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【ネタバレ】Chef ~三ツ星の給食~ 第10話 最終話!給食はなくなってしまうのか!?【ドラマ感想】

■Chef ~三ツ星の給食~

第10話

 

■前回の感想

ラ・レーヌのオーナーは光子にまさかのお願いをしにやってきた。

自ら追い出した光子を、再びラ・レーヌに戻ってきてくれないか・・・と。

 

結局、三種の神器のトゥルトを奥寺シェフが再現できなかったようだな。

三ツ星を取る為にも光子の存在は必要不可欠・・・。

 

オーナーは今までの事を謝罪すると共に、いかに光子の料理を愛していたかを伝えた。

光子がいなければ、どんなにビジネスが成功してもワクワクしないと・・・。

 

「待ってるよ」

 

そういって帰っていくオーナー・・・光子の出す結論は?

そして、そんな光子とオーナーのやりとりを聞いていた晴子はどうするのか。

 

・・・・・

・・・

 

三つ葉市役所・・・

・・・

 

校長と荒木は、市役所に乗り込み、市長に地産地消のイベントの事を伝えた。

なんとか市長にもイベントに来て世界一の給食を食べてくれと説得する!

 

荒木の熱意によって、なんとか市長も来てくれることになった!

 

イベントまで、あと1週間!

荒木の家に集まった仲間たち!ぼーっとする光子だったが、給食のほうに頭を切り替える!

 

で、地元野菜なのだが・・・

シイタケ・ピーマン・ネギにセロリと・・・

ドレも子供に不人気の残食四天王だったのだ!

 

光子は1人やる気に満ち満ちているが、他のメンバーは残食量を知ってるだけに表情は暗い。

だが、逆にこれで子供たちの”最高に美味しい”を手に入れたら、それはこれ以上ないアピールになるみたい!

 

光子はさっそく家で何か考えると食材を持ち帰る!

そんな中、晴子は給食イベントのチラシを屋台で配ってと光子に手渡すのだが、返されてしまう。

 

・・・・・・

・・・

 

光子の屋台でチラシ配りをする羽目になった晴子w

ついでに屋台の手伝いまでやらされてしまうw

 

光子は給食で大変な時にも関わらず、冬の新作を考えているようだなー。

楽しくてしょうがないんだってさ!

 

「料理バカ・・・」

と、呟く晴子に光子はバカになれるほどの何かを見つけなさいとアドバイスする。

 

・・・

・・・・・

 

一方、荒木の家では仲間たちがメニュー作りで悩んでいた。

細かく刻んで隠すように使うのはダメみたいだ。

あくまでも地産地消で、その食材をアピールしながらも美味くなくてはいけない。

 

さらにもう一つは、どうやって人々をイベントに集めるか。

荒木たちは簡単に考えていたようだが、甘いと番組ディレクターに言われてしまう。

 

翌日・・・

 

番組プロデューサーは番組の公式アカウントでイベントまでの公式カウントダウン動画を流すことに!

その関係上みんなも動画に出ることにw

ゆるキャラ的な被り物をするっぽいwそれを調達できるのも日高の14股のうちの1人の力みたいw

 

日高は役に立たないが、日高の女たちは役に立つと光子も絶賛!

 

一方、荒木がメニューを作ったという事で、試食会をすることに!

 

・・・・・

・・・

 

その夜、荒木の家で試食会を行う光子と晴子と敏子。

シイタケと卵のバターソテー

ピーマンのフリッター レモン塩風味

焼きネギのコンソメスープ

ヨーグルトのセロリジャムがけ

 

この4品が完成品。

ピーマンのフリッターは60点・・・荒木の自信作だったようだが・・・

確かに苦味が抑えられているが、味が淡泊らしい。

衣にケチャップを混ぜたりするといいかもと光子はアドバイスする!

 

そんな中、メインのシイタケと卵のバターソテーは酷すぎると光子。

師匠としてはガッカリだとさw

てか、完全に師として認めてる荒木w

 

子供達の期待に応えるためにもなんとか美味しいものを作ろうと試行錯誤を続ける荒木!

 

・・・・・

・・・

 

一方、ラ・レーヌでは星のかかった料理が未完成のまま焦っていた。

オーナーは三種の神器のトゥルトは出せないというが、実は奥寺は三種の神器のトゥルトの改善に勤しんでいた。

 

長沼はそれを試食し、以前のものとは比べ物にならないほどの完成度を味わったようだ。

光子の返事がないまま・・・オーナーはどういう決断を下すのか!?

 

・・・

・・・・・

 

翌日・・・給食イベントまであと4日!

番組HPではカウントダウン動画が流されていたw

ポンコツ軍団が残食四天王になり、それを倒す的なストーリーだろうかw

 

脚本は稔らしいw

光子や晴子も出るそうだぞw

 

光子は宣伝VTRよりメニューが気になってるようだ。

荒木は改善メニューを光子に渡すが、やはりメインのシイタケだけがどうも決まらないようだな・・・

 

てかwww荒木ww完食マンwwwだってさw

 

・・・・・

・・・

 

その荒木だが、肉詰めシイタケを作っていた。

皆の気持ちを背負って夜遅くまで、試作を続ける荒木。

 

一方の光子は晴子と新作『鴨のコンフィ』のレシピ開発をするため光子の自宅にやってきていた。

 

何気に初めての訪問だな。

 

親子で料理することを心から楽しむ光子。

これからも一緒にやらないかと光子は晴子を誘うが、今の所Noみたいだ。

でも鴨のコンフィの方は新作の試作が完成したようだ!

 

そんな中、晴子は「戻るのか?」と切り出した。

驚く光子。

 

晴子は光子とオーナーが話しているのを聞いたと告白。

そして「戻ってもいいと思います」と意外な言葉を口にした。

 

もちろんイベントを成功させてから・・・ではあるが。

晴子は今まで光子を見てきて、心の底から料理を作る事が大好きなことを実感したようだ。

晴子は光子が一番ワクワクできる場所を選ぶべきだと背中を押した。

 

涙ぐむ光子・・・

 

「ありがとう・・・ひかり」

 

・・・・・

・・・

 

そして翌日・・・!!

光子はラ・レーヌを訪れていた!!

  

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光子はオーナーにオファーの返事をしにやってきたようだ。

晴子の後押しもあってついに決断しかた。

 

「総料理長の復帰のオファー・・・お断りするわ」 

 

てっきり復帰するもんだと思ってたけど、そうか・・・断ったか。

 

オーナーはやはり許してはくれないかと呟く。

まぁ食中毒の濡れ衣にはじまり、今まで散々邪魔してきたからなぁ・・・

当然と言えば当然だろうなw

 

でも、光子の本心はそこじゃない。

今となってはそんな事はどうだっていいのだ。

光子はラ・レーヌを離れて変わったのだ。

今までは客の事より、三ツ星である自分が作ってる事が全てだった。

 

だが、今は誰が作るかではなく、誰が食べるかをいつも考えているようだ。

どうやれば自分の客を喜ばせることが出来るのか・・・

給食も屋台も厳しいルールに縛られた中で作る。

 

だがそれが心底楽しいようだ。

ラ・レーヌよりも今のほうがワクワクする!それが答えなんだろうな。

 

「そうか・・・」

 

光子はオーナーにずっと自分の料理を好きでいてくれて嬉しかったと声をかけ、去っていった。

 

また明日続きはかきます・・・

 

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■前回

 

■Chef ~三ツ星の給食~