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【ネタバレ】闇芝居 四期 第13話「地下道」【アニメ感想】

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■前回はこちら

今回は、とある大学生が飲み会の帰り道に遭遇した怪異の話だ・・・

一人、気分よく駅に向かっていた彼。

 

そんな中、突然の雨に遭ってしまう。

鞄を傘代わりにし、駅に向かい走る彼・・・。

 

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ここで、忘れ物をしたことに気付いた彼は、しばらく雨宿りをする事に。

しかし、いっこうに止む気配のない雨に、戻る気も失せた彼は、忘れ物は明日とりにいけばいいや・・・と、帰る事を決めた。

 

すぐ傍の駅への地下道に降りていく彼。

 

「こんな所に地下道なんてあったんだな・・・」

 

ひんやりと冷え切った地下道に、身震えする彼。

 

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薄暗く、先も見えない地下道・・・

 

「これ・・・本当に駅までいけんのか・・・?」

 

不安を覚えながらも、先へと進む彼。

 

「気味悪っ・・・」

 

なだらかなカーブを描く通路。

点在する電灯の明かりが、不気味に点滅する・・・

 

それにしてもおかしい・・・

結構歩いている気がするのだが・・・

いっこうに、先が見えてこない。

 

「なんだよ・・・」

 

引き返すべきか・・・?

青年が悩み始めた・・・そんな時だった。

 

暗い通路の先に、人影らしきものが・・・

 

「・・・え?」

 

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作業員だった。

しかし、こんな時間に・・・たった一人?

違和感しかない・・・

 

「・・・らいのは最初だけ・・・暗いのは最初だけ・・・」

 

作業員はブツブツと、同じ言葉を繰り返している。

彼が近づいても、小さな独り言は変わらない。

 

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ただ・・・彼が近づくことで、作業員がとった唯一のリアクション。

それが、青年を誘導するかのような、指さしだった。

 

「ん・・・?うわ・・・!!」

 

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作業員が指差した方向に視線を向けると、そこには一段と暗く、細い道が続いていた。

ここを進めと・・・この作業員は言いたいのか?

 

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「あの・・・駅に行きたいんですけど・・・」

「暗いのは最初だけ・・・暗いのは最初だけ・・・」

 

青年の問いかけに、全く答える気がない作業員。

相変わらず、俯いてブツブツ独り言を呟いている。

 

「んだよ・・・!」

 

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あまりにも気味が悪かったため、青年は誘導には従わず、そのまま直進することを決めた。

 

「きもっちわるいなぁ・・・」

 

それから程なくして・・・

突き当たりに到着した青年だったが・・・

 

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「ん!?ッチ!くっそ・・・」

 

結局シャッターが下りて閉鎖になっていた。

仕方なく来た道を戻ることにする青年。

 

しかし、歩けど歩けど入り口が見えてこない・・・

それ以前に、先ほど遭遇した作業員と、不気味な横道も見当たらない。

 

そんな事を考えつつ・・・距離感を失いながらも、進む青年。

次第に息苦しさを憶える・・・

 

「おかしいな・・・どうなってんだ・・・はぁ・・・はぁ・・・

 この辺だったはずなのに・・・」

 

ふと足元に視線を落とすと・・・

 

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そこには無数の足跡が!!

 

「なんだこれ・・・靴跡・・・?」

 

そして、ふと横に視線を移すと・・・

 

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「・・・!!これって・・・」

 

どうやら先程の横道のようだ。

埋めなおしたかのように塞がっているのだが・・・

それよりも気になるのは、この人影のような痕・・・

 

まるで向こうから、出してくれと叫んでいるような・・・

 

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するとどうだ・・・

人影は徐々に動きだし、壁からすり抜けてきた!!

 

「暗いのは最初だけ・・・暗いのは最初だけ・・・」

「うわああああああ!!来るな!!来るな!!」

 

青年は一心不乱に駆け出した。

 

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「うわああああああああああ!!!

 誰か!!誰か!!出してくれええええええ!!」

 

「暗いのは最初だけ・・・」

 

青年が地下道へ降りた階段は消え・・・

その後、彼を見たものはいないそうだ・・・

 

結局途中の分岐点で進んでも、進まなくても、バッドエンドだったのかなぁ?

それとも、あの作業員さんは彼を助ける為に現れ、あのまま横道を進んでいれば、助かったのか?

 

まさにウィズの”いしのなかにいる”状態か。。

ひぇ・・・てか最終回なのかな?

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■前回

 

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■闇芝居まとめ