しろログ~ネタバレ感想ブログ~

アニメや漫画のネタバレ感想、話題のニュースやゲームプレイなど記事にしていくブログです

MENU

【ネタバレ】突然ですが、明日結婚します 第9話(最終回)ドラマ感想【月9】

f:id:sarapan2014:20170321000214p:plain

■前回はこちら

9話感想前編

今最終回最後までみたけど・・・

ドしらけるな・・・

 

まぁ順を追っていこう。

結局ナナリューは、あすかにモスクワ行を告げずに行くつもりのようだな。

 

そのあすかは神谷とプロジェクトの取引先と食事会。

仕事の方は順調みたいだな。

今週の日曜日にニューヨーク支社とテレカンファレンスするとかなんとか。

 

・・・・・

・・・

 

一方、ナナリューのモスクワ行きを初めて知った親友の小野。

あすかには言ったのか尋ねるが、名波は言っていないと答える。

それでいいのかと言うのだが、ナナリューの意思は固いようだ。

 

その夜・・・

 

仕事を終えた、あすかと神谷。

神谷のタフさの秘訣をあすかが聞くと、神谷はバッティングセンターにあすかを連れて行く事に。

なるほど、これが神谷のストレス解消法なわけか。

 

同じころ・・・

いつもの飲み屋で女子会するあすかの同僚は、あすかの事を心配していた。

元気な素振りを見せてはいるが、やはり落ち込んでいるんだろうな・・・と。

ついでに名波との別れた理由も勘ぐってみたりして・・・

 

その名波は、小野ちゃんと二人飯。

小野は最後の説得をするものの、名波の意志は硬いようだなぁ・・・

 

・・・・・

・・・

 

バッティングセンターの二人は休憩中。

そこで思い切って名波の事を聞く神谷。

あすかは名波にフラれたことを告白。

これからは仕事に専念するとのこと。

 

神谷はそれ以上踏み込まなかった。

流石じゃん神谷。

人によっては攻め所だよなぁ。

 

・・・

・・・・・・

 

翌日・・・

三上と話をする桜木夕子。

名波が一人でモスクワに行くと聞き、別れた事を察する。

 

「名波君やっぱりバカだ・・・中途半端な優しさでカッコつけちゃって」

 

いやいやいやw

元はと言えばアンタの軽率な行動で写真撮られてこうなったんだからね?w

 

男は全然わかってないという桜木夕子。

女だって全然わかってないと思うぞオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

 

・・・・

・・

 

更に翌日・・・

高校を卒業したあすかの弟が名波の部屋を訪れた。

一体何しに来たのか・・・

 

弟は部屋の中の段ボールを見て引越しは悟るものの、まさか海外だとは思わない。

弟君は何故姉をふったのか今さら尋ねる。

そして言いすぎたと謝罪した。

 

名波はそんなことはない、別れたのは価値観の違いだと説明。

結婚したいあすか、結婚したくない名波。

確かに価値観は真逆だが・・・

 

二人はいつまでたっても平行線だから別れたというが・・・

 

それが解ってて同棲したんじゃないのか?と弟君が噛み付く。

そして、どうして結婚したくないのかと踏み込む。

 

名波は親子や夫婦が苦手だと言う。

弟は同棲してて全く楽しくなかったのかと尋ねる。

 

楽しかったと答える名波。

だったらなんで・・・

 

名波は今が楽しいだけじゃだめなんだと説明。

あすかは自分といても幸せになれない・・・と。

しかし、弟君には名波が逃げているだけに見えたようだ。

 

何も反論できない名波。

 

・・・・

・・

 

その夜・・・

桜木夕子から呼び出されたあすかは、ここで初めて名波がモスクワに行く事を知る。

桜木夕子は名波とは何もなかったと説明・・・

 

名波がモスクワに転勤になること、東京にいつ戻れるのか解らない事・・・

あすかを想って別れたのかもしれないこと・・・

 

二人の事なのに一方だけが何も知らないのはフェアじゃないと思ったのか、

桜木夕子は全てを話してくれた。

 

・・・

・・

 

全てを知ったあすかは名波に電話しようとするのだが躊躇ってしまう。

 

・・・

・・・・・

 

翌日・・・

テレビ局で名波と話をする神谷。

モスクワに発つ日が今週の日曜・・・明後日だと知る。

テレカンファの曜日と被るな・・・

 

しかも、あすかには知らせてない事も知ってしまう。

神谷はどう出るのか・・・。

 

その夜、神谷は職場であすかと遭遇。

そこでテレカンファレンスの日、午前中で終わるから、その後映画に行かないかと誘う。

 

神谷はやっぱりゲスだったか^q^

 

「僕じゃダメかな・・・?」

 

神谷は自分の正直な気持ちをぶつけるものの、あすかの気持ちは名波にしかむいていないようだ・・・

 

「やっぱりだめか・・・ほんとに好きなんだね。名波さんのこと」

「ごめんなさい」

 

神谷は名波がモスクワに行く事は知ってるか?と切り出し・・・

そして明後日の日曜日に日本を発つ事を告げた。

 

神谷は日曜日のテレカンファレンスはいいから見送りにいきなという。

フラれた腹いせに何も教えないって選択肢もあるんだろうけど、

そう言う事をしない神谷はやっぱりいい男なんだろうなぁ。

 

いきなりキスするような破廉恥な男ではあるが。

 

あすかはどうするんだろうか・・・

 

・・・・

・・

 

翌日、桜のつぼみをみたあすかは名波に電話をかけるのだが、名波はこれを無視。

その名波は小野ちゃんと二人で、いつもの酒場へ。

 

ママが鮭を食べさせたかったんだと。

必ず日本に戻って来れますように・・・か。

 

あすかはその後も電話をかけるが、名波は出ず留守電に・・・。

あすかは何やらメッセージを残していた。

 

名波はそれに気づかず食事する。

名波はどうあってもあすかと困難を乗り越えていく意志を示さない。

もう決めた事だから・・・と。

 

ママは頑固も二通りあるという。

カッコいいのとカッコ悪いのがあると。

カッコ悪いのは大抵独りよがりだというが・・・。

 

でも彼女の事を想えばこそ別れるっていう名波の気持ちもわかるでしょ?

じゃあこのままついてこいっていって一生結婚しなくても本当に幸せだったっていえるの?

あとでいちゃもんつけへんの?

 

ホント身勝手だよなぁ・・・

 

・・・・

・・・

 

夜も更け、ようやく留守電を聞くナナリュー。

サクラのつぼみが開いた事を報告・・・

モスクワに行く前にもう一度だけ会いたいというメッセージだった。

 

今夜会いたい・・・そのメッセージを涙ぐみながら聞くナナリュー。

果たしてナナリューの答えは・・・

 

スポンサーリンク

 

 

9話感想後編

 離婚届けを出した桜木夕子は可愛くなっていたw

 

一方、名波からの返事を待つあすかは名波のマンション前で待ち伏せ。

名波が買ってくれたゼリー?みたいなのを一人食べてた。

 

マンションまで帰ってきた名波は待っているあすかを見つけ、きびすを返した・・・

頑なすぎるだろww

 

でも名波もキツイんだろうな・・・

 

てかwww

 

あすか朝まで待ってたのかよ・・・

ドラマだよなー。

リアルだったら絶対催すし。

 

駅とか近いんか?

 

・・・・・・

・・・

 

徹夜明けの日曜日。

あすかはふっきれた顏でテレカンファレンスに出席した。

驚く神谷。

 

これは名波が悪いよな・・・

 

・・・・

・・

 

会議も終わり、神谷は今すぐ見送りに行きなと言うのだが、これまた頑なに拒否。

このカップルは・・・

 

一方、家を出たナナリューは、昨日あすかが立っていた場所にプレゼントしたゼリー?の器を発見。

 

その中に名波がプレゼントした指輪が入っていた。

そして器に『ありがとう。』の文字が・・・

 

そこに神谷が現れる。

 

「いいんですか?これで・・・本当にいいの?」

「俺たちは別れたんだ」

 

「俺たち?”俺は”の間違いだろっ!!

 好きだから一緒に居たいってさんざん言ってたくせに、

 最後に変な理屈こじつけて別れるなよ!

 自分が傷つくのが怖いから、本心から逃げて・・・

 好きな人傷つけて!」

 

「・・・・あすかには・・・・幸せになってほしいんです・・・」

「高梨さんの幸せってなんだよ!!できることなら・・・僕が彼女を幸せにしたいよ。

 でも僕には無理だから・・・」

 

神谷は去っていった。

 

・・・・・

・・・

 

空を見上げるあすか。

飛行機が飛んでいる・・・名波があれに乗ってるんじゃないかと思ったんかなぁ。

 

ナナリューはようやく自分の気持ちに素直になって駆け出す。

 

こういうのしらけるんだよねー。

 

持ってたキャリーバックどうしたの?

その場に置きっぱなしか?家まで戻っておいてきたのか?

 

こういうドラマ演出はドラマ感丸出しになるから好きじゃないんだよな。

んであすかはあすかで携帯を家において外出w

 

ナナリューはあすかの家にダッシュで言っても留守。

すぐに追いかけるけど中々会えないw電話にもでないw

 

そして、桜のつぼみが開いた並木道で遭遇っていうドラマチックな展開。

そりゃドラマだから仕方ないんだろうけど、普通に遭遇しないよなぁw

 

「なんで電話にでないんだよ・・・はぁはぁ・・・」

「てか、なんでいんの?飛行機乗ってるはずでしょ?」

 

「乗り遅れた・・・はぁ・・・はぁ・・・」

「なにしてんの?」

 

「あすかにあいたくて・・・はぁ・・・はぁ・・・」

「遅いよ・・・すっごい遅い・・・」

 

名波はあすかを抱きしめ、ずっと逃げてたと謝罪した。

いつか自分を選んだことを後悔するんじゃないかと怖かったようだ。

いつしか別れる理由を探していたそうだ。

 

今も幸せに出来るか自信はない・・・それでも一緒にいたいんだと。

 

「だから・・・あすかが望むなら結婚しよう」

「・・・・・・・・・できません。イヤです」

 

「へ?」

「私が望むならって言ったよね?だったら嫌だ」

 

めんどくせぇ女だなぁ・・・

 

「なんで!?結婚したいんじゃないの?」

 

あすかが言うには結婚とは二人が納得してするものであって、

仕方なくとか、片方がしたいからするようなもんじゃないという。

 

「仕方なくじゃないよ!」

「だって勢いでしょ?モスクワに行くからってプロポーズされても嬉しくない」

 

うぜぇ・・・

 

「勢いだって大切でしょ!!?」

「ほら!認めた」

 

もういいだろ。

結婚なんかせんでも。

 

あすかを幸せにしたいという気持ちは本物。

それはあすかも同じ。

だからこそ、互いに心から納得して結婚がしたいと思うまで結婚しないってことか。

 

それでいいならいいんじゃね?

本人がそれでいいってんならな。

 

イチャラブチュッチュうぜぇオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

 

「いつか・・・必ずあたしのこと迎えに来て。待ってるから」

 

ナナリューは左手の薬指に指輪をしようとするも拒否られ右手にw

 

そしてハグからのキスヾ(*`ω´*)ノ

 

・・・・・

・・・

 

「付き合います?あたしと。神谷さんなら条件合うし」

「はい!?なにいってんだっぺ!?」

 

桃子尻軽女うぜえ。

こんな上から目線で来られたら絶対付き合いたくないけどな。

 

それぞれの未来が動き出すみたいだけど・・・

時はながれ、一気に3年後の2020年。

 

神谷は桃子と結婚し、なぜか小野ちゃんのマンションに住んでる((((;゜Д゜)))

こんなビッ◯に神谷がもったいないわ。

 

一時帰国した名波とあすか、その仲間たちも神谷の家に遊びに来てる。

 

そしてここで改めてナナリューからあすかにプロポーズ。

今度はあすかは快くOKした。

 

結局結婚するんかいオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

 

で、ここで仲間たち全員集合!

どうやらサプライズプロポーズだったようだ。

 

子の流れで、いきなり披露宴みたいなのがはじまったw

祝福する仲間たち。

 

結婚届の話になったが、モスクワから正式に戻って来られるのは解らないということw

 

ということで・・・

 

『突然ですが、明日結婚します!』

 

というタイトルコールでエンディングとなりましたとさ。

なぁんか、結局はそんな結末なのね。

 

まぁタイトルが最大のネタバレになってるようなもんで、仕方ないっちゃ仕方ないんだろうけど。

 

結婚しないルートじゃ誰も納得いかんかったんかねぇ。

流石にタイトル詐欺になるかw

スポンサーリンク

 

 

■前回

 

■突然ですが、明日結婚します