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【ネタバレ】刃牙道 第150話「峻烈」【漫画感想】

■刃牙道
第150話「峻烈」

 「阿部首相マジであかんな・・・

 

■前回のレビュー

■刃牙道

徳川邸を訪れた阿部首相。

 

「のぉ・・・・」

 

御老公は煙管で吸い込んだ大量の煙を一気に噴き出す。

 

「なんとかならんのか、阿部よォ」

「なりません!!!」

 

かなり頭にきてる様子の阿部首相w

 

「今度ばかりは御老公!『おいた』が過ぎてます!」

 

ふてくされる御老公w

阿部総理は茶をすすり・・・さらに続けた。

 

「『宮本武蔵』はホンモノ!しかも『クローン人間』だった!

 そんなこと世界に知られたら日本は孤立しますよ!!!

 

まぁ・・・確かにな。

でも、宮本武蔵がこうして世に出てきて、彼がクローンだと考えた人だっていると思うけどな。

まぁ、想像はできても、本当だと信じるものはいないんじゃないのかねぇ。

 

「日々進化を続ける『クローン』技術。

 その中にあって『クローン人間』作成の見解・・・

 これは完全に禁忌!!!

 全世界が共有する認識です!!

 

熱弁をふるう阿部総理。

 

「『人道』『倫理観』『人権擁護』あらゆる視点から・・・」

ワカった!!もうワカったっつーの!」

 

再び煙を吸い込み、一気に吐き出す御老公。

 

「阿部よ・・・ころすか・・・?」

「既に2人もの犠牲者が出てます。これ以上は増やせません」

 

「屍累々じゃぞ」

「近づく者をことごとく斬り伏せる剣豪

 『話し合い』すらリスクが伴います。

 火気『実弾』の特別使用を容認してます」

 

「ならば尚のこと。死屍累々じゃ」

 

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一方武蔵・・・

 

闇夜の静寂を切りさくヘリのプロペラ音。

 

(喧しいのぉ・・・凧か・・・!?

人が乗っとるのかあれに・・・っっ)

 

空を見上げ、あれを凧と認識した武蔵・・・

 

相手取って不足なし!!

 

「ふむ・・・」

 

そうあれかし皆の衆!!!

 

空はヘリ、陸は特殊車両で囲い込み・・・か。

正直何の意味もなさないと思うんだが・・・

 

武蔵は一直線に駆け出した!!

 

機動隊はすぐさま指示を出すのだが・・・

あっという間に車体の間をすり抜け・・・

 

気がつけば見失うという大失態。

 

警戒度レベル4・・・

これがどのくらいのレベルなのかは解らないが、特殊車両から降りてくるSTAT。

全てが後手だな。

 

こいつらが展開する頃には武蔵を見失ってる。

 

「いねぇぞ・・・」

「どうしたァ」

 

STAT隊長兼警視・島本頼至登場!

 

「見当たりませんッッ!」

「車両の下はァ・・・?」

 

「え・・・?」

「下だよ車の下ッッ!!発見(みつ)け次第、撃ちまくるンだよッッ!!」

 

「いや・・・それ・・・島本さん・・・・

 それ・・・誰です・・・・?」

 

ガタガタと震えながら指差す隊員。

 

「あぁ~~~~~~~~~~~?」

 

惨劇の火蓋、今ここに!!!

 

まず一人・・・隊長が血の海に沈んだ。

だから止めればいいのに・・・

 

次回に続く!!

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■前回

 

■次回 

 

 

■刃牙道