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【ネタバレ】ハリガネサービス 第153話「異邦人」【漫画感想】

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第153話「異邦人」

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「ここは・・・」

 

下平は、成り行きから羽座川と共に、不良共から逃げてきたのだが、ついた先は何やら大きな建物だった。

 

「いたか?」

「まだ遠くには行ってないハズだ!!」

 

小学4年生の執念じゃねぇなww

 

「ぼ、僕もついていっちゃダメかな!?」

「ハァ?まぁ・・・いーけどよ・・・」

 

建物の中に入ると羽座川はロッカールームで着替え出した。

ユニフォームの背中には・・・

 

「にしなまち・・・スワローズ?」

 

二人が扉を開けた先は、体育館だった。

そこにはたくさんの少年達がバレーボールをやっているではないか。

 

(!?同じ服を着た人がいっぱい!!)

 

「おっせーよ扇!!」

「ワリ!ちょいヤボ用で」

 

「誰そいつ?」

「あー・・・」

 

羽座川が説明に困っていると、そこにオバさんが声をかけてきた。

 

「練習の見学に来てくれたの?お名前は?」

「こんにちはー!!」

「あの・・・下平です」

 

「ここに座って見ててね!」

 

イスを用意してくれたオバサン。

成り行きから見学することになった下平。

 

(これって・・・バレーボールだよね・・・?)

 

「ボールを持っちゃいけないんだっけ・・・難しそうなスポーツだな」

 

そこにハゲたオッサンがやってきた。

 

「監督!」

「こんにちはー!!!」

「監督、この子、羽座川君が連れてきた下平君です」

 

おばちゃんから紹介される下平。

 

「もしかして、こいつらの知り合いなのか?

 施設内で誰かを捜してうろちょろしてたから連れて来ちまったが」

 

このハゲエエエエエエエエエエエエエエエ!!

 

ハゲがハゲを連れてきてどうする!

てかほんと小4かよww

 

「あっ!」

「あっ!下平!」

「げ・・・」

 

羽座川も見つかったかw

 

「あっ!見つけた!」

「外にチャリがあったからもしやと思ったがビンゴだ!」

「こいつらも練習見たいっつってました」

 

「あぁっ!?」

「なら、ここ座って見とけ」

「いや、俺らは・・・」

 

結局下平と追ってきた二人の三人は見学させられることにw

 

(どうしてこんな事に・・・)

「早くおわんねーかな・・・」

「つか、何やってんだお前」

 

うっせぇよハゲ!

てめぇ・・・ほんとに小4かよ!?

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「こんなとこでバレークラブの練習やってたんだな・・・つーか女ばっかだね」

「そりゃ、お前バレーなんて女のスポーツに決まってんじゃねーか!」

 

このハゲまじでしばきてぇwwうぜぇww

お前ほんとに小4かよ!?

どうみても30過ぎだろw

 

「オーシ!40分まで休けーーーーい!」

 

現在17時30分・・・

辺りが真っ暗だったからもう20時くらいかと思ったら、そんな時間かよw

 

「ボーズどもも見てるだけじゃ飽きちまうだろ。ちょっと遊ぼうか。

 キャッチバレーボール・・・ボールを持っていいバレーボールだ」

 

「ハァッ!?」

 

「やってみりゃすぐ覚えるさ。3人じゃハンパだな。

 羽座川、手伝ってくれ!!」

「え」

 

(ど・・・どうしよう)

 

・・・・・

・・・

 

困惑する下平だったが、流れからやるしかない状況に。

 

「2人だと広いからバドミントンのコートを使おう。

 誰かクツ貸してやってくれ!」

 

ちょwwギャラリーいるなかでやるのかよw

いい晒し者じゃねぇかw

 

「羽座川ちゃんとやれよー!!」

「あーハイハイ」

 

黄色い声援か・・・

 

「いけ好かねぇなぁオイ!」

「これアレだ。ハーレムってヤツだ」

 

おいwwだからほんとに小4か?ww

ハーレムとか知ってるのかよww

 

「こーなったら下平にも羽座川にも思いっきり顔面にボールブチ当ててやろーぜ!」

「なるほど」

 

悪い奴らだな。

 

「あの・・・よろしく・・・」

「ハァ・・・やるからには絶対勝つぞ」

 

「あの、でも僕・・・」

「負けるのは嫌いなんだよ。俺は羽座川扇」

 

「下平・・・鉋です」

「始めるぞー!」

 

「さて」

 

羽座川がサーブしようとすると監督が止めた。

 

「あー違う違う。キャッチバレーではサーブは片手で相手コートに投げ入れるんだ」

 

「むんっ!」

(とっていいんだよな?)

 

流石に片手じゃ簡単に取られてしまうな。

 

「おー、うまいうまい!

 ボールを持ったら一歩しか動けない。

 アタックするプレイヤーにパスするんだ」

 

「ヘイッ!」

「頼む!」

 

不良からハゲにパスが飛ぶ!!

 

「ジャンプして両手で相手コートに叩きつければ1点だ!」

 

ドキャッ!!

 

スキンヘッドデブメガネ小4が跳んだぁ!?

 

(顔面にぶちこんだらぁ!!)

 

ほんとに小4か!?

 

羽座川もブロックに跳ぶ!!

流石にデブより高い!

見事スパイクを封殺!!

 

「うっし!」

「シロート相手に大人気ないぞー」

 

「うるへー」

 

「邪魔してきたぞ!!」

「ズルだ!!」

「バレーボールだからな。アレはブロックといってズルじゃないんだ。

 パス3本までで、相手コートに返せばいいんだ。

 うまくパス回してひっぺがしてみな」

 

羽座川のサーブ!

しかし、これはハゲにキャッチされてしまう。

このゲーム・・・基本サーブで入れるのは無理だな。

 

不良チームは、ハゲじゃないほうがスパイクに跳ぶ!

当然羽座川がブロックにはいるが・・・

 

なんとハゲじゃないほうはフェイントでハゲに再びパスだし!

 

「あっ!」

 

完全にやられた羽座川!

デブにまんまと1点いれられてしまった!

 

「くっそ!」

「キレイにひっかかったな!」

 

「ざまぁー!!」

 

このハゲwwwwマジでイラつく顔しやがってwww

ほんとに小4か!?

 

「何フツーに決めてんだ。顔面にブチ当てるんだろ?」

「あ、そっか」

 

「相手のサーブから得点したら、今度は得点した方からサーブを入れるんだ」

 

「サーブ俺が取るから、ネット際にはりついてろ」

「むんっ!!」

「お、パワフル」

 

ハゲのサーブすげぇ。

伊達に太ってないな。

 

だが羽座川が余裕でこれをキャッチ。

 

「ぬぐっ!」

「ヘイッ!」

 

羽座川から一旦下平にパス!

 

「すぐ俺に返せ!」

「あっ!」

 

なんと下平パスをキャッチできず!!

落としてしまった!

 

「なーにをやっているのかな、君は」

 

羽座川ブチギレwww

 

「ごっ、ごめん」

 

「大変そーだねぇ」

「ごしゅーしょーさまだぁ。

 下平アホほど運動神経鈍いからよ!

 

 

次回に続く・・・!!

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