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【ネタバレ】刃牙道 第151話「恐慌」【漫画感想】

■刃牙道
第151話「恐慌」

 「もう全滅だろこれ・・・

 

■前回のレビュー

■刃牙道

 「島本さん・・・・それ・・・誰です・・・?」

 

STAT隊長兼警視・島本頼至に、震えながら声をかける部下。

 

ゾクッ・・・!!

瞬時に鳥肌が立った。

 

島本は一瞬・・・二瞬・・・振り返ることを躊躇った・・・・。

振り向きざま、叩ッ斬られる『映像』が閃く・・・

 

『STAT』が三瞬めを許さなかった。

島本は振り返る。

 

「!」

 

そこには武蔵が堂々と立っていた。

 

「発見(みつ)け次第撃ちまくるハズではなかったか」

 

閃いた『映像』が・・・なぞられた。

 

一閃・・・

武蔵による袈裟懸けに斬りつけた。

 

斬られた本人は、全ての所作が終わった時に初めて気づく。

斬られたのだと・・・

 

隊長が斬られた瞬間を目撃した部下は震えが止まらない。

程なくして斬り口から血が噴き出し、そのまま後ろに倒れこんだ。

 

「で・・・ッッ!!出た!!!」

「武蔵だァッッ!!」

 

「~~~~~~~~~~ッッ!!」

 

部下はすぐさま銃の安全装置を解除、もしくは装弾をしたのだが・・・・

 

横一文字!!

最強防具が笑わせる。

これでは紙と何も変わらない。

 

斬られた部下の両腕が地面に落とされた。

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」

 

悶絶する部下。

 

「こっちだッッ!!」

「5号車後方ッッ!!斬られたッッ!!」

「包囲しろッッ!!」

「囲むなッッ!!」

「誰が斬られた・・・!!?」

 

現場は混乱。

人が斬られる・・・

命のやり取りの現場など、いくらプロといえど、早々経験するものではないだろう。

動揺すれば、いつものパフォーマンスなど出せるはずもない。

 

指揮官を失い、指示系統もバラバラ。

もはや奴等は烏合の衆・・・。

 

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 武蔵はもの凄い速さで特殊車両の間を駆け抜ける!!

すぐに追うSTATの面々。

 

しかし、そこに武蔵の姿はない・・・

 

「下だッッ!!」

「潜ったッッ!!」

「照らせッッ!!」

 

そんな所にいるわけがない・・・

気づけば地を這うSTATの背後に武蔵は立つ。

 

「いませんッッ!!」

 

そんな中、一人の男がようやく背後の武蔵に気がついた。

 

「~~~~~~~~~~!!!!」

 

声にならない奇声を上げ、銃を構えるが・・・

遅い。

 

これまた一刀両断。

唐竹割り・・・

 

「いたァッッ!!」

「斬ったッッ!!」

「こっちだッッ!!」

「あっちかッッ!!」

「撃てッッ!!」

「撃つなバカッッ!!」

 

コントかww

 

武蔵は動き回る。

そして・・・

 

「囲んだぞッッ!!」

「囲んでどーする!!?」

「撃てないッッ!!」

「これッて・・・ッッ」

 

「囲まされてンだよッッッ!!!」

 

てか、撃てよwww

至近距離・・・射線上に仲間がいれば、万が一に武蔵が避けた場合、仲間に弾があたる。

それは解るのだけど、こいつら相当な装備をしてんだろ?弾だってなんとか致命傷は避けられるンじゃないのか。

 

もうバカばっかで、囲んだやつら、めった斬りww

頭を飛ばすは、両足きるわ、もうやりたい放題w

 

もはや地獄絵図・・・

 

生きてる人間もいるけど、無事なヤツなど一人もいない。

いまだかつて刃牙でこんなに人がしんだことってあったっけ・・・

 

武蔵は、姿を消し、囲ませ、全員ぶったぎって、また姿を消す・・・

これを繰り返し、兵の数を減らすつもりのようだ。

 

仲間達の断末魔が次の場所にいざなってくれるが・・・

 

「!!」

「あっちだッッ!!」

 

・・・・

・・

 

「武蔵は!!?」

「・・・ッッ」

「いませんッッ!!」

 

「センパイ・・・これって・・・全滅させられるンじゃないスか・・・?」

 

もう解りきってたよね。

阿部総理の責任だね!辞任しろ!!

 

次回に続く!!

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■前回

 

■次回 

 

 

■刃牙道