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【ネタバレ】ハリガネサービス 第136話「合従軍」【漫画感想】

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第136話「合従軍」

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竜泉学園で合同練習をやることになった豊瀬。

校舎を目の当たりにする豊瀬一同は驚きを隠せない。

かなり立派な高校のようだな・・・

 

竜泉学園のバレーボール部マネージャーの奥嶋さんが出迎えてくれたが・・・

お世辞にも可愛いとはいえない(((( ;゚д゚)))

 

「こちらへどうぞ」

 

案内される豊瀬部員。

 

「こちらで練習着に、お着替えください。

 マネージャーの皆さんはこちらへ」

 

『ハイッス!』

 

全員可愛すぎなんだよなぁ・・・

 

(や、やけにレベル高いな・・・

顔で選んでるんじゃないの?)

 

ってのは思うよなww

実際奥嶋さんレベルのほうが多いと思うわw

 

・・・・・

・・・

 

一同は着替えを済ませ、体育館へ。

かなり広い体育館・・・コートが4面も張ってある。

 

「集合ーーーー!!チワーーーーース!!!」

「ちわーーす!!」

 

竜泉学園は部員数も多そうだ。

 

「出むかえご苦労!!」

「雲類鷲君!!」

 

ちょw王葉の連中もいるのか!

 

「雲類鷲!カミ黒に戻したんか!!」

「・・・敷に金髪ダサイと言われてしまってな・・・」

 

辛辣・・・・ww

 

「ところで、その上屋君は・・・?」

「はて、さっきまでそこらに・・・」

 

雲類鷲の顔www

 

「なぁ、あんた。中学東京選抜ではMBだったんだろ?

 アンタを倒せば俺が選抜になるのか?」

 

上屋wwwいきなり朧幽哉にケンカ売ってるしww

 

「いかん!完全にヤンキーに戻っとる!!やめんかーっ!」

 

だから雲類鷲www顔www

そんなギャグキャラだったかwww

 

「なんか大変だなアイツも(汗」

「我々も入れてもらえますかな?」

 

「あ!」

 

桐城高校もいるのかw

これ全部豊瀬が打ち倒してきたんだよな・・・

信じられんな(((( ;゚д゚)))

 

「三河君・・・」

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

三河くっそやべぇヤツやんww

下平の声かけ無視したかと思ったら全力で体育館、ダッシュしはじめたw

 

三年生が残った桐城高校も、春高バレーで打倒豊瀬を誓ってる感じかぁ。

とにかく彼ら桐城はバレーを楽しんでる感があっていいよなぁ。

 

てかライバル校がみんな魅力的なんだよなぁ。

豊瀬はあんま魅力感じないけどww

 

ダッシュから戻ってきた三河。

 

「広いな!こりゃあ罰走が大変だぞっ!」

 

満面の笑みで言うなww

楽しそうな顔しやがってw

 

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「あーテステス、皆さん、その場で聞いてください。

 竜泉学園監督の雨竜です。

 今回は合同練習合宿に、ご参加いただき、ありがとうございます。

 

 特に豊瀬高校のみなさん、改めて全国出場おめでとうございます。

 そして・・・

 

 豊瀬高校に負けた、負け犬の皆さん

 

『!?』

 

そんなハッキリ言うんだww

目の色が変わる、敗れたライバルたちw

倉光だけ泣いてるしwww

 

てめぇ女子人気とろうとすんじゃねぇよ!!

 

「くやしいですよねぇ?

 2度とあんな思いしたくないですよねぇ?

 この合宿では豊瀬の強さの秘密を間近で分析できちゃいます!

 きっちり調べあげて2度と負けないようにしちゃいましょう!

 

 まあ、もちろん我々も豊瀬に対して手の内をさらすことになるわけですが、

 いいんじゃないですかね、それも」

 

『!!』

 

「この10年間、東京じゃ駿天堂が1位を独走してるらしいじゃないですか。

 負け犬の皆さんは2位や3位の全国出場権をめぐって残飯のあさりあい。

 恥ずかしくないのかにゃあ?」 

 

ぐうの音もでない敗北者たち。

 

「勝てないのは協力関係がないからだ。

 データを取らせてしまう事を恐れて同じ予選地区内では練習試合も組まない。

 時代錯誤もはなはだしい。

 

 世界を見てください。

 オリンピック予選前でも出場国同士が多くの練習試合を組んでるでしょう。

 大切なのは本番に肉迫した高いレベルでの慣れ。

 

 駿天堂は伝統に裏打ちされたブランド力で日本中からバレーの天才を集め、

 中高6年競わせ続けることで高いレベルの群体を作る。

 

 しかし、ここに集まった4校のストロングポイントを結集したら、

 駿天堂にも劣らないレベルになるでしょう。

 

 優れた練習法を共有しましょう。

 技術修得のコツを伝え合いましょう。

 練習試合から対応力を磨き合いましょう。

 

 今回は、その合わさった力を豊瀬の皆さんに決勝へ持っていってもらいます。

 絶対王者を引きずり下ろしてやろーぜ!!!

 

『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!』

 

皆にくすぶっていた駿天堂への反感に形を与えて、共通敵に仕立てあげて結束させた。

口が上手い監督だなぁ。

 

(これで竜泉(ウチ)の連中に高いレベルを間近で体験させられて、

俺も他校の金の卵とコネが作れる・・・)

 

結局そこだよなwこの監督w

 

「それじゃ他の先生方からも訓示を・・・」

『お前のあとにしゃべりたくねーわ』

 

ワロタw

 

・・・・・

・・・

 

ウォーミングアップ後・・・

リベロ以外のプレイヤーはAコートに集合。

サーブ練習をはじめるようだ。

 

ネット白帯の上50cmにゴム紐を結び、その下を通して、コートに置かれた6つのコーンを倒すというデモンストレーションに大抜擢された下平!

 

拍手喝采ww

 

「ホラみんなもっと寄れ寄れ!!

 下平君がどうやって精度だしてるか間近で見て暴くんだ!!」

 

うるせぇよ雨竜ww

 

竜泉の女マネは下平の力に半信半疑のようだが・・・

 

下平の放ったサーブは50cmの間を通して、コーンに全弾命中・・・

 

「100発100中かよ・・・」

「それどころじゃないぞコレは・・・」

 

何・・・コレ・・・

 

「まさか・・・」

「コーンを立て直すマネージャーの方に弾きとばしてるのか!?」

 

ネットインサーブが出来なくなったとはいえ、十分化物じみた能力を持つ下平(((( ;゚д゚)))

 

バコッ!

 

「あっ!スイマセン!(失敗した・・・拾いに行かせちゃった・・・)」

 

いやいやいやww当ててる時点で成功だしね!?

 

(決勝までに、このスランプから脱しないと・・・)

 

いやぁ・・・もう十分つえぇだろww

 

次回に続く・・・!!

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