しろログ~ネタバレ感想ブログ~

アニメや漫画のネタバレ感想、話題のニュースやゲームプレイなど記事にしていくブログです

MENU

【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 「約束」【アニメ感想】

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第48話 「約束」

f:id:sarapan2014:20170319210552p:plain

■前回はこちら

第48話あらすじ前編

ギャラルホルンに囲まれた鉄華団。

鉄華団を抜けたザックたちも、脱出できずにいるようだな・・・

 

「何処まで行っても、俺らは鉄華団ってことなんかよ・・」

 

・・・・

・・

 

ラスタル・エリオンは鉄華団の本部を包囲したまま待機命令を出していた。

すぐに攻撃を仕掛ければいいとも思うのだが・・・

実はそれには理由があるようだ。

 

ラスタルは、失墜したギャラルホルンの権威を復活させるために、

全世界にギャラルホルンの大意を知らしめる必要があるようだ。

 

ようするにギャラルホルンの実質の実権を握るアリアンロッド艦隊を率いるラスタル・エリオンが直に火星におもむき、自らの力で逆賊であるマクギリスと、その片棒を担ぐ鉄華団を討つつもりか・・・

 

マスコミも用意して一部始終を生中継・・・

てか、ギャラルホルンの連中・・・鉄華団に降伏勧告してるってテレビで言ってるけど・・・嘘っぱちやんけ。

 

ギャラルホルンは鉄華団の返答はないから明日の正午に掃討作戦を開始するようだ。

てか当然返答はないわな。勧告してないんだから。

 

鉄華団の本部は外部と接触が完全に遮断されてしまってるから、そんな情報知る由もない・・・

 

マクギリスはどう出るつもりなのか・・・

まさかあの大群を相手にするつもりなのかな・・・

 

・・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20170319210640p:plain

そのマクギリスはミカに囲まれた状況を伝え、その上でどうしたいか質問するのだが・・・

 

「俺はオルガのやりたい事をやるだけだ」

「オルガ・イツカは関係ない。君の意見を聞いている」

 

「何度言わせんの?オルガのやりたい事が俺のやりたいことなんだよ」

 

・・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20170319210953p:plain

作戦会議をする鉄華団。

現状、包囲しているギャラルホルンは動く気配はないようだが・・・

いつ襲ってくるかは解らない。

 

かといってこっちから仕掛けるには戦力差が大きすぎる・・・

 

オルガの判断は逃げの一手。

逃げ出し、本部を破壊し、全滅を装う・・・か。

 

ユージンは、まず逃げるという段階で無理筋だと訴えるのだが・・・

雪之丞いわく、なんとかなるかもしれないとのこと。

 

鉄華団の本部の地下には厄災戦時代の古い送電ケーブルが通っているそうだ。

そのトンネルが生きていれば、そこを通ってクリュセ方面に出れる・・・と。

 

ユージンはおやっさんと共に、トンネルを確認に行くことに。

 

この戦いは誰かをヤれば終わる戦いじゃない!

全員が生き延びる事が目的!

生きて・・・生き延びて奴らに一泡ふかせる!!

 

いつもの自信満々な自分を取り戻したオルガ。

ユージンの一言が、オルガの肩の荷をおろしてやれたのかもだな。

 

みんなはオルガを信じてついていけば何とかなる。

そんな気持ちになっていた。

 

・・・・

・・

 

f:id:sarapan2014:20170319211013p:plain

一方、鉄華団の方針をマクギリスに伝えるオルガ。

マクギリス的には、鉄華団がそのまま戦いに出る選択をすると思っていたようだが・・・

 

オルガは、あくまでも全員の命を優先したようだな。

目の前に見えてるものにしがみ付き、その先のことは、皆で考えればいい。

 

元より鉄華団は、そうやってきたんだ。

オルガにはいつしか、それが見えなくなっていたようだ。

 

「随分と虚しい気づきだ」

「なんとでも言えよ。それに虚しくなんかねぇ。仲間がいればな」

 

「仲間・・・」

 

そんな中、ユージンとおやっさんはトンネルを発見。

しかし、相当痛んでいるようだ。

土砂が流れ込んでいる。

 

これでは下手に爆破も出来ないし、手で掘り進める以外無さそうだ。

それとケーブルの方は一部が生きているようだ。

クリュセ側の端末を操作できれば外部と通信出来るようだ。

 

だが、まずはトンネルの方だ。

人手を集めて開通を急がせる。

 

すぐに脱出できないのであれば、先に地球の蒔苗に連絡が出来ればとボヤくオルガ。

すると、マクギリスが少人数であれば、一時的に包囲網を突破できるかもしれないと言い出した。

 

どうやらマクギリスは今から単騎で包囲網を突破する気のようだ。

当然ギャラルホルンの目はバエルに釘づけになるだろう。

その隙に包囲網を抜けろと言うのか。

 

鉄華団のために囮薬を買って出た?

だが、あくまでマクギリスは自分のためだという。

鉄華団の作戦はマクギリスにとっても利用価値があるかららしいが・・・

 

マクギリスは、ここに留まると見せかけた鉄華団をエサにして、ラスタルを釣り、それを狩るつもりのようだ。

 

互いが互いの思惑のために・・・か。

オルガはすぐにチャドに連絡し、車を準備させる。

クーデリアと、アトラも連れて行くようだ。

 

・・・・・

・・・

 

しかし、アトラはミカを残していけないとぐずりだす。

なんとかクーデリアが説得を試みる。

 

クーデリアはアトラと、お腹の子を守るというミカとの約束を果たさせてほしいと言い、アトラもようやく折れる形になった。

 

”お腹の子”ってキーワードが強すぎだろww

 

f:id:sarapan2014:20170319210858p:plain

チャドとメリビットさんドン引きやぞ!!

そもそも妊娠してるかも確かじゃないだろ!いい加減にしろ!

 

・・・・・

・・・

 

一方、出撃前のマクギリスはミカに一緒に来ないかと勧誘w

 

「なんで?」

「そうだな・・・解ってる」

 

マクギリスはミカとバルバトスにアグニカ・カイエルを重ねている節があるんだよなぁ。

その力があれば、もっと出来る事がある・・・

力の使い方を知らない鉄華団が歯がゆいのだろうか。

 

元々はマクギリスは鉄華団の力を、自分にとってよりよい方向へ導こうとしていたみたいだが、結局コントロール出来なかったな。

 

「君たちの、その輝きは理想も目的も辿り着く場所もない・・・

 刹那的なものだから・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170319211225p:plain

「ゴチャゴチャとうるさいな・・・!!俺たちは辿り着く・・・!!」

「それは・・・?」

「おい!勝手にウチの団員をスカウトしてんじゃねぇよ」

 

オルガがナイスタイミング!

マクギリスは退散した。

 

・・・・

・・

 

二人で話をするオルガとミカ。

火星の王になり損ねてしまったことをボヤくオルガ。

そこに居場所はあったの?と尋ねるミカ。

 

オルガにはあると思ったようだが・・・今となっては解らないな。

 

「また探すさ」

 

その為にも、クーデリアたちと共にクリュセに行くと言う。

ミカは心配だと呟く。

 

自分がいないとオルガは何をやるか解らない・・・と。

バルバトスで街中に突っ込むわけにもいかない・・・

オルガは代わりにミカに銃を借りることに。

 

この銃はオルガとミカの出会った時の銃なのか・・・

オルガは最初の出会いでミカに恐怖をしたものの、こいつとだったらどんな敵も怖くないと心強くも思ったようだ。

 

f:id:sarapan2014:20170319211203p:plain

「オルガ・・・それ、ちゃんと返してね」

「解ってるよミカ。心配するなって」

 

フラグすぎるだろwww

 

スポンサーリンク

 

 

第48話あらすじ後編

f:id:sarapan2014:20170319211115p:plain

!!?

 

f:id:sarapan2014:20170319211143p:plain

ファッ!!?

緊張感なさすぎだろ・・・

ハッシュ可愛いかよww

 

そして、バエル出撃!

包囲網の中にイオク様発見!

 

あくまでも待機命令を優先するつもりのようだが、このままでは部下をみごろしにしてしまうことになる。

 

部下に動く事をかたく禁じ、自らが出る!!

 

「すまん!!指揮官殿!しかし流さねばならぬ血があるのなら!!」

 

イオク様は自らの機体の武装を放棄しながらマクギリスに突っ込んでいく!!

あくまでも先手をマクギリスに撃たせるつもりか。

 

「無茶です!!イオク様!!」

 

f:id:sarapan2014:20170319211256p:plain

「たとえ無茶でも私は今まで多くの部下たちに窮地を救ってもらった!!

 部下たちの命で!私の命を繋いでもらってきたのだ!

 だからこそ!!今度は私の命で皆の命を繋ぐ番だ!!」

 

「殊勝な心がけだな。イオク・クジャン。しかし!!

 こちらは多少騒ぎを起こさねばならんのでな。

 その安い挑発・・・」

 

「ぬわあああああああああああああ!!!」

 

f:id:sarapan2014:20170319211428p:plain

「買わせてもらおう!!」

 

マクギリスの斬撃!!

 

「ぬぎっ!!何が・・・!はっ!マクギリスは!?」

 

上空だぁ!!

 

「イオク様ぁぁぁ!!」

 

f:id:sarapan2014:20170319211405p:plain

ドガァァアァ!!

 

f:id:sarapan2014:20170319211506p:plain

ちょwwww運良すぎだろwww

何故しなないww

 

「ふふふ!指揮官殿!!号令を!!」

 

これでギャラルホルン側も攻撃の大義名分は得たわけだ。

 

f:id:sarapan2014:20170319211541p:plain

「私は今機嫌が悪くてな・・・少々八つ当たりに付き合ってもらおう!」

 

オルガたちはこの隙に包囲網を抜ける!!

 

ルプスレクスは狼の王・・・狼とは群れるもの・・・自身の生き方とは違う!

と孤高を気取るマクギリス。

 

f:id:sarapan2014:20170319211605p:plain

「ここまでのようだな。さらばだ鉄華団」

 

鉄華団の車が突破したのを確認し、マクギリスも戦線を離脱。

 

・・・・・

・・・

 

ハッシュたちはトンネル掘りに勤しんでいるようだ。

そこにやってきたザック。

恥を忍んで戻れる勇気。

すばらしい。

 

・・・

・・・・・

 

アドモス商会までたどり着いたオルガたち。

そこで出迎えてくれたククビータさんから鉄華団が降伏命令に従ってない事実を聞かされた。

 

あすの正午に攻めるって・・・それつまり今日の正午ってことなのかな。

一晩明けたし。

てか、マクギリスが動いたことで、奴ら本部も攻撃するんじゃ・・・

 

・・・・・

・・・

 

ラスタル・エリオンはノブリスと繋がっていたようだな。

コイツが情報統制してるんか、、

 

ラスタルは逃げたマクギリスをあえて追わず、向こうから来るのを待つようだ。

まぁ必ず来るだろうな。

 

・・・

・・・・・

 

敵の思惑を知ったオルガたちは蒔苗に連絡し、個人IDの書き換えについて頼み込む。

最初は難色を示していた蒔苗・・・重罪らしいからな。

しかし、命の恩人故になんとかしてくれるようだ!

 

ただし、正式な手続きをするためには地球にいかないといけないようだ。

急いでくれという蒔苗。

なんでも鉄華団が気になって仕事が手につかない奴がいるようだ。

 

f:id:sarapan2014:20170319211752p:plain

その人物は・・・なんとタカキ!

お前、蒔苗先生のとこで働いてるのか!

 

全部団長のおかげだとお礼を言うタカキ!

 

・・・・

・・・

 

しかし、地球に行くと言っても、そう簡単ではない。

イサリビは当然ギャラルホルンにマークされて使えない・・・

 

そんな中、ククビータさんが鉄華団宛てのメールが届いていた事を思い出す。

差出人はどうやらアジーからだ。

 

f:id:sarapan2014:20170319211839p:plain

力になれる事があれば言ってくれとの内容だった。

スーツ姿の姉御((((;゜Д゜)))かっけぇ!!

 

テイワズが積み荷に紛れ込ませて地球に運んでくれるって!

しかもマクマードさんの許可済みらしい。

 

運が向いてきたな!

 

・・・・

・・

 

別れの時。

どうやらアトラはクーデリアのとこにかくまってもらうようだ。

 

f:id:sarapan2014:20170319211936p:plain

だからお腹おさえんな!!っての!

 

妊娠ぶりやがってからに((((;゜Д゜)))

想像妊娠しそうだな・・・

 

オルガはクーデリアとアトラに、しばしの別れを告げる。

昔を懐かしむオルガとクーデリア。

始まりはクーデリアの護衛だったもんな。

 

クーデリアは自分を傲慢だったと反省するが、オルガは感謝しているようだ。

 

「じゃあな」

「はい。お気をつけて」

 

・・・・

・・

 

f:id:sarapan2014:20170319211914p:plain

「なんか静かですねぇ・・・街の中にはギャラルホルンもいないし、

 本部とはえらい違いだ」

「あぁ。火星の戦力は軒並み向こうに回してるのかもな」

 

楽しそうに話すライドと団長は外の車に向かっていた。

 

「ま!そんなのもう関係ないですけどね!」

「上機嫌だな」

 

「そりゃそうですよ、みんな助かるしタカキも頑張ってたし俺も頑張らないと!」

「あぁ。

 (そうだ。俺達が積み上げてきたもんは、全部無駄じゃなかった。

 これからも、俺たちが立ち止まらない限り、道は続く)」

 

二人が建物から外に出た・・・その時だった!

 

突然の銃撃音!!

チャドが撃たれた!!

 

f:id:sarapan2014:20170319212138p:plain

咄嗟にライドを庇うオルガ!!

 

「団長!!?何やってんだよ・・・!!団長!!!」

「うああああああああ!!」

 

f:id:sarapan2014:20170319212018p:plain

ミカの銃を手に反撃するオルガ・・・

敵を一人仕留め・・・敵は撤退・・・

だが、オルガの背中は蜂の巣に・・・

 

「なんだよ・・・結構当たんじゃねぇか・・・」

「団長・・・あぁ・・・あぁ・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170319212210p:plain

「何て声出してやがる・・・ライド」

「だって・・・だって・・・!!」

 

「俺は鉄華団団長、オルガ・イツカだぞ!はぁ・・・はぁ・・・

 こんくれぇなんてことはねぇ!はぁ・・・はぁ・・・」

 

「そんな・・・俺なんかのために・・・!」

「団員を守るのは俺の仕事だ!」

 

f:id:sarapan2014:20170319212259p:plain

「でも!!」

 

f:id:sarapan2014:20170319212230p:plain

「いいからいくぞ!!皆が待ってんだ!!

 (それに・・・ミカ・・・やっとわかったんだ・・・

 俺たちには辿り着く場所なんかいらねぇ・・・

 ただ進み続けるだけでいい!とまんねぇ限り道は・・・続く!!)」

 

『謝ったら許さない』

 

「あぁ・・・解ってる・・・

 俺はとまんねぇからよ・・・!

 お前らがとまんねぇ限り、その先に俺はいるぞ!!」

 

遂に倒れ込むオルガ・・・

 

f:id:sarapan2014:20170319212425p:plain

だからよ・・・とまるんじゃねぇぞ・・・

 

 

f:id:sarapan2014:20170319212342p:plain

「オルガ・・・?」

 

 

・゜・(つД`)・゜・

 

第48話感想

マジでここにきてオルガがしぬか・・・

これどうなっちまうんやろうなぁ。

 

次回に続く!!

スポンサーリンク

 

 

■前回

 

■次回

 

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズまとめ