しろログ~ネタバレ感想ブログ~

アニメや漫画のネタバレ感想、話題のニュースやゲームプレイなど記事にしていくブログです

MENU

【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 「生贄」【アニメ感想】

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第47話 「生贄」

f:id:sarapan2014:20170312200615p:plain

■前回はこちら

第47話あらすじ前編

マクギリスはギャラルホルンの火星支部に協力を求めるのだが・・・

すでにマクギリスに権力はないと突っぱねられてしまう。

バエルの存在以上に、ラスタル・エリオンの発言力が高まると同時に、他のセブンスターズもそれに同調・・・

 

さらに、イズナリオとマクギリスの関係を公にしたラスタル・エリオン。

血のつながりも何もない事がバレてしまった以上、マクギリスの立場は消失したに等しい。

 

だが、これまでの恩もあるということで、協力はできないが、火星に降り立つことは見逃してくれるようだ。

 

火星支部もしたたかだな・・・

万が一の事を考えてマクギリスにも一応恩を売っておくとはな・・・

 

・・・・

・・

 

火星に降り立った鉄華団とマクギリス。

状況は最悪のようだ。

 

モビルスーツはボロボロ・・・

補給もままならない・・・金もない・・・

こんな状況で攻め込まれたら敗戦しかないよな・・・

 

・・・・

・・

 

f:id:sarapan2014:20170312200649p:plain

オルガとマクギリスは今後について話し合いをする。

マクギリスはこんな状況においても、まだ焦りを見せない。

鉄華団にとってホームグラウンドである火星ならば・・・と考えているようだが、オルガは険しい顏を見せる。

 

「どうしてこの状況でアンタの命令を聞ける?」

「命令?我々は対等な立場で手を組んだはずだ」

 

「だったら今は対等じゃねぇな」

 

オルガが言うにはマクギリスの物資等も含めた支援があり、ある程度勝ちが見越せた上で鉄華団は命がけで協力してきた。

 

つまり、現状それがない以上対等ではない・・・と。

マクギリスが鉄華団の力をアテにする以上は鉄華団のやり方に従ってもらうという。

マクギリスは望むところと、どこ吹く風。

 

一体この底知れぬ自信は何処から来るんだ?

 

己だけの力を信じ・・・敵となる対象に我武者羅に立ち向かっていく・・・

それがマクギリスの目に映る鉄華団の姿か。

 

「元々俺らに敵なんかいなかった」

「仲間たちの命を奪ってきた相手が憎くはないと?」

 

もちろん敵は憎い・・・めちゃくちゃにぶっころしたい気持ちではいるようだ。

だが、そいつらは巻き込まれてしまった状況で生まれた敵だとオルガは言う。

 

「能動であろうと、受動であろうと敵にかわりはない。

 我々にはもう逃げ場がないんだ。戦う事でしか、未来への道はない」

 

「誰が俺らにとっての敵なのか、あやしくなってきたな」

 

・・・・・

・・・

 

マクギリスが出て行った後・・・身内だけで話し合いをする鉄華団。

ユージンの提案でマクギリスとバエルをアリアンロッドに突っ返す案も出たが、そう事は簡単じゃないと昭弘は言う。

 

第一オルガが一度手を組んだ相手を切り捨てる事はしないという。

オルガ自身それは本意じゃない。

だが今のマクギリス相手に通す筋はないんじゃないかとオルガは言う。

 

いよいよとなればマクギリスとの関係を清算するつもりのようだ。

そんな中、団員が部屋に入ってきた。

どうやらテレビで何かやってるようだ。

 

・・・・・

・・・

 

ニュースでは逆賊であるマクギリスが報道されている。

そこではまるで鉄華団も共謀した犯罪者扱い・・・

 

火星の王になるはずが、犯罪者か。

 

・・・

・・・・・・

 

f:id:sarapan2014:20170312200715p:plain

どうやらマクギリス・鉄華団の指名手配を出したのはラスタル・エリオンのようだ。

すでにボロボロの鉄華団に身を寄せた所で、自滅するのも時間の問題・・・

それを解った上で徹底して叩き潰すつもりか。

 

イオクは次の作戦に自分も出してほしいと言う。

ラスタルは指揮官としては出すことは出来ないというが・・・

それでもいいとイオクはいう。

 

f:id:sarapan2014:20170312200730p:plain

ようやくイオク様に死に場所が与えられるか。

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20170312200803p:plain

鉄華団が指名手配されることで、クッキーとクラッカーがいじめられてるっぽいな・・・可哀想に。。

 

 

f:id:sarapan2014:20170312201000p:plain

一方、アトラはサクラ農場で久々にクーデリアと再会。

抱きしめあう。

そこでアトラは自分が女になった事を伝えようとするのだが・・・

上手く伝えれずにいたw

 

てかそんな報告されたくないだろw

 

ミカもそこでクーデリアが育てた花をめでていた。

ミカの口から『かわいい』・・・か。

 

胸キュンするクーデリア。

 

・・・・

・・

 

犯罪者の烙印を押された鉄華団に融資してくれるところはどこもないようだ。

いよいよもって切羽詰ってきたってわけか。

口座も全て凍結って・・・

 

そんな事許されるの?犯罪者だから?

 

ひでぇなぁ・・・

会計のデクスターさんが金策に走り回ってるようだが・・・

 

f:id:sarapan2014:20170312201022p:plain

そこにクーデリアがやってきて、ノブリスからのアドモス商会への融資が打ち切られたそうだ。

まぁクーデリアと鉄華団の繋がりが解ってるもんな。

クーデリアに融資すれば、その金が鉄華団に流れるのは目に見えている。

 

だから融資はできない・・・か。

オルガもノブリスの判断は正しいと言う。

クーデリアも早く鉄華団との関わりを絶つべきだというオルガ。

 

このままではクーデリアも共倒れになってしまう・・・か。

オルガはメリビットさんに頼み団員を集めた。

 

そこで、抜けたい奴は抜けてくれと宣言した。

危険はあるが見入りはある、今後の生活も保障がされる鉄華団という居場所はもうないと切り出すオルガ。

 

だが、このオルガの言葉に反発するユージン。

ここまで来たのに!って感じだよなぁ・・・

でもオルガも悩んだ末だろうな・・・

 

団員のほとんどが抜ける気がない中・・・

 

「俺は辞めますよ」

 

ザックがそういった。

ずっと鉄華団のやり方に疑問を抱いてたもんな・・・

ザックは現実を皆につきつける。

 

この現状でアリアンロッドを相手取って、本当に明るい未来が待っているのか?

本当にそうなのか?現実を受け止めろ・・・と。

 

f:id:sarapan2014:20170312201117p:plain

ハッシュはザックの胸倉を掴み、黙れと怒るが、それを止めたのがミカだった。

まぁザックは正しいと思う。

正直精神論じゃどうにもならないところまで来ちゃってる感は凄いからな。

 

補給もままならないこの状況下で、大逆転なんてない・・・それが現実。

 

「チッ!クソだな!!」

 

そう言って去っていくザック。

他にも数名の団員が去っていく・・・

 

だが、その大多数は残るみたいだな・・・

 

スポンサーリンク

 

 

第47話あらすじ後編

f:id:sarapan2014:20170312201202p:plain

出れ行くザックはデインを誘うが、デインは残る意志のようだ。

ここで明かされるデインの過去・・・

 

実は犯罪者だったようだな・・・何人もころしたそうだ( ̄□ ̄;)!!

鉄華団は何げにそういう奴らが多いのかもだな・・・

他に行き場がないってヤツ・・・

 

ザックの気持ちもすげぇ解るんだよなぁ。

アイツは皆を想って言ってるんだもんな。

 

・・・・

・・

 

一方、雪之丞もメリビットさんに辞めろというが、キッパリ拒否。

雪之丞もそれ以上は止めなかった。

言い出したら聞かないのは解ってるようだからな。

 

・・・

・・・・

 

f:id:sarapan2014:20170312201255p:plain

オルガはマクマードに連絡していた。

当然援助は期待できない。

オルガは解った上で別のお願いをする。

 

その願いはラスタル・エリオンと連絡を取ってほしいというものだった((((;゜Д゜)))

 

・・・・

・・

 

その夜・・・

クーデリアは寝室を抜け出しミカの元へ。

それに気づく隣で寝ていたアトラ・・・

 

花の育て方を読んでいたミカは花を綺麗に育てたクーデリアに問題発言。

 

「俺の子供も育ててくれる?」

「へ?ええ。それは・・・え!?こど、こど・・・こどもて・・・こど・・・」

 

何気にアトラとの子作り報告ww

衝撃すぎだろこれww

 

「こども・・・アトラさん・・・!?えっと・・・その・・・あの・・・」

 

パニック状態w

 

「まだ出来てるかは、わかんないけど」

「あ、そうなんですね・・・ええ。はい!私でよければ!

 って!じゃなくて!

 

ノリツッコミw

アトラだけに子育てを任せるのが不安だからって話だけど、

そこにミカが入っていないのが解せないクーデリア。

 

もちろんそれ以上に解せない部分もあるようだが・・・

 

「別に死ぬとか思ってるわけじゃないよ。

 でも、約束ってあるといいなっておもって」

「約束・・・?」

 

「俺が今ここにいられるのも、オルガとの約束があったからだし」

「・・・・。

 わがままをひとついいですか?」

 

「なに?」

「抱きしめて・・・もらえますか?」

 

ミカは黙ってクーデリアに近づくのだが、阿頼耶識のコードの長さの限界でクーデリアの元にいけないミカw

そっちから来てほしいと言われる。

 

f:id:sarapan2014:20170312201408p:plain

抱き合う二人・・・

それを下から見つめる正妻アトラww

 

普通だったらここで修羅場になるのだが・・・

 

 

クーデリアは涙を流していた。

複雑な気持ちだと。

やはりクーデリアもミカが好きだったんだろうなー。

 

それでもなおアトラの背を押した。

もういろいろと複雑だ。

 

「嬉しいような・・・苦しいような・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170312201451p:plain

「だったら!クーデリアさんも作りましょ!一緒に!

 三日月の赤ちゃん!」

 

マジキチwww

どういうことなのww

まぁアトラは終始こんな感じだったから、嫉妬心とかそもそもないのかもだが・・・

 

しかしミカが羨ましすぎるだろww

どこぞのエ口ゲの主人公かよ・・・

 

ミカは二人を抱きしめる。

 

f:id:sarapan2014:20170312201629p:plain

なにこれ・・・

 

f:id:sarapan2014:20170312201714p:plain

クーデリアはアトラと生まれてくる子を守る宣言!

だからまだ出来てるかわかんねぇだろ!いい加減にしろ!

 

・・・・・

・・・

 

オルガはラスタル・エリオンに通信で話をつけていた。

鉄華団を解散し、マクギリスとバエルを引き渡す・・・と。

 

「だからお前を見逃せ・・・と?」

 

ラスタルはオルガの申し出を断る。

 

f:id:sarapan2014:20170312201751p:plain

「生贄が必要なのだ」

 

ギャラルホルンの権威は一度地に落ちた。

その威厳を復活させ、世間に蔓延る犯罪者の抑止力になるためにはマクギリス一人を処理しただけでは足りないと言うのだ。

 

マクギリスと鉄華団の首・・・

それを差し出せと・・・

 

f:id:sarapan2014:20170312201842p:plain

オルガは自分の命だけで勘弁してくれと泣きつくが聞き入れては貰えなかった・・・

オルガ一人がしんだところで団員の罪が消えるわけではない・・・と。

 

つまり、しねってことか・・・

 

「何、勝手に話つけてんだよ!!」

 

ユージンと昭弘が部屋に入ってきた。

 

f:id:sarapan2014:20170312201925p:plain

「かっこつけんのもいい加減にしろよ!!

 俺ら全員の命は、お前ひとりでどうにかなるような安いもんか!?」

 

オルガの気持ちも解るけど・・・

昭弘もユージンも、オルガがくれた居場所や生きる実感をくれた。

家族を・・・くれた。

 

ユージンはこれからは1人でしょい込むのではなく、一緒に考えて行こうという。

 

「ありがとな・・・」

 

・・・・・

・・・

 

今後について話し合う鉄華団の面々。

別人にでもならない限り、生きていけない・・・ユージンのこの言葉で何かを閃いたクーデリア。

 

「別人になってしまえばどうでしょうか?」

 

火星では無理かもしれない・・・

だが、地球で蒔苗に頼めば何とかなるかもしれないというのだ。

クリュセはアーブラウの植民地・・・

 

鉄華団のIDを管理しているのはアーブラウ・・・か。

そこの元データを改ざんできれば生贄のリストから外される!?

 

そういうもんなのか?

 

そんな中、メリビットさんとデクスターさんが朗報だと駆け込んできた。

どうやら金の一部が使用可能になったようだ。

いざという時のために資金の一部を別口座にプールしてあったそうだ。

 

手続きに時間がかかったが何とか使えるようにしてくれたようだな。

オルガはその金で地球までいってID改ざんを行うようだ。

 

鉄華団はなくなるけど・・・

オルガが俺たちの居場所になるとミカ。

 

「だな!」

 

みんな、いい仲間だな・・・

だが、ここで問題が・・・

 

蒔苗に連絡しようとしたら、回線が使用不可能に・・・

 

そこに駆け込んできたライドと昭弘・・・

ギャラルホルンにすでに周りを囲まれてしまったようだ・・・

 

f:id:sarapan2014:20170312202000p:plain

これ絶体絶命やんけ((((;゜Д゜)))

第47話感想

はぁ・・・結局バッドエンドになりそうな予感だよな・・・

この状況ひっくりかえせるのか?・・・

 

次回に続く!!

スポンサーリンク

 

 

■前回

 

■次回

 

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズまとめ