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【ネタバレ】仮面ライダーエグゼイド 第25話「New game 起動!」【ドラマ感想】

■仮面ライダーエグゼイド

第25話「New game 起動!」

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■前回はこちら

25話あらすじ前編

冒頭・・・

バグスターと戦う謎の仮面ライダーたち。

その光景をひれ伏しながら見ている永夢・・・。

 

「楽しんでるか?永夢。

 ようこそ・・・究極のゲームの世界へ

 

うほおおお!!新OPキタコレ!

かなり熱いな・・・!!

 

・・・・・

・・・

 

時は少し遡る。

永夢はいつも以上に腑抜けた様子・・・

 

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「はぁ~・・・なんでだろう」

 

乙女の頬杖やめろww

 

どうやら永夢はポッピーピポパポの姿が見当たらない事を心配しているようだ。

そんな中、緊急通報の電話が次々とかかってきた!

 

一体何が起きているのか・・・

永夢と飛彩は手分けをして現場に向かう!

 

・・・・・

・・・

 

永夢が向かったのは工事現場。

どうやら青年が駆け込んできたようだが、具合が悪そうなんで現場のおっちゃんが通報してくれたようだ。

 

永夢が患者を診てみるが、どうやら今までのゲーム病とは違うようだ。

 

「あんちゃん、ここは危険な場所だぞ」

「すみません・・・敵を追ってたら、つい・・・」

「敵・・・?」

 

「じゃあ他のプレイヤーに先越されたくないんで!」

「ガシャット!?」

 

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青年はガシャットを使い、仮面ライダーに変身した!

ベルトも装着せずにガシャットのスイッチ一つで変身した・・・だと!?

 

変身した男は、そのまま工事現場を飛び出し、高い身体能力で駆け抜けていく!

永夢もひっしに追いかける!

流石、バイクを生身で走って追いかけただけあって、生身でも相当鍛えられてる宝生永夢(((( ;゚д゚)))

 

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そして、たどり着いた先には、バグスター達と戦う、複数の仮面ライダーの姿が!

これは一体・・・!

 

「なんだ・・・・これ・・・」

 

永夢が驚愕している頃、飛彩も同じような現場を目撃していた。

一般人がガシャットを使い、バグスターと闘っている・・・

 

飛彩も永夢も、変身してバグスターと戦う!

しかし・・・

 

「ゲームの邪魔すんなよ!」

 

と、永夢はプレイヤーに投げ飛ばされてしまう!!

そんな中、ゲーム初心者が現れ、チュートリアルは無いのか!とボヤいていると・・・

 

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「はぁーい!呼んだ?」

 

ポッピーピポパポが突如姿を現した!!

 

「ポッピー!!」

「ポッピーピポパポがゲームをナビゲートするよ!」

 

・・・・

・・

 

「ありえない・・・なんで幻夢コーポレーションの株価が暴騰してんだ・・・」

 

花家大我は暇なときは株で金稼いでるのかwww

株価チェックしてやがるww

 

と、そこにニコが駆け込んできた!

 

「大変!これみて!これ!これ!」

「うるせぇ!今それどころじゃないんだ!」

 

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「いいから!!これみてこれ!!」

「ぬぁ!?これは・・・(当たってる・・・」

 

当ててんのよ!!

もうイチャイチャしすぎだろこの二人ー!

 

・・・・

・・

 

その頃・・・

飛彩の所にもポッピーピポパポは現れていた。

 

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「このゲームは、プレイヤーはライドプレイヤーって呼ばれるヒーローに変身!

 現実の世界でバグスターと戦うゲーム!

 その名も~~~~~~~!」

 

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「仮面ライダークロニクル~!!」

 

どうやら仮面ライダークロニクルは本日発売したようで、すでに売れに売れている感じだ。

パッケージがスーパーファミコンソフトっぽいw

 

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「仮面ライダークロニクル・・・だと・・・」

 

お前らはとりあえず離れろww

 

仮面ライダークロニクル・・・

その名称には飛彩も永夢も大我も聞き覚えがあった。

そう・・・今は亡き檀黎斗が作ろうとしていたゲームの名が、まさにそれだった。

 

ポッピーピポパポは説明を続ける。

 

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「バグスターは初級から上級まで、全部で13体!

 全部のバグスターを倒してゲームクリアの証を集めると!

 この世界に存在する究極のバグスター!つまり!ラスボスへの扉が開かれる!」

 

「おいポッピー!何言ってんだよ!」

 

プレイヤーはやる気満々!!

バグスターのボス・ソルティに立ち向かっていく!

しかし、レベルが低いせいか返り討ちにあう・・・

 

するとここでポッピーピポパポがレベルの低いプレイヤーにアドバイス!

 

「ゲームフィールド内にはバグスターのほかに、

 レアキャラの仮面ライダーが出没するよ!

 仮面ライダーはゲーム攻略に役立つゲーマドライバーとライダーガシャット!

 それにガシャポンウェポンを隠し持ってるよ!」

 

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「見つけ次第、ぶっ飛ばしてレアアイテムをゲットしよう!」

 

こうしてプレイヤーは永夢や飛彩に狙いを変更!

 

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「さぁ!一番早くラスボスにたどり着くのは誰かな!?

 世界一のヒーロー目指してレッツゲーム!」

 

ひたすら可愛いポッピーピポパポ(((( ;゚д゚)))

そのまま消えてしまった・・・

 

エグゼイドに狙いを定めたプレイヤーは襲い掛かる!

ブレイブも同様のようだ!

 

「これはもはや・・・オペじゃない!!」

 

飛彩は炎の剣の一撃を放ち、撤退。

永夢も早く逃げれば良いのにw

 

そして動き出す大我!!

 

・・・・

・・

 

「わけわかんねぇ!!俺に攻撃すんな!」

 

永夢はレベル99のガシャットを使い、変身しレベルの違いを見せ付けるw

逃げ出すプレイヤーの中、一人だけまだやる気の男がいたのだが・・・

永夢は変身を解き、ゲームは終わりだと告げた。

観念したのか変身を解く男。

 

すると男は急に苦しみだし、ゲーム病を発症!

 

永夢は患者をCRまで運ぶ事に。

  

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25話あらすじ後編

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「幻夢の新しい社長ってのは、てめぇだな」

 

大我とニコが向かったのは幻夢コーポレーションだったかw

てか出たよw天ヶ崎恋www

 

もう、ザキヤマにしか見えないんだがww

 

「ステキなアヴェックですね!」

『アベック!?』

 

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離れるニコと大我www

もうイチャイチャせんといてー!

この二人、にやけるわ!

 

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「そうです。私が幻夢コーポレーション社長・・・

 天ヶ崎恋です!座右の銘は、世界中にI LOVE YOU!」

 

「はぁあああああああ!!?

 幻夢の社長って変なヤツばっか!?」

 

「なんで仮面ライダークロニクルを発売した?」

「しかも事前告知ナシで、今日発売とか意味わかんない」

 

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何気なくニコを後ろに下がらせ庇う大我がイケメンすぎてなぁ・・・

 

大我が仮面ライダークロニクルについて、元々檀黎斗が開発に携わっていたゲームのはずだというのだが、天ヶ崎恋は『企業秘密です』と答えるだけだった。

 

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「ではなぜ、ポッピーピポパポが、そのゲームに関わっているんだ」

 

鏡飛彩登場!ポッピーピポパポって言いづらそうw

 

「あいつは衛生省と俺たちCRの協力者だ。彼女に何をした?」

「新作ゲームのイメージキャラクターとして出演をオファーしただけですが?なにか?」

 

「・・・」

「君達も夢中になる時が来ますよ。仮面ライダークロニクル・・・にね」

 

そういって天ヶ崎は社内に消えていった。

 

「何を考えている?」

「・・・檀黎斗はバグスターのデータを集めていた。

 だとすれば・・・ポッピーピポパポも、

 仮面ライダークロニクルに必要な存在だったのかもしれない」

 

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「だったらどうするってんだ?今わかってんのは・・・

 とにかく、あのゲームはヤバイってことだけだ」

 

・・・・・

・・・

 

その頃、CRに患者を運び込んだ永夢は、彼にゲーム病である事を告知した。

ソルティを倒せば症状は回復するはずだと患者を励ます。

 

しかし、患者は自らの手でゲームクリアすればいいと、すぐに動こうとする!

患者ともみ合いの末、ガシャットを取りあげる事に成功。

同じタイミングで緊急通報が入ったため、永夢は患者を残し、飛び出していった。

 

・・・・

・・・

 

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天ヶ崎ww

仮面ライダークロニクルがポッピーピポパポのおかげで大人気だと賞賛しながら抱きつきやがったw

 

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( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

クソワロタww

 

「ゲンムも哀れな男だ。

 10年以上もかけて開発したゲームを俺たちバグスターに横取りされるとは・・・」

「よかったね!パラド!夢が叶って!」

「あぁ。心が躍る」

 

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「ずっと待ち焦がれてた・・・この時を!仮面ライダークロニクルを!!」

 

天ヶ崎wwwwいつまでクルクルまわっとるんや!!

ホント個性が強すぎて、檀黎斗の存在が一瞬で薄くなっちまった。・゚・(ノД`)・゚・。

 

・・・・・

・・・

 

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一方、永夢が現場に向かうと、またもドンチキ騒ぎの真っ只中だった。

これ、曜日がわからんけど、全員ニートかよw昼間っからさぁw

 

永夢はエグゼイドに変身しソルティと戦うも、中々強いw

 

しかしレベルを聞いて驚くw

レベルたったの10w

エグゼイドってレベル2だっけ?

 

レベル5がレベル40倒したり、レベル2がレベル10に苦戦したり、このゲームバランスどうなっとんのや。

 

んでもって、すぐプレイヤーに狙われることに・・・

武器を奪われ、それで攻撃され変身も解けた。

 

そして変身が解けるとかつてのゲンム同様にガシャットをぶちまけるww

このシステムなんなんだよww

ボンバーマンかよww

 

ドロップアイテムをプレイヤーに奪われてしまう永夢・・・

でも彼らはどうやら変身はできないようだな。

ガシャットを起動すると、武器に変わった。

 

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なるほど・・・

ここが冒頭のシーンってわけか。

 

「楽しんでるか?永夢。ようこそ。究極のゲームの世界へ。

 仮面ライダークロニクルこそ俺の求めていたゲームだ。

 その夢をゲンムが叶えてくれた!」

 

「パラド・・・このゲームを奪うためにゲンムをころしたのか?」

「そういうこと!さぁ楽しませてもらうぜ?」

 

変身したパラドはプレイヤーを蹂躙!!

 

「そいつに近づいちゃダメだ!!」

「あぁ!?どけって!!」

 

永夢がいかに訴えても、ゲームに熱くなったプレイヤーは聞く耳を持たない。

 

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やべぇ・・・本気で潰す気だ!

 

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ひっさつの一撃でプレイヤー達は、まとめてゲームオーバーに・・・

 

「もう一回だ!」

 

しかし、もう一回はできなさそうだ。

変身が解けたプレイヤー達は、かつての九条貴利矢のように消滅しようとしていた。

 

「おい!どうなってんだ!」

 

「はぁい!呼んだ~?」

 

ポッピーピポパポ登場!!

 

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「ポッピーピポパポがゲームをナビゲートするよ!

 もしも戦いに負けてゲームオーバーになってしまったら・・・」

 

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「そのプレイヤーは消滅しちゃうのw」

 

めっちゃにこやかにすげぇこといってるw

 

驚く永夢・・・

さらに現場に駆けつけた鏡飛彩・花家大我・ニコも同様に驚きを隠せない。

 

「しょ・・・うめつ・・・やだ・・・しにたくねぇよ!」

「うわあああああああああ!!」

 

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あーあww

 

てかマニュアルぐらい読めよww

 

「コンテニューはできませーーん!一つだけのライフを大切にね!

 世界一のヒーローをめざしてぇ!レッーツゲーム!」

 

そう言って消えていった。

 

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「どうだ永夢・・・こんなエキサイティングなゲーム他にないだろ?」

「ひどい・・・なんでこんなことを・・・」

 

「許せないんだよ。この世界で一番偉いと思い込んでる人間どもがな。

 仮面ライダークロニクルは人間がバグスターを攻略するゲームじゃない。

 バグスターが人間を攻略して、人類を滅亡させるゲームだ」

 

「はぁぁ!?」

「ふざけるな・・・!」

 

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「たっぷり味わえよ?ゲームで攻略される側の気分をな!」

 

パラドは、プレイヤーに奪われたゲーマドライバーとガシャットを永夢に投げつけ消えていった。

 

「にゃあああああああああああああ!!」

 

雄叫びをあげる永夢!

 

・・・・・

・・・

 

「バグスターがこの世界の支配者になる日も近い」

「でも、プレイヤーのみんなにも、もっとゲームを楽しんでもらいたいよ」

 

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「あぁ・・・そうだな。ワンサイドゲームじゃつまらない。

 ポッピーピポパポ・・・キミの活躍にも・・・期待しているよ」

 

天ヶ崎が手渡した花束・・・

その中には・・・ガシャットとゲーマドライバー・・・

 

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「そうだよ。ゲームはじっくり楽しまなきゃ」

 

ポッピーピポパポも仮面ライダークロニクルに参戦・・・

 

次回に続く!!

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