しろログ~ネタバレ感想ブログ~

アニメや漫画のネタバレ感想、話題のニュースやゲームプレイなど記事にしていくブログです

MENU

【ネタバレ】ハリガネサービス 第127話「慣熟」【漫画感想】

■ハリガネサービス
第127話「慣熟」

■前回

桐城が切り札を切ってきた第二セット。

スリーセッターによる攻撃スタイル・・・

 

コンビネーションを鑑みても、それをものにするために練習量は3倍以上に膨れ上がる。

普通の高校なら練習時間的に見ても修得は難しいだろうが、

半日授業のスポーツ科である桐城だからこそものに出来たと言っていいだろう。

 

そんな桐城の今のローテーションはミドルブロッカーの位置に入った倉光がサーブを打つ。

三河が抜けてレシーブ力は落ちる形になる。

ある意味豊瀬にとってはチャンスでもあるか。

 

大船のスパイクが倉光に向かっていく!

 

倉光は監督からレシーブを磨くように言われていた。

天性の体の柔軟さを活かせば、体中の間接でエネルギーを吸収できる・・・と!

最高のセッターになるために、レシーブも修練を積んできた倉光!

 

大船のパワースパイクを見事上げてみせた!!

そして、繋いだ先の速攻で桐城が2点目をあげた!

 

豊瀬1点・・・桐城2点・・・

まだ第二セットは始まったばかり!

勝負はわからんぞ!

 

それにしてもレフトサイドからの速攻が決め手になりつつある桐城。

唯一、鯨川をブロックできる大船が常に速攻のブロックに跳ばなきゃならなくなるのか?

 

すぐに大船が1点とって同点にするも、桐城にはドラゴンリベロの三河がイン!

守備力は増す!

 

さらに驚くべきはスパイカーを減らして攻撃力が減ったと思いきや、

セッター自身がツーアタックを多様する事で、攻撃力も維持している!

 

これは結構ヤバイ感じになってきたな・・・

 

気づけば豊瀬6対桐城11でリードされることに・・・

 

豊瀬のブレイン松方が、桐城の攻略の糸口を見つけたのかタイムアウトを監督に指示する。

一体どんな攻略法があるのか?

 

桐城監督も豊瀬のメンバーに違和感を覚えていた。

中盤に来て5点差をつけられているのに焦りの表情が見られない・・・

豊瀬が桐城を攻略する気なのか・・・?一抹の不安がよぎる監督。

 

スポンサーリンク

 

 

松方がスリーセッターの優位性について話をする。

スパイクレシーブで難しいのはセッターのいるライトサイドに角度調整することなのだが、スリーセッターの場合、両サイドにセッターを配置するので、角度調整せず、打たれた方向にそのままレシーブすればいいのだ。

 

さらにメリットはあると松方は言う。

このレシーブシステムはセットアップするのはスパイク打たれたサイドからになる。

 

打ったスパイカーは直後に速攻のブロックに跳ぶ羽目になりプレッシャーがかかるという。

 

だが松方は何か攻略法を見つけたのか、笑みを浮かべる。

 

・・・・・

・・・

 

ゲームが再会され、大船はレフトサイドに入ったようだ。

桐城は、大船に速攻のブロックを飛ばせるべく、ボールを右サイドに集める!

 

倉光のトスは左サイドの鯨川にあげられた!

これのブロックに入るのは間白と下平!

 

鯨川は先ほどブロック目掛けてスパイクを放ち、ブロッカーが腕を引っ込め、後ろに待ち構えていた猫田にレシーブを上げられた経験があった。

 

それを警戒した鯨川はあえてブロッカーを外し、スパイクを打つ!

だがこれを見抜いていた松方!!

 

スパイクの先には予め待機していたリベロ金田がレシーブ!!

そして松方→下平の高速ワンレッグで一気に沈めた!!

 

だが桐城にはまだ余裕が見える。

次はついていけよと倉光を鼓舞する鯨川と三河。

 

「そいつじゃ下平は捕らえらんねぇよ」

「大船先輩!!」

 

「確かにお前らには潤沢な練習時間があったんだろーよ。

 だけど俺たちはここまで何度も絶望的な状況を覆してきた。

 地獄みたいに強え敵も退けて勝ち上がってきた。

 

 くぐった修羅場の数だけ、もうお前らより強え!!

 

大船よ・・・そんなでかい事言っていいのか・・・

フラグにしかみえねぇよw

 

大船あんま好きじゃないんだよなー。

 

次回に続く・・・!!

スポンサーリンク

 

 

■前回

 

■次回 

 

■ハリガネサービス