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【ネタバレ】嘘の戦争 第10話(最終回)ドラマ感想【火9】

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10話あらすじ前編

警察を撒いた浩一は、偶然通りかかった三瓶に保護された。

三瓶が浩一の父から預かった証拠・・・

それは解剖所見のコピーだった。

 

しかし、さすがにそれだけでは30年前のものだし、警察が調べてくれるとは思えない・・・何か録音や手紙など、決定的なものがあれば・・・

 

浩一は、そう思わせればいいと思いつく。

幸い敵は、証拠がどういうモノかを知らない。

ならば録音データなど決定的な証拠と匂わせ騙せばいいのだ。

 

三瓶は危険を承知で浩一に協力を約束。

30年間後悔してきたからこそ、今回こそはということのようだ。

 

だが養護施設前には六車の車が・・・

すでに居場所を突き止めたか・・・鼻の利く男だ・・・

 

六車コワ過ぎwww((((;゜Д゜)))

 

・・・・・・

・・・・

 

ニシナコーポレーションは先日の会見以来、順調な様子。

やはり医療支援ロボットの発表が大きかったようだな。

 

そんな順風満帆な所に浩一からの着信w

新たな証拠と証人を見つけたと脅す。

三瓶の音声データを聞かせ、本気である事も匂わせた。

 

「今度こそ暴いてやる。お前らの嘘を」

 

六車はすでに康一の隠れ家である園を見つけている。

そして証人が園長であることも察しがついた隆は、自分が話をつけるから六車には手を出さないで欲しいと会長に頼む。

 

会長も一度は頷く者の、隆が出て行ったら、秘書に証人も浩一も消すように指示を出す。

 

・・・・・

・・・

 

浩一はハルカと合流し、現状を尋ねる。

浩一の事務所は警察に見張られ、百田の店は閉まったままのようだ。

 

浩一は会長にとって一番大切なものを奪うという。

それはニシナコーポレーションではなく、楓だという。

 

「奪うって・・・ころしたりしないよね!?」

「詐欺師が人ころしてどうする?生きてる人間しか騙せないのに。

 楓には罪ないし」

 

「ならいいけど・・・」

「騙されたら、騙し返す・・・

 詐欺師は詐欺師らしいやり方で、30年前を終わらせる。

 目には目を、嘘には嘘を」

 

・・・・

・・

 

てかwww

いきなり三瓶さん捕まってんジャンw

養護施設の園内で縛られる三瓶。

 

六車は既に動いていた。

流石プロだな・・・

 

・・・

・・・・・・

 

一方、隆にとってとんでもない悲劇の一報が入ることに・・・

それは開発者のパソコンに侵入の形跡を見つけたという報告だった。

監視カメラの映像を確認すると、開発室に侵入するカズキの姿が・・・

 

大切な支援ロボットのデータを盗まれた可能性があるようだ。

隆はこれも浩一の指示だと誤解するが、それは違うんだよなぁ・・・

どっちかっつーと浩一は無関係なものには手をつけない主義っぽかったしな。

 

・・・・

・・

 

浩一はゲーセンで遊ぶカズキをとっ捕まえて、消したデータは全部かと尋ねる。

カズキは反対したんだってと言い訳する。

そしてここで初めて支援ロボットの設計データを盗んだことを知る浩一。

 

競合企業にデータを売り付ければ、大金になる。

その分け前を浩一にも渡すってことで納得させるつもりだったようだな。

百田は。

 

でも、浩一は金などいいから一つ協力しろという。

 

・・・・

・・

 

そんな中、事務所を張っていた刑事に百田が浩一の居場所を教えた!!

どこまでも敵にまわるつもりなのか・・・

 

・・・

・・・・・

 

浩一は園の門前で時計を確認・・・

何故か入らずにそのまま立ち去った。

 

中の六車を察知したのか・・・?

 

そして入れ替わりに刑事が園にやってきた!

お・・・これは・・・((((;゜Д゜)))

 

・・・

・・

 

中の三瓶は浩一には手出ししないように説得する。

手を出せば証拠の在り処は言わないというのだが・・・

六車にその手の脅しは通用しない。

 

証拠を握る者を消してしまえば、それでいいと思っているからな。

拳銃をチラつかせ、三瓶を黙らせる。

 

程なくして園の建物に何者かが侵入した音がした。

浩一なのか?

警戒する六車。

 

「助けてくれ!僕はここだ!」

 

え・・・助けてくれって言っちゃうんだ?

普通、来るな!じゃないのか・・・

 

六車と三瓶のいる部屋に人が侵入したと同時に発砲する六車!

どうやら警察が突入してきたようだ。

 

てか三瓶は入ってきたのが浩一ではなく警察だと解っていたのか?

 

「きっさまッ!!」

 

六車はプロのくせに、三瓶をその場で始末せず睨みつけただけ。

どう考えても任務失敗。

だったら証人だけでも消すことを選ぶんじゃないのか。

 

結局六車は警察に銃を向ける!

その隙に三瓶は縛られた足で、六車の足をキックw

トラバサミのケガが治り切っていなかったのか倒れ込み、あっさり警察に捕まってしまった。

 

浩一の仲間と言う形で・・・。

 

六車弱くね!?

 

六車さんはもっとプロフェッショナルだと思ってたわ・・・

 

どうやらこの一連の絵は浩一と百田が描いたものだったようだな。

どのタイミングで手を組んだのかは解らないけど、百田げ上手く警察を誘導して六車を早々に処理したようだ。

 

もちろんこれは音声データの件のお詫びという形のようだ。

浩一は門の前で三瓶に深々とおじぎをした。

 

・・・・

・・

 

浩一が園を去って程なく歩いたとことで、隆に掴まった。

どうやら設計データを盗んだことに相当腹を立てているようだ。

確かにあのデータはニシナコーポレーションの今後を左右する大切なもの・・・

 

もしあれが他の会社に渡れば会社は倒産・・・

大勢の社員と家族が路頭に迷うことになる。

 

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10話あらすじ後編

また明日かきますんw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10話感想

 

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■前回

 

■嘘の戦争