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【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話(最終話) 「彼等の居場所」【アニメ感想】

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第50話(最終話) 「彼等の居場所」

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■前回はこちら

第50話あらすじ前編

トンネルを開通させたザックたち。

上で戦っているハッシュを心配しているが・・・時すでに・・・

 

散っていく鉄華団・・・

物量が違うからな・・・

 

そんな中、ミカからユージンに通信が入る。

どうやら、トンネルのおやっさんから連絡が入り、開通が成功した一報を受けたようだ。

 

ここは自分たちで引き受けるから、ユージンたちは撤退してくれとミカはいうのだ。

ユージンはもうひと踏ん張り時間を稼ごうとするが、ミカから止められる。

 

「みんながクリュセについたって終わりじゃない。仕事を果たせ!副団長!」

「く・・・!」

 

一報、ダンテにも撤退命令が昭弘から伝えられる。

 

「ふざけんな!誰にモノ言って・・・!」

 

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「両腕のねぇモビルスーツでどうすんだ!

 ここは筋肉隊が引き受ける!!いけよ流星隊!!」

 

「昭弘・・・」

「だが、まだ仕事は終わりじゃねぇぞ!!オルガの命令を果たせ!!」

 

「く・・・!!」

 

・・・・

・・

 

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ユージンたちは、トンネルの入り口で待つオヤッさん達と合流した。

すでにヤマギとおやっさん達意外はトンネルの中だそうだ。

 

ここの爆破準備も終わったそうだ。

最終的に破壊して全滅を装うためか・・・

 

三日月と昭弘を残し、ダンテもやってきた。

彼らは自分たちの仕事を全うするため残った。

 

「オルガの命令を果たすまで、止まるわけにはいかねぇんだ!(だよな・・・三日月)」

 

・・・・

・・・

 

「昭弘も、もういいよ」

「ふざけんな!お前が残ってんのに俺が退けるか!」

 

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「ふ・・・。んじゃ足引っ張んないでね」

「おまっwこれ終わっても勝ちに入れてやんねぇからな」

 

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「昭弘・アルトランド!!ガンダムグシオンリベイクフルシティ!」

 

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「三日月・オーガス!ガンダムバルバトスルプスレクス!」

 

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『いくぞ!!』

 

二体のガンダムが戦場を駈けめぐる!!

 

ここで登場イオク様ww

 

「何をなさるのですか!イオク様!!そのようなお体で!!」

 

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「味方の士気が下がっているいま!私が手本を示さねばならんのだ!!」

 

「しかし!」

「お下がりくださいイオク様!」

 

ジュリエッタも到着か。

 

「まだ、あなたが出る幕ではありません」

「ジュリエッタ・・・!だな・・・」

 

「我々には、どんなに非情であっても、通さねばならない大義があるのです!」

 

・・・・・

・・・

 

トンネルを抜けたメリビットさん。

そこで手を差し伸べ、待っていたのはライドだった。

 

「よかった・・・メリビットさん。オレ・・・」

「よく頑張ったわね・・・」

 

「けど・・・俺は団長を・・・」

 

メリビットさんは、そっとライドを抱きしめた。

 

「あなたが情報を届けてくれなかったら、私たちはここにいなかった。

 あなたは立派に仕事を果たしたわ・・・」

 

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「うう・・・」

 

やっぱ辛いよな・・・自分を庇ってオルガがしんでしまったんだもん。

 

・・・・

・・・

 

トンネルを抜けた鉄華団は、向こうの状況を心配している様子。

チャドもちゃんと逃げてたな。

 

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そして・・・その時は迫っていた。

 

敵が撤退し・・・

戦場から音が消えた。

 

 

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「モビルアーマーを単騎で仕留めるような化物は、

 もはや人ではない。獣を仕留めるには、ふさわしい作法というものがある。

 ダインスレイブ隊!放て!!」

 

宇宙から火星に向けて、ダインスレイブの雨を降らせるというのか!!

禁忌の力を、こうも惜しげもなく使うとは・・・!!

ラスタル・エリオン・・・なんてヤツ!!

 

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「!」

 

気付いた時にはもう遅い・・・

ダインスレイブは二機のガンダムに降り注いだ。

 

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コックピット内に飛び散る血・・・

辺り一面に広がる土煙・・・

衝撃による地鳴り・・・

 

「まさか・・・!!今日になって現場の報道がなくなったのはアレを使ったのか・・・?」

 

チャドの想像通り・・・

 

ミカはかろうじて生きてるか・・・

 

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『暗い・・・これ・・・しんだのかな?

 でも・・・この場所を知ってる・・・

 そうだ・・・これは・・・あの時の・・・』

 

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『俺が・・・生まれた時の・・・記憶・・・』

 

(俺の命はオルガに貰った・・・なら・・・

そうだ・・・決まってる・・・)

 

すると、バルバトスの尻尾が動き出した!!

 

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「アァァ・・・」

「ば、ばかな・・・なんだよコイツ・・・!!本物の悪魔かよ・・・」

 

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「うろたえるな!!所詮死にぞこない!私が引導を渡してくれる!!」

「イオク様!!」

 

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「イオク様め!」

 

イオク様めてww

 

・・・・・

・・・

 

「生きてるー?」

 

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「どうにかな・・・」

 

昭弘・・・もう・・・

 

「しょうがねぇ・・・死ぬまでいきて・・・命令を果たしてやろうじゃねぇか!!」

 

イオク様、どこまでクズなの・・・

死にかけの昭弘狙いかよ・・・

 

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「そうだま・・・まだ止まれない・・・!バルバトス・・・

 お前だって、まだ止まりたくないだろ・・・?」

 

 

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バルバトス覚醒!!

モビルアーマー戦で見せた悪魔の力!!

 

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「ニヒッ!!んじゃぁ行くかぁああああ!!」

 

速い!!

 

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半壊したバルバトスの異常な動きで、次々にモビルスーツを始末していく!!

そんな中、敵の投げ斧を連続で浴びるバルバトス!!

 

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やべぇ・・・

 

それでもなお、バルバトスは止まらない!!

尻尾の一撃マジでつえぇな・・・

 

すると、これ以上の被害を出さないために、ジュリエッタが体当たりでバルバトスを捕縛!距離を離す!!

 

一方のイオクは瀕死の昭弘をいたぶっていた!!

 

「ぐうう・・・!!ぐぇっぷ・・・」

「おのれ!!死にぞこない!!このイオク・クジャンの裁きを受けろ!!」

 

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「・・・!!その名前・・・!!

 ぬううううううううう!!お前かああああああああああああ!!!

 

「なんだと!?」

 

怒りの昭弘は大バサミを手にした!!

そして、イオクの機体を挟み込む!!

 

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「おまえがああああああああ!!!」

「あ!あ!ああ!!わたちはこんなところで!」

 

「イオク様ぁぁ!!」

 

イオクの部下たちが昭弘に追撃を加える!!

 

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「生きてりゃ・・・良いコトあるもんだな・・・」

 

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「うあああ!うああああ!!」

 

「てめぇをこの手でやれるとはよ・・・」

 

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「いあぁぁ!!あぎゃあああああ!!あがあぁッ・・・!!」

 

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(いい土産話が・・・出来た・・・)

 

昭弘・・・

最後にクズイオクを葬ることが出来たことはよかったな・・・

ラフタが死ぬ原因になった奴だからな。

 

元を辿れば、モビルアーマーを復活させたのもイオクだし、討伐の邪魔をしたのもイオクだったな・・・

とにかく、これまで不幸をばらまいてくれた最悪の男が、潰されてしぬという、ふさわしい最期を遂げてくれたことはよかったな。

 

一方のミカとジュリエッタ・・・

 

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「何故だ!何故抗う!!無駄なあがきだ!

 こんな無意味な戦いに!!何の大義があるのだ!!」

 

「大義・・・なにそれ?無意味?・・・そうだな。

 俺には意味なんてない・・・けど・・・」

 

「よせ!コイツに近づいては!!」

 

ジュリエッタがわざわざ引き離してくれたのに、つっこんでいく死にたがり。

 

バルバトスは次々と屠っていく!!

 

「く・・・!悪魔め・・・!!」

 

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「はぁ・・・けど・・・

 今は・・・俺には・・・オルガがくれた意味がある・・・

 何にも持っていなかった・・・俺のこの手の中に・・・

 こんなに多くのものが溢れてる・・・

 そうだ・・・俺たちはもう・・・辿り着いてた」

 

「なんなのです!あなたは!!果たすべき大義もなく!なぜ!!」

 

ジュリエッタ機に突貫するボロボロのバルバトス・・・

さっきまでの勢いはもうない・・・

 

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そしてついにコックピットのハッチまで剥ぎ取られてミカがむき出しに・・・

 

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「もう・・・意識が・・・」

 

バルバトスは崩れるようにジュリエッタ機にもたれかかり、機能を停止した。

 

俺たちの・・・本当の居場所・・・

 

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『だろ・・・?オルガ・・・』

『そうだな・・・ミカ』

 

「あぁ・・・

 (また汚れた・・・アトラに怒られる・・・クーデリア・・・

 一緒に謝ってくれるかな・・・)」

 

ジュリエッタはバルバトスの首を剣に刺し、天に掲げた。

 

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「今ここに!アリアンロッド艦隊司令!ラスタル・エリオンの名の元に!

 悪魔は討ち取られた!!」

 

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『うおおおおおおおおおおおお!!』

 

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第50話あらすじ後編

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書いた記事が消えた・・・

だからクソなんだよはてなブログは!!マジでしね!!!

 

マクギリス・ファリド事件と呼ばれた一連の事件はマクギリス・ファリド本人の死によって、幕を下ろした。

 

一時は社会的信用を失いかけたギャラルホルンだが、その抗争を早期に解決したことで、改めてその力を世界に示した。

 

また、イシュー家・クジャン家・ファリド家を失ったギャラルホルンは、セブンスターズによる合議制を廃止し、より民主的な組織として再編され、その初代代表にラスタル・エリオンが就任した。

 

エリオンは事件を契機に、ギャラルホルン火星支部を縮小。

これをうけ、間接的に火星統治をおこなっていた各地球経済圏は、火星の経営を断念。

経済圏の支配から脱した火星の各都市は火星連合を設立。

 

議長として、クーデリア・藍那・バーンスタインが就任した。

これには彼女自身の知名度の他に、タービンズの一件で、ラスタル・エリオンと密約を交わし、さらに勢力を拡大したテイワズの後押しが大きかったと言われる。

 

誰にも等しく権利を与えられる世界・・・

マクギリス・ファリドの目指した理想の一端は、くしくもラスタル・エリオンの手によって成し遂げられようとしている。

 

そして、人々は忘れていく。

マクギリス・ファリドの起こした事件の1ページには、鉄華団という戦いしか知らぬ子供たちが存在していたことを・・・。

 

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路肩に咲く野花に、誰も気づかぬように・・・通り過ぎていく・・・

 

・・・・・

・・・

 

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事件解決後から幾年の月日が流れたのか・・・

すっかり淑女に成長したクーデリア。

 

ヒューマンデブリの廃止条約の調印式が執り行われていた。

まさかここでラスタル・エリオンと握手を交わすことになるとはな・・・

 

しかし、やろうとしている事は立派だ。

これでヒューマンデブリという悲しい存在が消えていく事になれば、戦争の道具として死んでいく子供たちも減っていくことだろう。

 

このヒューマンデブリ廃止条約は、蒔苗が生前に最も力をいれていた事だったようだ。

つまり、蒔苗はもう亡くなっているのか・・・

 

・・・・・・

・・・

 

調印式後・・・

クーデリアと挨拶をかわすラスタル・エリオン。

 

そこには何処かで見たような髪型の男と女が両陣営に付き添っていた。

クーデリアの傍にはユージンの姿が!

 

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そしてラスタルの傍には成長したジュリエッタの姿が!

いい女になっちゃってまぁ・・・

 

ラスタル・エリオンの口にした『革命の乙女』という言葉に恥じらいを感じていた事からも、4、5年の月日が流れてそうだな・・・

 

「ヒューマンデブリ問題には我々も心を痛めていました。

 これからはギャラルホルンの総力をあげて、

 あなたの夢の実現に取り組むつもりです。」

 

「夢・・・ですか」

「ん?」

 

「実は、私にはかつてヒューマンデブリだった家族がいました」

「ほう」

 

「彼・・・いや彼らは、その境遇と真正面から戦い、そして・・・散っていきました。

 私はただ・・・彼らに恥じないように生きていたいだけなのです」

「なるほど・・・」

 

「お嬢・・・車の用意ができました。そろそろ・・・」

「ありがとう」

 

「では・・・」

 

そういって去っていくユージンとクーデリア。

 

「フッ・・・あれでこそだな」

 

・・・・

・・・

 

その後、ジュリエッタはガエリオのもとにいた。

 

「クーデリア・藍那・バーンスタインが火星連合の議長に就任することを、

 なぜ、見過ごしたのか・・・テイワズが裏で手を回したということは、

 ラスタル様へ何らかの相談もあったはずですが・・・」

 

「それぞれの皮算用があるんだろう。

 あの女もそれを理解して立場を受け入れた・・・」

 

車椅子のガエリオが答えた。

 

「清濁併せ飲む・・・ですね。

 ラスタル様の提唱する新しいギャラルホルンを実現するためには」

 

「その新しいギャラルホルンの担い手は、君だと皆が噂している。

 悪魔の首をとった凛々しき女騎士・・・」

 

「いつかのあなたの言葉・・・

 真実の強さを手に入れるためには人間らしくあれ・・・と」

 

「そんなこといったか?」

 

「彼らは・・・鉄華団は悪魔ではない。

 誰よりも人間らしかった。

 彼らの居場所は戦場にしかなかったのです。

 野望や目的のための手段ではなく、人として、ただひたすらに・・・

 生きるために戦う・・・」

 

「そうだな・・・だからこそ我々は彼らに恐怖した。

 相手の野望や目的を計れれば、限界は自ずと見える。

 俺も・・・もっと早くあいつを理解できていれば・・・。

 ふっ・・・・

 ジュリエッタ!このあと仕事は?

 食事をする時間くらいはあるんだろ?」

 

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「随分と軽薄になられたものですねぇ。仮面を被っていたころは・・・」

 

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「いつの話をしているんだ?俺は元々こんな人間だよ。

 それとも、あの頃の方が好みだったか?」

 

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「フン・・・肉を所望します!」

「いいねぇ!もう少し肉がついたほうが、俺の好みだ。

 って・・・ちょ!はやっ!おい!乱暴だって!」

 

イチャイチャしやがって( `д`⊂彡☆))Д´) パーン 

 

・・・・・

・・・

 

一方、クーデリア・ユージン・タカキ・アレジ現アーブラウ代表は、蒔苗の墓参りにやってきていた。

 

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大人になったタカキイケメンだなぁ。

そのタカキはアレジの下で秘書として働いているようだ。

 

後々にはアレジの地盤を継いでもらいたいそうだ。

タカキは火星の・・・世界中の子供達のために何か出来ることを見つけていくつもりのようだ。

 

そしていつかはクーデリアと一緒に仕事がしたいそうだ。

そんな日も、いずれ訪れるはずさ・・・

 

・・・・

・・・

 

クーデリアの事務所にはチャドの姿も。

どうやら鉄華団の面々もそれぞれの道をしっかり歩んでいるようだな。

 

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孤児院はダンテとデルマが頑張ってんだな。

 

そしてライドだが・・・

どうやら行方がわからないようだ。

まだノブリスの首を追いかけてるようで、火星にノブリスが戻ってきたという情報を知ってからは、ユージンたちと接触を拒んでいるようだ。

 

やはり迷惑をかけられない・・・って事なのかな。

それでもクーデリアはライドの行方を追い続けるようだな。

彼もまた家族・・・今はその家族を信じる・・・か。

 

 

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そんな話題のノブリスだが・・・

まさかトイレでクソしてる所をライドに襲撃されるとはな・・・

 

「オルガ・イツカを覚えていますか?」

「あぁ?誰だそいつは」

 

パンパンパンパン!!

 

クソ野郎にはうってつけの死に場所だったな・・・

 

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それにしても大人ライドもイケメンに成長・・・

ただ、闇ルートを進んでるのが心配だな・・・

オルガみたいに鉄華団作りそうだよなぁ・・・

 

・・・・・

・・・

 

ここで皆の現在が。

 

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おやっさんとメリビットさんは相変わらずラブラブのようだし。

 

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ヤマギはイケメン整備士みたいになってるし。

流星号の目のイラストかな?

 

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ザックとデインも就職したのかな?

何気にハロがいるw

 

みんな自分の道を歩んでいるんだな。

 

そんな中、チャドがメリビットさんの第二子誕生のお祝いの打ち合わせをやろうと、クーデリアを誘うのだが、どうやら用事があるようだ。

 

男が待ってるっていってたが・・・まさかミカじゃないよな・・・

もしや、本当に赤ちゃん生まれちゃった感じかなw

 

・・・・・

・・・

 

 

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ファッ!?

アトラwwすっかりお母さんじゃねぇか!!

美人になりやがって!!

 

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そして、ミカとアトラの子供!

見事なハイブリッドww

顏は完全に三日月だけど、髪の毛はアトラの血を完全に引き継いでるw

 

名前は暁(あかつき)か・・・

三日月と暁・・・にゃるほどね。

 

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それにしても、クーデリアのおっぱぉに顏をうずめるとは何事や!!オラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

 

それにしても、アトラめっちゃ背が伸びてない?((((;゜Д゜)))

今いくつなんやろか。

 

パパはいないけど、二人のお母さんがいて、暁も幸せだろう。

クッキーとクラッカーが出てこなかったのだけは残念だな・・・

 

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私は愛しています。

たとえ歴史の流れに忘れられようとも・・・

鉄華団の皆が作ってくれたこの世界を・・・

あなたが残してくれた、この・・・世界を・・・

 

第50話感想

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いやああああああ長いようで短かったですね!

鉄血のオルフェンズ!!

 

てかこの記事二回目だよ!!

いや・・・なんか書き終わって保存したら、ログアウト状態だったらしく、記事全滅した。

 

マジではてなブログしんでしまえって感じだよな!!

めちゃくちゃ疲れたわ・・・

また感想は別に書こうかな。

 

とりあえず、マクギリスが不憫すぎるww

そしてマクギリスに巻き込まれた鉄華団も可哀想すぎるわ。

 

主人公がしんでしまうという、結構バッドエンド感は否めないと思うんだけど、

どうなんでしょうか?今を生きる人たちにとっちゃみんな幸せな明日が着たみたいだからハッピーエンドともいえる気もしないでもない・・・ 

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■前回

 

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズまとめ