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【ネタバレ】ハリガネサービス 第152話「回顧録」【漫画感想】

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第152話「回顧録」

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 「・・・くっついてるね・・・」

 

野々原先輩の手の骨はどうやらくっついたようだ。

駿天堂との戦いの前に野々原復帰はデカいな!

 

しかしながら、わずか6日前に入ったヒビが、6日で完治するとは・・・

お医者さんもビックリだ!

だが・・・医者の見立てでは完治してるかは微妙らしい。

 

よって1セットの出場だけが許された。

まぁ・・・無理するフラグだろうな・・・

 

・・・・

・・

 

その頃・・・

下平たちは間白の家にやってきてた。

間白って貧乏設定じゃなかったっけ・・・めっちゃいい家に住んでんジャンオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

ローン返済で首が回らないとかなのかなぁ。

 

間白の家にお邪魔したのは下平・金田・松方の三人のようだ。

3人はカレーをご馳走に。

 

これが打ち上げなのかしら?

 

「どんどんおかわりしてねー」

(打ち上げっていうから何するのかと思ったけど、これはこれで・・・)

 

・・・・

・・

 

『ごちそうさまでしたー!!』

 

「俺の部屋2階だから」

「洗い物手伝います」

「いーのよぉ!」

 

下平礼儀正しいなぁw

 

・・・・・

・・・

 

4人は間白の部屋へ・・・

 

「さてと。なぁ下平」

 

切り出したのは間白だった。

 

「お前、羽座川となんかあんの?」

 

「えっ!な、なんで・・・」

「見りゃわかル」

「明らかにお前、意識しまくりだもん。

 なのに羽座川からは全く意に介さない感じだし」

「お前ら一体どーいう関係なんだ?」

 

「あまり・・・楽しい話にならないかもしれないんだけど・・・」

 

下平が語りだす過去とは一体・・・!!?

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「千葉から引っ越してきました!し、下平鉋です!

 よ、よろしくお願いします!」

 

両親の仕事の都合で東京にやってきたのは小4の時だった。

その頃から鈍くさくて、面白いことも言えず、なかなか友達が作れなかったようだ。

 

そんなある日、クラスメイトから声がかかった。

小4でスキンヘッドデブって相当やべぇだろww 

 

はじめは普通に遊んでいただけだったが、いつしかイジメに発展していった。

 

小4でボーリング大会、最下位は全員にジュースおごるだと!?

明らかにオカシイだろw

 

下平は、その日がボウリング初体験だった。

勝てるはずもない。

それからも下平に勝ち目のない勝負を吹っかけては奢りを繰り返されていたようだ。

 

・・・・・

・・・

 

「あの・・・おこづかい増やしてもらうことって・・・できない・・・よね?」

「ダーメ!この間400円に上がったばっかじゃない」

「何か欲しい物があるのかい?」

 

「・・・・・・」

 

可哀想な下平・゜・(つД`)・゜・

 

・・・

・・・・・

 

「あぁ?お金もってこなかった!?」

「もうおこづかいも、お年玉も使っちゃって残ってないんだ」

 

「どーすんだよ今日遊べねーじゃん!!」

 

こいつらホントに小4か?wなんで全員髪の毛染めてんだよww

スキンヘッドもいるしwどこの学校だよw

 

「今日は・・・何かお金のかからない遊びしない・・・?」

「ダメじゃないか下平。そこは工夫しなくっちゃ。

 親のサイフから抜いてくるとかさ」

 

このハゲデブwwマジで小4かよww

 

「ダ、ダメだよ!そんなことっ!」

「嫌ならいーんだぜ?」

「そんかわし、明日からお前俺らのグループじゃねぇかんな」

「話しかけてくんなよ?」

 

上等じゃねぇかww

 

「なぁ、俺たち友達だろう」

 

だから小4かっオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

どうみても20歳こえてるだろ。

 

ハゲデブ!

 

「何してんの?」

 

声をかけたのは、たまたま通りがかった羽座川だった。

 

「なんだテメェ?関係ねーだろ!!」

 

小4設定忘れてるだろこれw

 

涙目の下平は羽座川に救いを求めた。

勿論声には出さないが・・・

 

それを見た羽座川は自転車を押して公園に入ったかと思うと、いきなり自転車にまたがり、下平たちの方へ突っ込んできた!!

 

「うわぁ!!突っ込んできた!?」

「乗れ!!」

 

下平は羽座川の自転車の後ろに飛び乗った!

 

「待ちやがれ!!」

 

構わず逃走する羽座川!

 

「女みてーな乗り方しやがって!男ならガバっと股開いてまたがれよ!」

「待てこらぁ!!」

 

奴らも自転車でおっかけてくる!

どんな執念だよww

 

「ダメです!!こっちは・・・」

「バカが!」

「あの先は!」

 

「鬼子母神坂だ!」

 

とんでもない上り坂だ((((;゜Д゜)))

とてもじゃないが自転車で駈け上るなんて無理ぞ。

 

「僕下りて押します!!」

「アホ!今下りたらすぐアイツらにつかまんぞ!!」

 

「ムリなんですよ!この坂を二人乗りで登ろうなんて!

 皆自転車を降りて押して登るくらいなのに!」

 

「俺の限界をお前が勝手に決めるな!

 おおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

弱虫ペダルかな!?((((;゜Д゜)))

 

結局羽座川は、後ろに下平を乗せたまま、鬼坂を駈け上る!!

 

「ウソだろ!?鬼子母神坂を二人乗りで!?」

 

(すごい・・・!!全然スピードが落ちない!!この人、すごい脚力だ!!)

 

「てっぺんまで登っちまうぞ!?」

「らぁっ!!」

 

「登りきっちまいやがった」

 

「スゴイ!スゴイです!感動しました!!登れるもんですね!

 助けてくれてありがとうございました!!」

「別に・・・ただアイツらみてーに、

 人数にモノ言わせて言うこときかせようとする奴らが大嫌いなんだよ。

 つーか、いつまで乗ってんだお前」

 

「えっ!」

「あーもう、着いちまったじゃねーか!」

 

アレ?ここどこだ・・・

 

「ここは・・・」

 

これが羽座川との出合いか。

二人がやってきた施設は一体・・・

 

次回に続く・・・!!

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