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【ネタバレ】刃牙道 第161話「拳豪vs剣豪」【漫画感想】

■刃牙道
第161話「拳豪vs剣豪」

 「強者故に強者を求め、その力を受け止めたいのか・・・

 

■前回のレビュー

■刃牙道

前回、武蔵は花山薫の純粋さに当てられ、迫りくる豪腕からなる鉄拳を、顔面で無防備に受け止めていた・・・

果たしてどうなってしまったのか!?

 

と、期待の今回だったのだがw

刃牙特有の引き伸ばし演出というかw

 

武蔵、光感じすぎだろww

 

影を産み出すから光は優しい・・・

しかし、影をも容赦なく打ち消すほどの光・・・

 

照らしつくす光は・・・

 

『狂気』を帯びる

 

眩しいな・・・・

この者は・・・

 

帯刀する、この『武蔵』に寸鉄を帯びず身を晒す・・・・

 

 

その無防備に・・・

 

その無垢に・・・

 

目が眩む

 

嗚呼・・・

 

武蔵の頭部ほどもある、花山薫の拳骨が・・・

今、まさに武蔵の顔面に突き刺さった。

 

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顔面にめり込む拳・・・

だが、それは刹那の出来事・・・

 

気づけば剣豪武蔵の体は花山の拳から遠く離れ、吹っ飛んでいく。

瞬間ギャラリーがどよめく。

 

人が飛ぶ・・・

 

交通事故の瞬間を目撃したかのような衝撃が人々に走る。

武蔵に意識はあるのか?

 

武蔵は勢いのままに地を転がる。

無論、受身などとれようはずもなく・・・

 

木崎はこの有様に目を瞑った。

 

『終わった・・・』

 

そう考えたのかもしれない。

普通に考えれば、誰がどうみても、今の一撃で終わりだ。

 

武蔵は壊れた玩具のように、新宿の大通りを転がっていく。

頭を、全身を打ち付けながらッッ・・・

 

そして、10数m転がった後、ようやく武蔵は回転を止め、そのままうつ伏せに倒れこんだ。

 

巨拳炸裂・・・

 

花山薫の全力パンチを顔面・・・しかも無防備で食らう・・・

考えただけでゾッとする・・・

いかに伝説の剣豪・宮本武蔵といえど、ただで済むはずがないッッ!!

 

花山薫は自慢の右拳に息をフッと吹きかけると、歩みを進めた。

 

そんな中、武蔵は思いふけっていた。

 

変わらん・・・

思いを乗せた拳・・・

剣になんら遜色なし・・・

 

ズチャリ・・・

 

うつ伏せに倒れた武蔵の顔面のすぐ横に花山の巨大な足が・・・

例えば、花山薫が全力で武蔵の頭を踏みつけたならば・・・

恐らくそこで勝負はついただろうな・・・

 

だが、花山薫はそうはせず、武蔵の襟元を掴み、そのまま武蔵を持ち上げた。

 

この事態においても、武蔵はいまだ思いふける。

 

予測を遥かに凌駕する拳骨

食らっておいて良かった・・・

 

これは、まずいな・・・

状況的には花山の圧倒的優位なんだが・・・

 

ヤル前に食らっておいて良かった、あとはヤルだけ・・・って聞こえるんだよなぁ(((( ;゚д゚)))

命のやりとりになるんやろか・・・

 

次回に続く!!

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■前回

 

■次回 

 

 

■刃牙道