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【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第26話 「花粉症のふしぎ」【漫画感想】

■あつまれ!ふしぎ研究部
第26話 「花粉症のふしぎ」

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■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

「は・・・は・・・」

 

『はっくしゅん!!』

 

大祐も千晶も、ことね先輩も同時にくしゃみをした。

 

千晶 「あ゛~~~~~~~~~」

大祐 「今日は花粉がひどいですね・・・」

ことね「この辺一帯、山だからね・・・」

 

みんな涙に鼻水に、大変そうだ。

 

「そういえば鈴はー」

「みんな辛そうだね(シュコー」

 

何事www

 

手には相変わらず松子もってっけど、ガスマスクとはねww

 

千晶「どこから持ってきたんだ。そんな物」

大祐「もしかしてそれも呪いのお面とか?」

 

「まさか・・・呪いのお面被るなんて自さつ行為だよ」

「ああそう・・・」

 

おまww大祐には散々被せておいてww

 

「一人だけズルいぞ」

「あ」

 

千晶が鈴のガスマスクを取り上げたw

瞬間!

 

だっばぁ!

 

滝のような涙がww

 

「千晶さん返して・・・」

「鈴も重傷だな」

 

「こんな隙間だらけの、あばら家じゃ花粉入り放題だよ」

「なんでこんな山の中に学校なんて作ったんだろうな」

 

「だが、甘えたことも言ってられん!

 気を取り直してふしぎ研究だ!」

 

・・・・・

・・・

 

30分後・・・

 

「ボールが転がるマジック~・・・」

 

(千晶先輩が限界だw)

 

「(鼻のかみすぎで思考力が低下してるんだ。

 ・・・いや千晶先輩は普段から何も考えてないけど)

 こんな時に旭先生がいれば何か薬とかくれそうなのに」

「今日に限って休みなのよね」

 

「さすがに花粉症が治る催眠術なんてないですよね」

「うーん・・・

 そういう催眠治療法も、あるからできないこともないんだけど・・・

 試してみる?」

 

「お願いします!」

 

嫌な予感しかしねぇww

 

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「それじゃあ、まずは目を閉じて深呼吸を・・・くしゅんっ!

 肩の力を抜いてー、顎の力を・・・くしゅんっ!」

 

「すいません。全然催に入れません」

 

催眠術かける側のことね先輩がこれじゃ、もうだめだねww

そんな中・・・

 

「お困りのようね!ふしぎ研究部!」

「風紀委員の高浜さん!」

 

高浜さん、暇すぎでしょww

ちゃんと仕事しなよww

 

「何でお前は大丈夫なんだよ!」

「フフフ・・・私にはこれがあるのよ!花粉症用鼻スプレー!(ドヤぁ・・・」

 

「そいつを貸せ!」

「おっと!私があなたなんかに、そう簡単に貸すと思って?」

 

高浜さんのアングルwwくっそエ口い太ももしてんなぁ(((( ;゚д゚)))

 

「くそ~花粉のせいで力が入らん」

「(勝てる・・・今の私なら、ふしぎ研究部に!)

 もし貸して欲しかったら・・・」

 

「あー、やっぱいいや。貸してくれなくても」

「え?」

 

「麗子が鼻の穴に捻じ込んだ鼻スプレーなんて、誰も使いたくないし」

「な!汚い言い方しないでよ!そんな使い方してないわよ!

 なるべく鼻の穴に触れないように入れたし!」

 

「どうだか。お前の鼻の穴小さいし、捻じ込まなきゃ入らないだろ」

「は・・・入るわよ!ゆっくり入れれば」

 

なんか会話がドエ口いんだがww

 

「じゃあみんなの前で証明してみせろよ」

「え(穴に入れる様をみんなの前で!?)」

 

「ちゃんと見えるようにな」

 

(だ、大丈夫よ。落ち着いてやれば、スムーズに入っていくはずだわ。

どうしよう・・・思ってたよりキツいかも・・・

大祐君もいるのに、こんな恥ずかしい姿・・・)

 

「じれったい」

 

ズンッ!!

これはひどいwww

 

千晶が、鼻付近で躊躇う高浜さんの肘を押し上げたせいで、思いっきり鼻の穴にスプレーぶっさしちゃったぞww

 

悶絶する高浜さんww

 

「悪い悪い。そんなスムーズに入るとは・・・

 見かけより鼻の穴広いのな」

 

改めて復讐を誓った、高浜麗子だったww

 

次回に続く!!

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