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【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第38話「クレイジー・Dは砕けない その2」アニメ感想【前編】

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第38話「クレイジー・Dは砕けない その2」

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■前回はこちら

 

吉良は会社に電話をかけ、15分ほど遅れると上司に謝罪していた。

部長にめっちゃペコペコする吉良ww

やっぱ電話でも態度はそのまま出てしまうんだなぁ。

 

目の前に部長がいるわけでもないのに、めっちゃお辞儀してたw

 

「フン!・・・川尻浩作め・・・!

 ペコペコしやがって・・・!そんなに出世したかったのか。

 気苦労の方が多いのに・・・」

 

吉良は早人のランドセルと自らのカバンを、庭先の茂みに放った。

 

「仗助が家の中に入ったのは、屋内のような接近戦なら自分の方が有利との考えもあってのこと・・・実際、確かにそれは認めるよ。

 クレイジーダイヤモンドとの接近戦はなるべく避けるのが得策・・・!

 仗助が今いる位置さえ判れば、ここから空気弾を撃って着弾させられるのだが・・・」

 

吉良は仗助と早人が逃げ込んだ家の周りをグルリとまわって探っていた。

 

「ちょっとアンタ!」

「!」

 

「人んちの敷地に入って何やってんだ!?」

 

なんか首があごがくっついたようなキモい男が声をかけてきたw

やばいw逃げろww

 

「フン・・・」

「・・・なんだよ!敷地には入ってねぇってのかい?

 言葉尻つかまえないでくれよな!御利巧さん!」

 

御利巧さんてw

 

「君の家か?いつから見てるんだ?」

「ちょっとぉ!質問は俺がしてんのよぉ!隣のもんだよぉ!

 昼過ぎまで寝てようと思ったけど、なんか音がしたんで起こされたんだよ!

 怪しいぞお前!隣のリオちゃん、よく下着が盗まれるって言ってたんだ!

 この時間みんな出かけてるからな!」

 

「羨ましいな」

「あぁん!?」

 

「ヒマそうで」

「おい!逃げるのか!?チキショウ!リオちゃんのこと狙いやがって!

 ムカつくぜぇ・・・!!・・・ん!!?」

 

男は目の前の木の枝にパンツが引っかかってるのを発見!!

 

「うおおおおおおおおおおお!!!やっぱり下着泥棒だ!

 このパンティは・・・」

 

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舌なめずりすんなww

男は辺りを見渡し、人が見てないことを確認!

 

「リオちゃんの・・・!!」

 

男がパンツに触れた瞬間!!

 

男は木端微塵に吹き飛ばされた!

吉良が仕込んでいたか・・・

 

「やったぁぁぁぁ!ラッキィイィイイ・・・」

 

そう言って昇天していった。

吉良にやられて唯一幸せだったかもしれないな。

 

・・・・・

・・・

 

その頃、家の中の早人は電話をかけようと試みていたが、吉良に電話線を切られたようだ。

 

「ダメだ・・・電話線を切られた・・・」

 

仗助は億泰をそっと床におろした・・・

眠っているような綺麗な表情の億泰・・・

 

「億泰はしんだ・・・吉良吉影には俺のクレイジー・ダイヤモンドを必ず、ぶち込んで倒す!!あと数分以内に決着は俺がつける!!

 早人・・・壁のすみにくっついてろ。吉良に見えないようにな」

 

言われるままに壁に身をひそめる早人。

ドアの前で警戒する仗助・・・ホントに吉良は入ってくるのか!?

 

一方、壁にはりついた早人は隙間風に自身の髪が揺れているのを感じた!

 

「!!?え・・・な・・・!!?」

 

壁の僅かな隙間から空気弾が部屋に侵入してきただと!?

 

「じょ、仗助さん!!」

「!?」

 

「空気弾だ!今仗助さんに向かっていった!!大きさはさっきと同じくらい!!

 で、でもバカな!!仗助さんの位置が外から見えるはずないのに!!

 なぜ解るんだ!?」

「グレート・・・!!」

 

「解るぞ・・・東方仗助・・・距離がわかる・・・!

 着弾まであと・・・3m・・・」

 

仗助は咄嗟に、すぐそばの棚の上にあった灰皿の中の灰をぶちまけた!

なるほど・・・これなら、空気の流れが解るって寸法か!

 

これなら何発来ようとかわせると歓喜する早人だったのだが・・・!!

 

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どういうことだ!?

空気弾は何故か仗助の逃げる方へと追尾してくる!

 

「なんだと・・・!?」

「仗助さんを追っている!!」

 

仗助は部屋を出て、後ずさりながら、階段を登っていく!

空気弾は完全に仗助を追って軌道を変えている・・・!

 

「吉良吉影には俺の位置が解っている・・・!

 どこだ!?どうやってみている!?」

 

「部屋には窓はなかったんだ!カーテンだってしまってる!

 外から見えるはずがないんだ!自動的だ!自動的に追って来てるんじゃ!」

 

「いや、それは違うぜ!キラークイーンの自動追尾は熱に向かってくるシアーハートアタックだ!だが、そこのタバコの火には向かって行ってねぇ!

 それになりより、自動追尾なら空気弾は壁を突き抜けてはこれねぇし、

 吉良吉影はトドメの点火を、あくまで手動で確実に決める気なんだからな!

 謎だが、俺の位置を確実に把握しているぜ!!」

 

「!スピードが増している!!」

「吉良を探してくれ!奴はどういう方法で俺を見ている!?」

 

早人は窓の外に吉良の姿を発見!

壁に隠れてこちらを伺っている!

 

「いた・・・!門の外にいる!!」

 

「着弾まであと・・・2m!!」

 

「外だと・・・!?」

「なぜあそこから仗助さんの位置が解るのか理解できない!」

 

仗助はクレイジー・ダイヤモンドで近くの花瓶を割った!

 

「早く逃げて!!」

「野郎・・・!!どうやって見ているのかは知らねェが!」

(あと1m・・・)

 

「テメェに追われるなんてことは、最初っからやりたくねぇことだぜ!!

 クレイジー・ダイヤモンド!!」

 

仗助は花瓶に自身の血を含ませ、一部修復し、それを窓に向けて飛ばした!!

 

(よし!仗助に着弾!!点火!!)

 

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凄まじい爆発に巻き込まれる仗助!!

 

「うわあああああああああああああ!!」

 

早人の悲痛な叫びが響き渡る!

そして爆破に巻き込まれた仗助は木片が体に突き刺さる!!

 

「やったぞ!!命中した!!」

 

歓喜する吉良!

パリンッ!!

 

仗助が放ったガラス片が窓を突き破り、吉良目がけて飛んでいく!

 

「キラークイーン!!」

 

ガラス片は無情にもキラークイーンに弾かれてしまった!!

 

「危ない危ない・・・だが、用心していたよ。

 最後まで諦めず、一矢報いようとする精神力・・・

 だからお前には近づかないんだ東方仗助」

 

「じょ、仗助さん!!」

「ぐ・・・!」

 

「い、生きている・・・!」

 

「フン!命中したが吹っ飛んでないようだ・・・

 手動点火には微妙に誤差があるからなぁ・・・

 しかし、そのダメージは決定的!!次の弾で確実にトドメがさせる!!」

 

・・・・

・・・

 

早人は仗助の巨体を引きずっていた!

 

「ココから離れなきゃ・・・!!」

「俺を引っ張る方向が・・・逆・・・だ・・・ぜ」

 

「え?」

「そっちじゃねぇ・・・逆だ!奴をぶっころす!!吉良吉影のいる方向だぜ!!

 俺のクレイジー・ダイヤモンドは自分の傷は治せない・・・

 だが、体外に出て、固まった血ならよ、ただの物体だ!

 もう自分のじゃぁねぇ!!簡単に集めてくっつけられるからなぁ!!

 そしてガラスの破片に閉じ込めた!

 あれも、さっき奴につけた血の染みも固まってるだろうしよぉ!!

 俺の自動追尾弾だぜ!!

 

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血の塊が血の塊と一緒になろうとして引き合った・・・てことなのか!

先ほどキラークイーンが弾いたガラス片がブーメランのように戻ってきて吉良の背中に突き刺さった!!

 

次回に続く!!

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■前回

 

 

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない