相反しているからキライだ。

 

 一つの戦いに勝利する事は簡単だ。

 だが、次の戦いの為にストレスが溜まる。

 愚かな行為だ。他人と争うのはキリがなく虚しい行為だ」

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

「おめぇが重ちーをころしたから追ってんだろぉが!このボケェ!!」

 

「サツジンが趣味の豚野郎がぁ!!テメェの都合だけしゃべくってんじゃねぇぞ!!このタコがァ!!」

 

キラークイーンはクレイジー・ダイヤモンドの拳を跳ね飛ばした!

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

「気をつけろ仗助!そのクソったれ・・・キラークイーンの手に触るんじゃねぇぞ!」

「お前らを始末しなかったのは、それだけの理由からだ。

 私の平穏を乱すのはお前らたったの3人だけ・・・

 正体を知ったものとだけは、戦わざるを得ない」

 

臨戦態勢に入る仗助たち!

 

「おい、川尻早人!俺達の後ろに来い!」

 

億泰の呼びかけに応じ、二人の背後に移動する早人!

 

「クレイジー・ダイヤモンド・・・射程距離1、2m・・・

 破壊されたものを直す能力がある」

 

「おめぇに対し、その能力は必要ねぇな!

 ただ、ぶちのめすだけだからよぉ!!

 

クレイジー・ダイヤモンドが吉良に向かっていく!!

激しい肉弾戦を繰り広げるクレイジー・ダイヤモンドとキラークイーン!!

 

キラークイーンの足払いで体勢を崩すクレイジー・ダイヤモンド!!

 

「仗助!!!」

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

体勢を崩しながらも、蹴りのカウンターを放つ仗助!!

これは効いたか!?

 

「ドラァ!(ドヤァ」

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

「強い・・・」

 

クッソワロタwww

めっちゃ足ぷるぷるしてたしw

 

スタンドが吹っ飛ばされれば、本体も吹っ飛ぶ!

クレイジー・ダイヤモンドの蹴りで吹っ飛んだキラークイーン。

そのダメージは当然本体にも返るってわけか。

 

(やった!み、見えないけど凄いぞ!吉良が血を吐いて吹っ飛んだ!!)

 

「動きが、すっとろいぜキラークイーン!

 どうやら平穏な人生目指してたんでよー、ちとハングリーさに欠けてるようだな!

 おめぇのスタンド、一対一には向いてないようだぜ?」

 

「仗助!!すっとろくても油断すんなぁ!!」

 

億泰がザ・ハンドを出したぞ!!

 

「触らずに攻撃するならよぉ!俺のザ・ハンドのほうが向いている!来い!!」

 

ザ・ハンドで空間を削り取り、ターゲットを引き寄せる能力。

これにより、仗助に攻撃しようとしていたキラークイーンと吉良を自身の方へ引き寄せた億泰!!

 

「ちぃ!空間を削り、瞬間移動か・・・

 仗助に対し攻撃したのに、方向が変わっちまったじゃぁないか!

 お前の方に・・・攻撃が

 

早人が何かに気づき、視線を地面に置いたランドセルに向けた。

 

「ランドセルの中・・・はぁ!!?」

 

ストレイキャットがいない・・・だと!?

 

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

「!!?うぃいいい!?」

 

億泰が突然爆発した!?

 

「ま!いいがな・・・初めてにしては正確に命中した」

「さ、触られてねぇ・・・お、俺は触られてねぇ!

 空気が・・・空気が火を噴いた・・・」

 

そういって億泰は植え込みに吹っ飛んでいった。

 

「億泰!!うおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「く、空気が火を噴いた!空気!」

「なぜ、わざわざ飼っていたのか・・・このためだったのだ」

 

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(C)荒木飛呂彦/ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/ニコニコ動画より引用

キラークイーンのお腹の中にストレイキャットだと!!?

 

「ストレイキャットの空気を操る能力は、キラークイーンの爆発に利用出来る。

 早人・・・お前が運んできてくれたのだ」

 

「目に見えない空気と・・・防げない爆発・・・

 この世に、これほど相性のいいものがあるだろうか・・・

 このために育てていたなんて・・・!

 それを僕が持ってきてしまったなんて!!」

 

「運は私に味方してくれると言ったよなぁ・・・

 命を運んでくると書いて運命・・・ふふ・・・よくぞ言ったものだ」

 

後編に続く!!

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■前回

 

■次回

 

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない