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【ネタバレ】カインとアベル 第10話 最終話【ドラマ感想】

■カインとアベル
第10話

 

■前回はこちら

 

贈収賄の容疑で逮捕されてしまった優。

あれだけ社長が止め、隆一が忠告したにも関わらず、大田原と組んだ結果この有様。

 

牢の中の優はすっかり意気消沈・・・

隆一が面会に行っても拒否されてしまう。

 

・・・・・

・・・

 

隆一は久々に家に戻り父と話をする。

優については、出来る限りの事をすると言っている。

 

優自身は大田原に資金提供したことは認めていないようだな。

社長は優に全責任を押し付けるようだな。

まぁ実際、優が突っ走った結果ではあるが・・・

 

だが、社長まで逮捕されるわけには行かないのも事実・・・。

隆一はそんな社長を批難する。

社長だって気持ちとしては優の身代わりになりたいのはやまやまのようだ。

 

・・・

・・・・・

 

翌日・・・

5課は電話が鳴りっぱなし、さらに株価は下落を続ける!

一方、ひかりは会社を早退し、優の面会に行っていた。

 

隆一には会わないけど、ひかりには会うのか・・・

 

しかし、優は曇った表情のまま、目も合わせず

 

「俺とお前はただの同期だ・・・もし何か聞かれても・・・

 お前は関係ないし、お前は何も知らない。そう答えるんだ・・・・」

 

それだけ言って去っていった。

優は食事もとらず、ひかりの手紙も読まない・・・

 

・・・・

・・

 

一方会長と話す社長。

社長は会長が作った会社をめちゃくちゃにしてしまった事を謝罪した。

二人の息子も失ってしまった・・・と。

 

「私は無能な男です・・・」

 

今回の件は優に全ての責任を負わせるとして、そんな自分を呆れるかと尋ねるが、

会長も同じ立場なら社長と同じ選択をしたと伝え、おまえも辛かったろうと、社長を慰めた。

 

だが会長は社長が言った息子を失った・・・という言葉は否定した。

家族は何があっても家族・・・失う事はないんだ・・・と。

 

涙を流す社長。

 

・・・・・・

・・・

 

翌日・・・隆一に社長から電話が。

どうやら今日、優が不起訴処分で出てくるようだ。

 

そこで隆一が梓に優を迎えに行ってくれないかと頼む。

父が行けば騒ぎになるし、自分が行けば、さらに優を追い込むことになるかもしれないと。

 

梓は了承・・・しかし、優は出迎えに行った梓を無視して一人で去っていってしまう。

優の声をかけられない雰囲気に、梓も追う事はなかった・・・

 

 

・・・・・・

・・・

 

その後優は思い出のピザ屋で食事をした。

会長の言葉を思い出す優・・・そして、その足で帰宅・・・

 

出迎えたのは父だった。

 

「申し訳ありませんでした」

「勝手なことを!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 」

 

まぁそうなるか・・・

 

ギュッ!!

 

「優・・・とにかく今はゆっくり休め・・・今後の事は・・・」

 

何かいったみたいだけど、よく聞き取れない。

涙を流す優・・・

 

それから優は丸二日眠りつづけたようだ・・・。

 

高田家を訪れていた桃子も優の事が心配のようだ。

そんな中、優が目覚めてリビングに降りてきた。

 

優は社長に改めて謝罪。

社長は、今回の一件は優の独断という事で、取締役の座をはく奪することで責任をとった事にするようだ。

 

「父さん・・・まだ終わってません」

「おまえ!!」

 

「違うんです・・・ちょっと気になる事があって・・・」

「何だ?」

 

「取り調べで、俺と大田原しか知らないような事を聞かれました。

 会った蕎麦屋や日時まで・・・まるで大田原が情報漏らしてるみたいに」

 

「どういうことだ?大田原だって検察に追われている。

 逮捕されるかもしれないのに情報を漏らすはずがないだろ」

 

「もしかして優、大田原にハメられたんじゃない?」と桃子。

 

高田は今回の事で信用を失った。

株価はドンドン下がり始めている。

大田原の本当の目的は株価が下がり切った所で過半数を買占め、会社を乗っ取るのが目的なのか!?

 

役員からは、すでに株価は半値を切ったと社長に申告。

大田原は株価が400円を切るまで入札は待てと電話で指示を出す。

 

一方の黒沢も400円を切るとかどうの、株価をチェックしている。

黒沢も高田を乗っ取るつもりなのか!?

 

・・・・・

・・・

 

そして優は・・・隆一の元を訪ねていた。

当然、隆一は怒っていた。

今の会社の状況をわかっているのかと。

このままでは会社はつぶれるという隆一。

 

「だから辞めろって言ったんだ!!大田原はそういう男だ!!」

 

大声を出す隆一。

梓がいさめつつ・・・何か手だてはないのかと話す。

隆一は株価が400円を切ったら仕掛けてくるだろうと予測。

 

もう時間はない。

そんな中、やれることが一つだけあるようだ。

 

「今からいう事をよく聞け。ここからは時間との勝負だ」

 

何をするつもりなんだ!?

 

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優は黒沢の元を訪れていた。

どうやら黒沢が敵か味方か見極めにきたようだ。

 

優は週刊誌の大田原の記事を見せ、高田を乗っ取るつもりのようだが、そうはさせないという。

黒沢はどうするつもりだと問う。

高田を狙うのは大田原だけではないという。

今の高田なら俺でも簡単な事だと・・・

 

「敵が誰であろうと、戦うだけです」

 

一方、隆一は知り合いの会社に頭を下げに行ってるようだな。

そして梓は黒沢についてネットで探りを入れていた。

しかし、検索結果は0・・・

 

・・・・・

・・・

 

社長は役員からの責めを受け、隆一はひたすらに頭を下げ、梓は何やら黒沢の怪しい写真をネットで拾い、大田原と黒沢はすれ違っていた・・・その時の微妙な含み笑い・・・

一体何がどうなっとるんや!!

 

残りはまた明日書きますわ・・・

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