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【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第38話「クレイジー・Dは砕けない その2」アニメ感想【後編】

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第38話「クレイジー・Dは砕けない その2」

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■前編はこちら

「ぐは・・・!!ガードして・・・弾き飛ばしたガラスの破片が・・・!

 この血の染みか・・・!!ぐふ・・・!!

 この染みに誘導されてガラスの破片は向かってきたんだな・・・!!」

 

吉良に与えたダメージは思いのほか甚大な様子。

 

その様子を窓から確認した早人はすぐさま仗助に教えた。

仗助も窓から様子を確認すると、吉良は壁に隠れている所だった。

奴はカバンはそっちのけで、携帯電話を拾っていったぞ?

 

「く・・・!東方仗助のクレイジー・ダイヤモンド・・・

 何をするか、先の読めないスタンドだ・・・!!

 しかし、ダメージは私より仗助の方が大きい!!

 あと一発・・・!!あと一発撃てば!!

 吉良義景の勝利だぁぁッッ!!

 

キラークイーンの腹のストレイキャットから空気弾が放たれた!

相変わらず軌道を変えて家の方に向かって行く!!

 

「うおおおおおおおおおお!!!キタァァァァァ!!!!」

 

早人絶叫ww

 

「今度のは見えるくらいデカい!!」

「正真正銘、最期の一撃ってわけか・・・!

 俺の方も・・・・だぜッ!!

 

仗助はクレイジーダイヤモンドで再びガラス片を飛ばした!

恐らく先ほどと同じ血を含ませたガラス弾!!

 

「き、吉良に同じ攻撃が二度通じるとは思えない!ガードされる!!」

 

それは思った。

吉良も警戒してるだろうからな・・・・

 

「そいつは・・・試してみねぇとわからねぇぜ・・・

 ところで早人・・・すまねぇが腰のポケットに、さっきのライターが入ってる。

 出してくれねぇか・・・

 ちょっと腹に木片が刺さってるんでポケットから出すのがしんどくてよ・・・」

 

「煙なんかもう無駄です!空気弾が見えてるんですよ!」

「ライターで見るのは今度は空気弾じゃぁねぇ!別のモノを見るんだぜ」

 

「え・・・?」

「だからよ・・・」

 

そうこうしているうちに、空気弾はこちらに向かってくるぞ!!

 

仗助は早人にライターをとってもらい、火をつけた。

 

「奴に何故オレの位置が見えるのか・・・動くなよ早人」

 

仗助はライターで早人の上着に火をつけ始めた!!

 

「じょ、仗助さん・・・何を!?」

「そのままだ・・・早人。

 ひょっとしたら・・・見てるんじゃぁないのかもしれねぇ!

 もしかして、聞いているのかも・・・」

 

「ええ!?」

「吉良は携帯電話をもってた・・・ただ持ってただけか?違う!

 じゃあ誰に電話してたんだ?会社の上司か・・・?いや違う!!

 こんな時、吉良が電話する奴は一人しかいねぇ!!」

 

「うぎゃああああああああああ!!」

 

早人の上着に忍び込んでいたのは吉良のオヤジだった!!

仗助が火をつけたことで飛び出してきたのだ!

 

クレイジーダイヤモンドは吉良オヤジが持っていた電話をゲット!

なるほどな・・・こいつが電話で仗助の詳しい位置を教えていたってわけか・・・!!

 

「お前がいる事を忘れていたぜ・・・!写真のオヤジ!!

 吉良吉影を守ろうとしているお前のいる事をな!!」

 

「いつ・・・僕のポケットに入ったのか知らないけど、

 これが・・・答えだったのか!」

 

すると、空気弾が窓から侵入してきた!

早人の上半身ほどもある、巨大な空気弾!!

 

「離れてろ!」

 

空気弾はそのまま仗助に着弾!!

 

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「仗助は3m先に逃げている・・・」

 

なるほど!

仗助がボソボソ声でオヤジのフリをして指示をだすわけだ!

これで空気弾は点火することなく仗助をすり抜けた!

 

そして仗助は空気弾の狙いを、逃げた吉良オヤジに向けて誘導する!!

 

吉良は何の疑いもなく、声に従い吉良オヤジに向けて空気弾を向かわせる。

そして点火の合図と共に、空気弾を爆発させた。

外から指示に従って爆破した吉良は、さぞ喜んでいることだろう。

 

自らの手でオヤジを葬ったともしらずに!!

 

この爆破は近くにいた承太郎たちにも気が付かせる事となる。

 

「ふっは!ふははは!!やったか!?吹っ飛んだんだな!?仗助は!」

 

携帯でそう尋ねる吉良。

 

「ああ・・・派手に吹っ飛んだよ。

 俺の誘導通りあの世までな。ま、元々幽霊なんだから、

 やっと逝けたかなってとこだがな」

 

「仗助!!!」

 

ドス!!

勝利を確信し、油断していた吉良の背中に先ほど放ったガラス弾が命中w

 

「じょ、仗助・・・く!・・・これは・・・

 何かの間違いだ・・・こんな・・・酷い事が・・・!

 植物のように平穏に生きたいと・・・願う・・・!

 この吉良吉影の人生に、あっていいはずがない!!」

 

(だが、こんな時忘れてはいけないのは、こんな酷い時にこそ、最悪の時にこそ!

チャンスというのは訪れるという過去からの教訓だ!

追いつめられた時こそ、冷静に物事に対処し、チャンスをモノにするのだ!!

 

この吉良吉影!いつだってそうやってきたのだ!

今まで乗り越えられなかったトラブルなど一度だって・・・ないのだ!!)

 

すると、そこに大量の出血をしながら仗助が現れた!!

 

「はぁ・・・はぁ・・・射程距離内に・・・入ったぜ!!吉良吉影!!」

 

両者満身創痍!!

しかし、先ほどの空気弾で吉良はもう力を使い果たしているか!?

 

接近戦はクレイジー・ダイヤモンドに分があるか!

奴に触れられればアウトだが・・・

 

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「東方・・・仗助!!」

「出しな!・・・てめぇのキラークイーンを!!」

 

互いに隙を伺う!!

そして動いた!!

 

「キラークイーン!!」

「ドララララララッ!!!」

 

 

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クレイジーダイヤモンドの拳が見事にキラークイーンの顔面にヒット!!

本体も同様にダメージを受ける!!

 

「ぐおおおおおおおおおお!!」

 

それでもなお、吉良はキラークイーンで肉弾戦を仕掛ける!!

だが全ての反撃に体を貫かれる吉良!!

 

「つ・・・強い!!」

 

吉良ってば、すぐ相手の強さを認めちゃうよなぁ。

 

「うおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

(やられる・・・!!この吉良吉影がやられてしまう!!)

 

「ドラララッ!!!

 

ラッシュラッシュラッシュ!!

 

「!?」

「そ、そんな・・・・そんなことが・・・

 もう少しなのに!!仗助さんのほうが強いのに!!」

 

動きを止めた仗助、そして驚愕する早人・・・一体なにが!?

 

「こ、拳が!!当たってねぇ!!」

 

どうやらストレイキャットが自らの本能で、空気弾を防御に使ったようだ!

 

「これは空気弾!クッションのように・・・し、しかし!

 防御しているのはこの私の意思ではない!そんな余裕はない!!」

 

「シャアアアアアアア!!!」

「ストレイキャット!!・・・そうか自分が攻撃されたと思って、

 本能で攻撃を防いだのだ!(チャンスだ・・・!これがチャンスだ!!

 やはり最悪の時にチャンスは訪れた!!)

 キラークイーン!!その空気弾を爆弾に変えろぉ!!

 (勝った!!接触弾に変えた!!触れるだけで吹っ飛ぶ、この距離!!

 仗助・・・お前の今のそのダメージ!!

 お前にはこれをかわす体力はない!!)」

 

「吉良吉影・・・!!」

「接触弾だってぇ!!?仗助さんガラス片でも木でもなんでもいい!

 ぶつけて防御してぇ!!」

 

咄嗟にガラス片を拾おうとするクレイジー・ダイヤモンド!

しかし、仗助は身動きが自由にとれない程に消耗している!!

体勢を崩してしまったぞ!!

 

「勝った!!私の人生は最悪な時にいつもそうなんだ!

 運はこの吉良吉影に味方してくれるんだ!!」

 

「うわあああああああああああああああああ!!!」

 

やられる・・・・そう思った瞬間だった!!

 

ガオン!!

 

空気弾の軌道がいきなり変わった!!

てか今のはまさか!!

 

「なんだと!!?」

 

「空気弾が軌道を外れたぞ!?」

 

「き、貴様は!?」

「あなたは!?」

「てめぇは・・・!!」

 

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『億泰(さん)!!!』

 

おまえ生きてたのかよぉお!!

 

「いっつもよぉ・・・不思議に思うんだぜぇ。

 俺のこのザ・ハンドで削り取ったものは一体どこに行っちまうんだろうってなぁ。

 ま、俺頭わりぃから深く考えると、頭痛起きるけどよォ!ホレッ!」

 

億泰がザ・ハンドで空気弾を削り取り消滅させた!

 

「なんだってぇえええええ!?」

 

「し、信じられない!お、億泰さんだ・・・

 心臓も呼吸も完全に止まっていたのに・・・」

 

「俺・・・変な夢を見たぜぇ・・・

 夢の中で暗闇を歩いているとよォ・・・光が見えて・・・

 俺のしんだ兄貴に会ったんだ・・・兄貴の形兆さぁ。

 どこへ行くんだ億泰・・・って聞くから・・・

 俺は兄貴についていくよ・・・って。

 だって兄貴はいつだって頼りになったし、決断には間違いがねぇから

 安心だからなぁ。そしたら兄貴は・・・

 お前が決めろっていうんだよ。億泰・・・行先を決めるのはお前だ・・・ってな。

 俺はちょっと考えてよぉ・・・杜王町へ行くって答えたら目が覚めたんだ・・・

 とても寂しい夢だったよ」

 

「億泰・・・てめぇ、こんな時に呑気に夢なんか見てるんじゃねぇぜ!!」

「おぉ!その悪態のつきぶり!その傷の割にはよぉ!結構大丈夫そうじゃぁないか?」

 

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「やかましい!!生きてんならよぉ!さっさと目を覚ませ!!コラァッ!!」

 

めっちゃ嬉しそう・゜・(つД`)・゜・

よかったな仗助!

 

「ば、バカなっ!!運命はこの吉良吉影に味方してるはずなのに!!

 チャンスは私に訪れたはずなのに!!ストレイキャット!!もう一弾食らわせろ!!」

 

ガオン!!

 

ストレイキャットがザ・ハンドに引っ張られ、億泰の手の元に!!

 

「な!!なにぃいいいいいいい!!」

 

「おーっととと!」

「や、やった!!これでアイツは・・・吉良は空気弾を使っての爆破は封じられた!!」

 

「こ、この私が・・・

 この吉良吉影が切り抜けられなかったトラブルなど一度だってないんだ!!

 

「ほら!承太郎さん!今の大きな音はあの家からですよ!」

 

承太郎と康一と露伴がきたああああああ!!

さらに吉良自身が見つかってしまった!!

 

前には仗助と億泰たち、後ろには承太郎たち・・・

 

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この状況・・・もう無理だろww

切り抜ける方法が思いつかないわw

 

「お前に味方する運命なんて・・・お前が乗れるかどうかのチャンスなんて!

 今、ここにある正義の心に比べればちっぽけな力なんだ!!

 確実にここにある・・・今確かにここにある心に比べたらな!!」

 

早人の決め台詞が決まったところで、果たして吉良の逆転はあるのだろうか!?

次回が最終回らしいぞ!!

 

次回に続く!!

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