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【ネタバレ】仮面ライダーエグゼイド 第22話「仕組まれたhistory!」【ドラマ感想】

■仮面ライダーエグゼイド

第22話「仕組まれたhistory!」

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■前回はこちら

22話あらすじ前編

不死身のゲンムを倒すために画策する花家大我と鏡飛彩。

大我はツクルにガシャットを開発させ、飛彩は九条貴利矢の遺物から、何かヒントがないかを探っているようだ。

 

そんな中、貴利矢のパソコンから【リプログラミング】についての資料が見つかる・・・

リプログラミングとは、ヒトのDNA配列に組み込まれたバグスターウイルス因子を消去し、ヒトの正常なDNA配列に再構築すること・・・。

 

貴利矢の残した、この資料が何か役立てられればいいのだが・・・

 

・・・・

・・

 

一方、檀黎斗は一人アジトでニヤついていた。

あと残り3体のバグスターのデータを手に入れれば、仮面ライダークロニクルは完成する・・・

 

だが、そんな時だった!!

 

衛生省が檀黎斗のアジトに踏み込んできたww

これは完全に想定外ww

 

バグスターウイルスを散布した容疑で捕まってしまうやんw

うろたえる檀黎斗wwww

 

「ちょっと待って!やめてくれ!」

 

めっちゃ弱弱しいやんけwww

強気な檀黎斗はどこいったww

 

てか普通に変身してやっちまえばいいだろ(((( ;゚д゚)))

普通の人間を始末するくらい訳ないだろうに・・・

 

人の命を奪う事に抵抗があるのか?

九条貴利矢をころしたくせに・・・

 

「詳しく話を聞くためご同行願います」

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「終わりか・・・うぐ!!

 

突如苦しみ出す黎斗!

どうやらバグスターに感染したようだ!

一体何故・・・!?

 

すぐに永夢や飛彩、大我にゲーム病患者の通報が入る!

 

・・・・・

・・・

 

檀黎斗はすでにゲーム病を発症し、シャカリキスポーツのチャーリーへと姿を変え、衛生省の人間に襲い掛かっていた!

 

駆けつけた永夢はエグゼイドに変身し、戦いを挑む!

てか最近のバグスターは弱すぎね?

永夢のマイティーブラザーズってレベル20やろ(((( ;゚д゚)))

 

随分前にレベル30のバグスター出てきてなかったっけ?

うーん・・・

単純なレベルだけではないのか?優劣は。

 

現場に駆けつけた飛彩と大我、さらにパラドも現れ混戦に・・・

てか、スナイプレベル50でブレイブレベル2てwwwww

 

普通だったらレベル50のパラドのパンチがかすったレベルでしぬレベルじゃないのか・・・

レベルの概念適当すぎだろww

 

 

そんな中、エグゼイドのタッグ攻撃でチャーリーは大ダメージを受け、体内に逃げ込み・・・患者が檀黎斗であることが明るみになった。

 

驚く一同。

 

パラドは白けて撤退。

黎斗はどうしてゲーム病になったのか心当たりがないそうだが・・・

すると、さっきまで逃げまくってた衛生省が黎斗を連行すると言い出す。

 

「助けてくれ!まだしにたくない!」

 

おいおい勝手だなぁ・・・檀黎斗さんよォ!

ここで黎斗を庇ったのは永夢だった。

患者を救うのがドクターだという。

 

さらに飛彩が珍しく永夢をフォロー。

またゲーム病を発症し、暴れだしたら衛生省だけではなく一般人にも危害が加えられる可能性がある・・・

その責任を取れるのか?と突きつけられ、衛生省も、なくなくCRに引き渡す事を了承した。

 

「ありがとうwwありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。」

 

罪を償わせるためにも治療が必要・・・か。

大我だけは助けることにまるで納得いってない様子。

 

「CRで首を洗って待ってろ!新しい力を手に入れたらお前をぶっ潰しに行ってやる」

 

そう言って去っていった。

 

・・・・・・

・・・

 

CRでは仮野明日那の口撃が檀黎斗を苦しめていたww

まぁわからんでもないけどさw一応患者だろw

いつもと態度違いすぎてわろたww

 

永夢なんてふんぞりかえってるし(((( ;゚д゚)))

 

「もはや私の計画はくずれた・・・」

 

檀黎斗は語り始めた。

全てのきっかけは宝生永夢だという・・・。

 

全てのは始まりは16年前・・・

当時の黎斗は父の経営する幻夢コーポレーションでゲームの開発に関わっていたそうだ。

 

天才少年だった黎斗は、すでにいくつものヒットゲームを世に生み出していたそうだ。

そんな中、黎斗宛てに一通の手紙が届いたそうだ。

 

差出人は宝生永夢・・・

まだ漢字も使えない小学校に入りたてくらいの小僧からのファンレター。

最初は微笑ましく読んでいたようだが・・・

 

黎斗の目の色が変わる。

そこに書かれていたのは商品化してほしいゲームのアイディアだったという。

 

その時思い知ったのだ。

自分の才能が一番ではないという事を・・・

 

嫉妬に狂った少年は永夢のアイディアをくしゃくしゃに破り捨て、さらにそれでは収まらなかった黎斗・・・一体何をしたのか!?

 

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そして完成した新たなガシャットの力は!?

てかwwwお前等イチャイチャしすぎだろ!!(((( ;゚д゚)))

マジふざけんな!

  

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22話あらすじ後編

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ボーズ・オブ・テラwww

何これ面白そうジャンww

 

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ショックを受ける二人ww

ボーズめっちゃディスるやんw

御成が怒るぞww

 

「お前に頼んだのが間違いだったな」

 

せっかく作ってもらってそりゃないだろ!

むしろ出来上がるまでに打ち合わせしないほうが悪いだろ!いい加減にしろ!

 

そこに現れた飛彩。

貴利矢のパソコンをもってるぞ。

 

「そのガシャットはオレが使う」

「あ?」

「はぁ?渡すわけないじゃん!」

 

「中のデータならオレがもってる。監察医が残した形見がな」

 

・・・・・

・・・

 

一方、黎斗の話は続いていた。

バグスターウイルスを発見した黎斗は、それを使ってもっと面白いゲームが出来ないかと考えるようになり、バグスターウイルス入りのサンプルゲームを永夢に送ったようだ。

 

どうやら、そのゲームをプレイした事で永夢はバグスターウイルスに感染したみたいだな・・・

 

「ぐああああ!!」

 

ゲーム病の疼きで倒れる黎斗www

誰も手を差し伸べないwww

 

お前等、患者は患者なんだろww

この扱いの差は流石にダメだろww

 

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あ・・・ブチギレ中でしたか・・・

 

・・・・・・

・・・

 

一方飛彩はボーズ・オブ・テラのガシャットにリプログラミングのデータをインストールしていた。

バグスターの能力を書き換える事が出来るらしい。

これで不死身のゲンムを攻略しようってことか・・・

 

そんな時だった!!

 

突然バグスターがゲーム会社の内部に沸いて出た!

大我はレベル50のガシャットを飛彩に託した。

そしてボーズ・オブ・テラは自分が使う・・・と。

 

飛彩も引き下がろうとしなかったが、目の前で犠牲者を出すわけにはいかないと、新しいガシャットを諦め、すぐに戦いに向かった。

 

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「ほーんと素直じゃないね。自分一人でリスクを背負っちゃって」

 

だからイチャイチャすんなし( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

・・・・・

・・・

 

檀黎斗は時が経つのを待ち続けた。

そして6年前・・・永夢の体内でバグスターウイルスが成長しているのを確信し、

財前に手術を依頼した・・・そこでバグスターウイルスはバラまかれたわけか・・・

 

全てのバグスターは永夢から採取したバグスターが元になってるわけか。

 

「許されない事をしたのは解ってる!けど・・・

 みごろしにされてもおかしくない・・・でも・・・永夢・・・」

 

泣きつく黎斗。

目を赤く光らせる永夢ww

 

お前はクラピカかっ!

 

「もう・・・いいですから。これ以上ストレスを溜めると危険です」

 

永夢は黎斗のしてきた事は許される事ではないと言う。

それでも患者である黎斗を放ってはおけないと手を差し伸べる。

 

黎斗は永夢を水晶のような人だと賛美し、感謝した・・・

だが、その瞬間!再び黎斗の体をバグスターが乗っ取った!!

 

ゲームフィールドを展開し、エグゼイドとのバトルになる!

 

・・・・

・・・

 

一方のゲーム会社の方も大量のバグスター・・・

さらにはゲンムまで現れ、大変なことになっているようだ。

これら全部を相手にするブレイブ。

 

いかにレベル50といえ、一人ではきついか・・・

 

そこにインストールが完了したボーズ・オブ・テラのガシャットを持った大我がかけつける!

だが、ドライバーにガシャットを刺して変身しようにもエラーが・・・

さらにスナイプの変身まで解けてしまったぞ!?

 

結局一人で相手にすることになるブレイブ!

 

・・・・・

・・・

 

一方、永夢の方はド楽勝でバグスターを撃退。

黎斗のゲーム病は治療された。

と、同時にバグスターの死のデータも回収する黎斗。

 

残りは二つ・・・か。

 

「くくくく・・・本当に助かったよ宝生永夢・・・」

「!?」

 

「君ほど騙しやすい人間はいない・・・」

 

どうやら黎斗がゲーム病にかかったのはワザとみたいだな・・・

衛生省にかちこまれた時に、逮捕されるのを避けるため、ワザと自分にバグスターウイルスを感染させ、CRに逃げ込んだってわけか・・・

 

「衛生省に嗅ぎ付けられてしまったからね・・・時間稼ぎに利用させてもらった」

 

「さっきの涙は全部ウソだったのか!!」

 

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「くはははは!!16年前から・・・君は水晶のように純粋だった・・・

 その輝きが・・・私の才能を刺激してくれた!!

 君は最高のモルモットだぁぁぁ!!

 

 君の人生はすべて!!私のこの手の上で

 転がされているんだよぉーーー!!

 うぇははははっははははははは!!」

 

つーかww檀黎斗wwwめちゃくちゃいい体してんなぁww

 

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「くはぁぁぁー・・・・!!」

 

 

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「ヘェンシェェェン!!!」

 

いいキャラ過ぎてやべぇwww

言い方www

エグゼイドで一番好きだわww

 

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覚醒したゲンム・・・

 

「ふざけんな!!」

 

立ち向かうエグゼイド・・・

しかし、その圧倒的闇がエグゼイドを打ちのめす!!

まるで歯が立たない!!

 

あふれ出るゾンビも進化!!

 

エグゼイドを囲みドライバーを腐敗させた。

 

「君はもう変身できない。

 君の水晶を砕くのは他でもない・・・私だ!!」

 

助けてくれたお礼に命だけは奪わなかったようだが・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方、レベル50にいまだ体が付いていけない飛彩はダウン!

変身できない大我、ザコの飛彩・・・絶体絶命!!

 

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そこに王の帰還である。

 

堂々と正面玄関からバグスターと共に幻夢コーポレーションに入っていく檀黎斗。

ラスボス感強まったなw

 

「ただいま。ようやく私の計画が始動する・・・

 仮面ライダークロニクル・・・完成は近い!」

 

・・・・・・

・・・

 

「あーあ・・・いかにもラスボス登場って感じ!」

 

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「とんだブラック企業の完成だな・・・」

 

ブラックすぎるぜ!!

 

次回に続く!!

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