しろログ~ネタバレ感想ブログ~

アニメや漫画のネタバレ感想、話題のニュースやゲームプレイなど記事にしていくブログです

MENU

【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第49話 「マクギリス・ファリド」【アニメ感想】

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第49話 「マクギリス・ファリド」

f:id:sarapan2014:20170326202254p:plain

■前回はこちら

 

第49話あらすじ前編

f:id:sarapan2014:20170326202315p:plain

オルガを襲撃したのは、やっぱノブリスの手の者だったか・・・

クーデリアが無事なら、問題ないっていう・・・狸オヤジは結局最後までクソ野郎ってことやな・・・

 

一方、トンネルの出口側から通信が入り・・・

オルガの死を知ったユージンたち・・・

 

この事は団員達全員に伝えられ・・・

三日月もその話をハッシュから聞かされた。

 

『だからよ・・・止まるんじゃねぇぞ・・・』

 

オルガの最期の願い。

果たして残された者たちの選択は・・・

 

・・・・・

・・・

 

オルガの死を知ったユージンたち幹部連中。

思ったより、泣き崩れていたりとかはないみたいだ。

話を聞いただけでは、まだ実感が沸かないか・・・

 

泣いている場合でも・・・ないっちゃないか・・・

 

とはいえ、オルガは蒔苗との交渉をすませ、地球までの足も確保していた。

団長としての最期の仕事はキッチリ果たしている。

あとは、トンネルから脱出すれば問題はない。

 

昼からの総攻撃にはトンネル開通も間に合うそうだ。

だが、別の問題が噴出していた。

 

団長の敵討ちを願う団員の存在だ。

 

ユージンはオルガをやったのがギャラルホルンかどうかも、まだ解らないのに、敵討ちも何もないというのだが・・・

昭弘は団員の気持ちも解らないでもない様子。

 

f:id:sarapan2014:20170326202344p:plain

「おい!アイツの最期の言葉、お前も聞いただろ!!」

「わかってる!!!だが・・・!」

 

そこにハッシュがやってきて、ミカが皆を集めろと言ってることを伝えた。

一体ミカは何を言うつもりなのか・・・

 

・・・・・

・・・

 

バルバトスに繋がれたまま、ミカは静かに語りだした。

 

f:id:sarapan2014:20170326202407p:plain

「前にオルガが言ってた。辿り着いた場所で、みんなで馬鹿笑いしたいって・・・

 オルガはもういなくなった。けど・・・

 俺の中に、オルガの言葉がまだ生きている

 

ミカは続ける。

 

「オルガの命令が生きてる・・・

 なら、俺は全力でそれをやる。

 

 俺の・・・オルガの命令を邪魔する奴は

 どこの誰でも全力で潰す!!どこの・・・誰でもだ!!

 

 わかった?」

 

f:id:sarapan2014:20170326202510p:plain

「なら・・・死ぬまで生きて、命令を果たせ!」

 

『はい!!』

 

f:id:sarapan2014:20170326202531p:plain

(そうだよな・・・三日月。止まるな・・・か)

 

・・・・・・

・・・

 

一方ノブリスから連絡を受けるラスタル・エリオン。

火星のマスコミ退去・・・及び、オルガの死も一応伝えられた。

ノブリスは今後ともよろしくお願いしますと言って通信を切った。

 

いやしい武器商人め・・・!

 

f:id:sarapan2014:20170326202605p:plain

その話をラスタルの前で一緒に聞いていたジュリエッタは、自分は恵まれていたと語る。

信頼たる大人たちが周りにいたことが幸せ・・・か。

 

まぁそれに比べて鉄華団は・・・って言ってるけど

鉄華団の周りの大人たちも、確かにゲスもいたが、そうじゃない大人たちも沢山いたよな。

 

アニキとかオヤジとか蒔苗のジイさんやオヤッさんとかね・・・。

 

「話を聞いてなかったのか?私もお前の嫌う、胡散臭い大人の一人だ」

「はい・・・わかっています。人にはそれぞれの大義がある。

 たとえそれが、他者には理解できぬものであろうとも・・・」

 

「傷はもういいようだな」

「!」

 

「ならば、お前の大義示してみせろ!」

「はっ!」

 

・・・・・・

・・・・

 

一方、火星では地下トンネルからクリュセ側の出口に到達するまで、早くて二時間。

三日月とハッシュ、昭弘とダンテを中心に迎え撃つようだ。

でも、それはあくまでトンネル組の脱出する時間を稼ぐためのもの。

 

前回の戦いで負傷したデルマは、自分も戦いたいと昭弘に進言するも、却下された。

 

「俺たちはもう、何処で終わってもいいヒューマン・デブリじゃねぇんだ。

 お前の仕事は、この先にある・・・お互い団長命令を果たそうぜ」

 

f:id:sarapan2014:20170326202645p:plain

一方、ユージンや子供4人組も紫電で後方支援に出撃するようだ。

ユージンはオルガ専用の紫電に乗るようだぞ。

 

4人の子供達はユージンの実力に不安を覚えてるww

チャドにボコられる程度の実力なのかよww

やべぇwwユージン死ぬかもしれんなw

 

・・・・・

・・・

 

雪之丞のおやっさんと、メリビットさんとの別れの時。

 

「私、結構モテるんだから。

 あんまり遅いと、すぐに他人のものになっちゃうわよ」

 

「お、おう・・・」

「私を他のものにしないで・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170326202717p:plain

「そんなに待たせるつもりはねぇよ」

 

と頭ぽんw

ホントお似合いだなオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

 

ミカはもっと激昂するかと思ったけど、静かなものだな・・・

 

f:id:sarapan2014:20170326202810p:plain

「オルガ・・・次はどうすればいい?

 いや・・・わかってるよ・・・ただ・・・聞きたかっただけだ」

 

f:id:sarapan2014:20170326202825p:plain

「さて・・・時間だ」

 

正午になり、総攻撃がはじまった!!

この数相手にミカたちはどれだけ耐えれるんだ・・・

 

あくまでも時間稼ぎとはいえ・・・

この物量にどれくらい時間が稼げるか・・・だよな。

 

f:id:sarapan2014:20170326202843p:plain

「なんなんだよこいつ等・・・この状況で・・・!イカレてやがる!!」

 

ギャラルホルンの連中も、もしかして手のひらで踊らされてるのかな?

鉄華団が降伏しなかったって思いこんだまま戦ってるっぽいよなぁ。

そもそも降伏宣言なんか受けてないってのになぁ・・・

 

そして宇宙に上がったマクギリスも動くか。

ついてきた若い将校たちだが、艦から降りろという。

ここから先は自分だけでいい・・・って事は、もう負けをある程度意識してるのかなぁ?

 

・・・・

・・

 

「貴様にも世話になったな」

 

f:id:sarapan2014:20170326203004p:plain

「なぁに勝手知ったる火星ですからねぇ。

 シャトルを手配して旦那をここまで送るなんざお手の物ですよぉ

 でもぉ・・・よかったんですかぁ?」

 

トド・・・そいやいたなww

 

「王者とは孤独なものだ。

 そして、孤独とは自由・・・見せてやるさ。

 自由を手に入れた私の持つすべてをねじ伏せる力を!!」

 

「では・・・旦那。ご武運を・・・」

 

そしてマクギリスは自分の艦に乗ったまま直進!!

艦隊に突貫するww

 

「ラスタル・エリオン・・・

 ギャラルホルンの覇権争いは貴様に軍配があがった。

 しかし!この状況下でこそ、私が・・・

 俺が本当に望んでいた世界が手に入れられるかもしれない!」

 

f:id:sarapan2014:20170326203139p:plain

艦は破壊されたが、元々バエルに乗り込んでいたようで、爆風の中から姿を現した!

 

f:id:sarapan2014:20170326203040p:plain

「見せてやろう!ラスタル!純粋な力のみが成立させる真実を!!世界を!!」

 

スポンサーリンク

 

 

第49話あらすじ後編

f:id:sarapan2014:20170326203159p:plain

その頃・・・・

アルミリアはパパンに連れられ、マクギリス邸をあとにしようとしていた。

あんな事があっても、まだマッキーが好きなのかな・・・

 

「戻りません」

「ぬ!?あの男は我々を裏切ったのだぞ!!それを許したというのか!!」

 

「許しては・・・いません!!」

「ならばなぜ!!」

 

「ですが!私はマクギリス・ファリドの妻です!!」

「ア、アルミリア・・・」

 

「マクギリスの罪は私の罪!私は・・・夫をここで待ち続けます!

 夫の罪を一緒に償うために!」

「アルミリア・・・」

 

(だからマッキー・・・生きて戻って!)

 

・・・・

・・・

 

マクギリス大暴れww

 

めちゃくちゃ楽しそうだなw

 

「ギャラルホルンを負われた俺が!アリアンロッド艦隊の指令を一人で葬る!!

 その行為が世界を変える!!

 生まれや所属など関係なく、己が力を研ぎ澄ますことで、

 この退屈な世界に嵐を起こすことができるのだと!!

 

 己が持つ牙の使い方を知らず、ただ蹲るだけの獣が、一斉に野に放たれる!

 そうなれば!」

 

「愚かな・・・」

 

「俺の勝ちだ!!」

 

と、ここでガエリオが出てきた!

 

f:id:sarapan2014:20170326203233p:plain

「邪魔だ!ガエリオ!」

「やはり俺を見てはいないのだな・・・マクギリス!

 いくぞアイン!!」

 

・・・・・

・・・

 

一方、火星のほうは、苦戦を強いられていた。

ハッシュの機体は地上戦のデータも乏しく、戦いながらセッティングを要するようだ・・・その結果・・・

 

f:id:sarapan2014:20170326203251p:plain

あ・・・

 

f:id:sarapan2014:20170326203400p:plain

キッツイのもらっちまったな・・・ハッシュ・・・

こりゃもう無理なパターンか・・・

 

『ハッシュ・・・?ハッシュ!?』

「まだ・・・まだだ・・・!!俺は決めたんだ・・・

 ビルスの代わりになるって・・・!あの人に追いつくって・・・!

 なのに・・・こんな所で・・・終われねぇ!!

 

でもその傷じゃ・・・!!

そして、トドメを刺しに来た敵!!

やられる・・・!!

 

そう思った時だった。

ミカが救出にきた!!!

 

「!・・・(くっそ・・・やっぱかっけぇなぁ・・・)」

「ハッシュ!」

 

「三日月さん・・・行って下さい・・・ここ・・・俺の持ち場です・・・

 いつか・・・ぜってぇ追いつくんで・・・とまんないで・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170326203540p:plain

「・・・わかった・・・。ここはお前に任す。

 頼んだぞ。ハッシュ・・・俺は止まらないから」

 

f:id:sarapan2014:20170326203559p:plain

最後微笑むハッシュがなんともな・・・・゜・(つД`)・゜・

 

・・・・・

・・・

 

一方、マクギリスとガエリオ!

 

「俺の行く手を阻むのならば、今度こそころしてやろう!!」

「お前の眼には俺は見えない!お前の耳に俺の言葉は届かない!!

 俺をみろおぉぉぉぉお!!!」

 

二人の力はほぼ互角・・・か。

ラスタル・エリオンは二人の戦いに横やりは入れず、決着がつくまで見守るつもりのようだ。

 

f:id:sarapan2014:20170326203703p:plain

「アイン!!俺の全てを使って、マクギリスの全てを奪ってくれ!!」

 

f:id:sarapan2014:20170326203633p:plain

「そうだガエリオ!!もっとお前の力を見せろォ!!」

 

ぶつかり合う両者!

 

「見ろ!純粋な力だけが輝きを放つ舞台に、奴らは圧倒されている!

 お前が力を見せる事で、俺の正しさは、さらに証明される!!」

 

「ちがう!!これは!!お前の信じる力とは違うものだぁぁ!!

 アイン頼む!!届けさせてくれぇえええ!!」

 

ラッシュラッシュラッシュ!!

ガエリオは限界を越えてマクギリスを・・・バエルを追いつめていく!!

そしてついにバエルの剣を叩き折った!!

 

「一人ではない!!この戦い!!」

 

f:id:sarapan2014:20170326203737p:plain

「・・・俺が、ガエリオに負ける・・・!?」

 

二機のモビルスーツはもつれながら、艦の中に突っ込んでいく!!

 

そしてまさかのバエルから降りるマクギリスww

なぜ降りたww

ガエリオには勝てないと踏んだか・・・

 

それにしても、かなり負傷してるみたいだな・・・

 

もう直々にラスタルの首を取るつもりなのか・・・

 

f:id:sarapan2014:20170326195010p:plain

「はぁ・・・はぁ・・・あと少しで・・・俺の・・・目指した世界・・・

 その世界の扉が・・・もうすぐ・・・もうすぐ開かれるのだ・・・」

 

しかし、その扉の向こうに待ち受けていたものは・・・

 

f:id:sarapan2014:20170326195044p:plain

銃口を突きつけるガエリオ仮面だった。

 

f:id:sarapan2014:20170326195104p:plain

「ガエリオオオオオオオオオオ!!!」

 

パンッ!パンッ!

ほぼ同時に発射される銃弾。

 

しかし、かたや生身、かたや鉄仮面・・・勝負あったな・・・

 

「まだしぬな!俺を見ろ!!マクギリス!!」

「ガ・・・エリオ・・・」

 

マクギリスの首根っこを掴み、壁に押し付けるガエリオ。

 

f:id:sarapan2014:20170326195144p:plain

「見ろ!!お前がころした男だ!!そして・・・おまえをころした男だ!!

 ちゃんと俺を見ろ!!お前を友と信じ、その思いを裏切られ・・・

 信頼する仲間たちを奪われた!!!」

 

「言われずとも・・・見えているさ・・・

 いや・・・見えていながら・・・見えないフリを・・・していた・・・」

「マクギリス・・・」

 

「お前たちを否定しなければ・・・俺は・・・

 前へ・・・進めなかった・・・

 おまえたちと共に・・・いると・・・

 ずっと抱いていた・・・思いが・・・揺らいでいくようで・・・

 目を逸らした・・・」

 

「・・・!!」

 

f:id:sarapan2014:20170326195249p:plain

「アルミリアを幸せにすると・・・約束したが・・・」

「そんなもの・・・!!偽りの幸せだ!!」

 

「幸せに・・・本物と偽物があるのか・・・?」

「そんな事も解らないのか!!?」

 

「なぜ・・・泣く・・・」

「!?・・・」

 

自分の涙に驚くガエリオ。

 

f:id:sarapan2014:20170326195342p:plain

「ガエリオ・・・お前は・・・俺に・・・」

言うな!お前が・・・言おうとしている言葉が・・・

 俺の想像通りなら・・・言えば・・・俺は・・・!!」

 

f:id:sarapan2014:20170326195426p:plain

「許してしまうかもしれない!!頼む・・・言わないでくれ・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170326195518p:plain

「・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170326195703p:plain

「アインのために・・・カルタのために・・・俺は・・・俺は!!!

 お前を・・・!!」

 

愛していたとでもいうのだろうか?((((;゜Д゜)))

なんかモホモホしいものを感じてしまったのだが、違うのか・・・?

 

f:id:sarapan2014:20170326195621p:plain

「・・・」

 

マクギリス・・・逝ったか・・・

 

「さらばだ・・・マクギリス・・・」

 

・・・・・

・・・

 

「(マクギリス・ファリド・・・

 おまえの死は、これからの歴史において、大きな意味を持つだろう。

 力に固執した人間の愚かな末路として・・・)

 ジュリエッタは?」

 

「現在降下中・・・例の部隊も全部出したよ」

 

f:id:sarapan2014:20170326195805p:plain

「そうか。ではそろそろ幕を下ろすとするか」

 

・・・

・・・・・

 

鉄華団はかなり追いつめられてるな。

 

f:id:sarapan2014:20170326195832p:plain

「ちっくしょう!!オルガのヤツ!!こんな面倒な仕事押し付けやがって!

 昔っからそうだ!いつもリーダー面しやがって!

 ぜってぇ見返してやるって思ってたのによ・・・!

 しかたねぇから、最期の命令!

 きっちり果たしてあの世のあいうに文句の1つも言ってやろうぜ!!」

 

『おお!!』

 

f:id:sarapan2014:20170326195858p:plain

「絶対に辿り着く・・・オルガの目指した・・・場所へ!!」

 

・・・・

・・

 

f:id:sarapan2014:20170326195916p:plain

『三日月・・・』

 

ヒロイン二人最後に出てきたな・・・

 

第49話感想

いやはや・・・これ、どう決着つけるつもりなんだろ。

ミカが本気だしても物量に勝てるのかねぇ・・・

てかマクギリスがあっけなさ過ぎたな・・・バエルの力とは一体・・・

 

次回・・・最終回に続く!!

スポンサーリンク

 

 

■前回

 

■次回

 

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズまとめ