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【ネタバレ】刃牙道 第138話「『戦』だ・・・」【漫画感想】

■刃牙道
第138話「『戦』だ・・・」

 「宮根再びwww

 

■前回のレビュー

某テレビ局・・・

 

「まずここ・・・」

 

左手首を差して宮根は誰かに、”あの事件”について語っていた。

 

「・・・で、ここ・・・」

 

今度は首に手を当て語る。

 

「・・・で、ここですわバッサリ・・・」

 

最後に宮根は脳天を指して答えた。

 

「え?いや・・・ホンマに斬られた感覚でしたよ。ワカりましたもん。

 頭ン中、胴体・・・刀が通り抜ける感じ、ワカりましたもん」

 

いい表情するなぁ・・・

 

「その後?失神ですもん。気付いたら病院のベッドですわ」

 

さらに相手は質問を続ける。

 

「・・・・・・・・あ~~~~~・・・・

 それはフツーに思いましたね。

 『あ・・・俺、しんだ』・・・って」

 

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とあるビルの会議室・・・

・・・

 

何者かが、宮根がエア斬撃を受けた映像を見ている。

 

「立ち上がり・・・2~3言葉を交わし・・・ここッッ!!

 

武蔵がエア斬劇を放った瞬間だった。

ビデオ映像からも、武蔵のキレッキレの体さばきがよくわかる。

 

斬撃を放ち、それを受けた宮根は前のめりに椅子から転げ落ちる。

そして武蔵は・・・

 

「去る・・・・・・と」

 

男二人は巨大なディスプレイでこの映像をみていた。

 

「見えねぇな”噂”の刀」

「しかも、指1本触れてない。これはさすがに厳しいのでは」と、刑事課強行犯係・宅健一は言う。

 

「ブッ倒れてんだぜ。それもまた紛れのない事実だ」と、刑事課強行犯係班長・引木栄一郎は語る。

 

そんな二人が同時に顏を向けたもう一人の男・・・

 

「センセイ、こういうケースは」

 

宅健一がセンセイと呼ばれる男に質問を投げかける。

 

「狙いは罪を造ること。『罪造り』です。『事実』はどうでもいい」

 

そう語るのは東京高等検察庁検事・魚堀学・・・その人だった。

 

「捕まえたいのか、そうじゃないのか。

 捕らえたいのなら・・・街を行く通行人全て、塀の中へ入れられます。

 善良か、どうかは一切問わない。

 『歴史的凶悪犯』・・・それでいきましょうよ

 

このメガネジジイ!!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 

 

結果・・・警察は徳川邸へ直行した。

何台ものパトカーを引き連れて・・・

 

「重要参考人じゃあ!!?」

 

ご老公は思わず大声をあげた。

 

「はい。この度の『事(宮根事件)』はなにぶん、全国放送の、ただ中で起きた事例であり」

 

「アホウッ!ワシは現場におったわいッッ!全てをこの目で見とる!

 指一本触れとらん!!!

 

「で・・・ですから、『逮捕』・・・ではなく」

 

「内海警視総監」

「・・・!」

 

「問題は本人じゃ。本人が同行を拒否したとする・・・

 これは厄介じゃぞ・・・?」

 

するとどうだ、内海の顏から血の気が引いていき、顔中から汗が吹きだし始めた!!

 

「御老公・・・」

 

御老公の背後に立つ武蔵。

その腰には・・・((((;゜Д゜)))

 

「おぬし・・・それ・・・刀・・・」

 

御老公も震え上がる!

武蔵に刀・・・鬼に金棒・・・

それよりも武蔵が刀を持つってことは強さ以上に、人を躊躇わず斬る可能性があるという危機感のほうがやべぇ((((;゜Д゜)))

 

「逃げも隠れもする。ただし・・・現れては斬る」

 

武蔵が警察に歩み寄った途端!!

蜘蛛の子を散らすように一目散に逃げていったww

 

「開始(はじ)まるぞ徳川」

 

『戦』だ・・・・・

 

一体何しようってんだ・・・

 

次回に続く!!

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■前回

 

■次回 

 

 

■刃牙道