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【ネタバレ】刃牙道 第164話「肉の宮」【漫画感想】

■刃牙道
第164話「肉の宮」

 「これは、イケるんじゃねぇのかw

 

■前回のレビュー

■刃牙道

時は〇〇X年(1XXX年)小倉・・・

武蔵が健在していた時代・・・

長谷部低にて、それは起きた。

 

「はははははは!!天晴れじゃ!」

「おそれいります」

 

庭先に座る家主は扇子を仰ぎながらかなりご機嫌の様子。

その隣には、一瞬御老公かと見間違ったが、別人の小男・・・商人かなにかか?

 

「目方はいかほどじゃ・・・?」

「747貫(2.8トン)ほど・・・楽々と並の四倍になるかと・・・」

 

「噂には聞いてはいたが、聞くと見るとでは大違い。

 よもやこれほどとはのぉ・・・化物じゃ

 

長谷部低の庭先には巨大な暴れ牛が男一人に制されていた。

軽く見積もっても男数人分の大きさ・・・

むしろこの巨体をその身一つ、縄一つで動きを制してる男がヤベェ。

 

「どうじゃ武蔵殿」

 

家主が隣に正座すう武蔵に問いかける。

 

「『どう』とは・・・?」

「勝てるか」

 

「『勝てるか』とは・・・?」

 

武蔵のこの返答を鼻で笑う家主。

 

「なるほどのぉ・・・『人間』相手では天下無双。

 鬼をも逃げ出す宮本武蔵・・・

 相手は人に非ず、あまつさえ山の如き怪物。

 怖けたか武蔵

 

このしたり顔うぜえええええええええ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

だが、その瞬間だった!

 

 

 

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武蔵が跳んだ。

すでに刀は抜かれており、すでに宙で刀を振りかぶっている。

 

そして落下に合わせ刀を振るった。

無論、その刃は巨大な牛に向けられた。

 

牛の腹に走る一閃・・・

血飛沫が少し飛ぶと、肉がずれはじめ、巨牛はその場に二つとなりて崩れ落ちた。

あたりに飛び散る血と臓物・・・

 

綺麗に一刀両断だ・・・

唖然とする家主と商人・・・

 

「長谷部殿も異な事を申される」

 

血を払い、天を仰いでいた武蔵の視線は長谷部へと向けられた。

 

「『まな板の鯉』を前にした板前に、『この鯉に勝てるか?』とは言われまい」

「・・・・・・・・・・・・・・い・・・いかにも・・・・」

 

・・・・・

・・・

 

そして現代・・・

武蔵の一撃が、花山薫の背を切り裂いた!!

吹き出る血・・・

 

流石にこれには周りを取り囲んでいたギャラリーも声をあげる!!

そんなことには気にも留めない武蔵。

むしろそれ以外のことに驚きを隠せずにいた。

 

胴体を・・・

切り離すつもりで、放った一振りだった・・・

 

武蔵は刀を鞘に納めながら物思いにふける。

 

「き、斬りましたね・・・」

「~~~~~~~~~~ッッ」

 

ビルの上で、まさに高見の見物を決め込んでいた御老公と内海警視総監。

花山が斬られたことでガタガタと震えている。

いやいやwこうなる事はある程度覚悟してたやろw

 

・・・・

・・・

 

『切り離す』はおろか・・・

骨一本断てぬ

 

マジかよ。

花山薫・・・すでにピクルクラスの肉体かよ(((( ;゚д゚)))

 

そして恐るべきは花山薫の精神力。

斬られたのに・・・斬られたはずなのにッッ・・・!!

 

顔色が何ひとつ変わってない(((( ;゚д゚)))

 

再び両者正面を向き合い立ち会う。

 

武蔵は思う・・・

 

猛牛をもしのぐ『肉の宮』・・・

斬られたその後・・・何を見せる・・・?

 

花山薫は、刀が食い込んだままの左拳を武蔵に向かって不用意に突き出した。

殴りかかるではなく、ただ前に突き出したのだ。

 

「チョット・・・遅れちまってな。悪かった」

 

驚く武蔵w

 

「俺が持っててもしょうがねぇ。返ぇすぜ」

 

「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!?」

 

驚きを隠せない内海とジッチャンw

木崎は苦悶の表情w

実に花山らしい振る舞いだなぁ・・・

 

「こ・・・困った奴だな~~~~~~~~~~ッッ」

 

武蔵困惑ww

しゃがみこんでしまったw

 

「ん・・・」

 

『花山だな~~~~~~~~~~ッッ!!!』

 

そうだけどもww

感心しとる場合かw

 

武蔵もやりづらいなこれw

 

次回に続く!!

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■次回 

 

 

■刃牙道