しろログ~ネタバレ感想ブログ~

アニメや漫画のネタバレ感想、話題のニュースやゲームプレイなど記事にしていくブログです

MENU

【ドラマ感想】セシルのもくろみ 第3話 真木よう子デケェ!

f:id:sarapan2014:20170713231215p:plain

■前回はこちら

突然のハマユカの、”ものもらい”での撮影延期。

この10年で初めてという。

 

この話を聞いた宮地はハマユカの家に走る!

おぱーいばいんばいん!!

 

宮地には察するところがあった。

昼間から酔っ払う旦那・・・ハマユカのものもらい・・・

『まさか』がよぎった。

 

そして、その『まさか』は的中する!

ハマユカの左目の眼帯の下には殴られたあとが・・・

 

宮地はすぐに警察に行こうというが、ハマユカはそれを拒む。

彼女の気持ちを察した宮路は片目で不自由なハマユカに代わり、買い物とハンバーグ作りを手伝う。

 

ハマユカに寄り添う中で彼女をより深く知っていく宮地・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方、ヴァニティでは、ハマユカの穴を埋めるための企画で揉めていた。

黒沢は自分がなんとかしてみせると意気込む。

 

その黒沢からライターに指示がおりる。

とにかく量を優先するとかで、新たに読モをスカウトするなりして乗り切るらしい。

良い企画をもってこれば、ライターも評価される。

 

みな躍起になって担当のモデルたちを奮起させる!

当然沖田も頑張る!

 

・・・・・

・・・

 

沖田と宮地のコンビはエクササイズ企画を黒沢に提出。

ダメだしを受けつつも企画が通り、宮地の他に5人の読モを確保しないといけないようだ。

 

沖田はスカウトも、頑張りながら他の仕事も頑張るが・・・

土壇場でモデルに逃げられ、また5人目を見つけなければならなくなる・・・

 

そんな中、宮地がある名案を思い付く!

スポンサーリンク

 

宮地の思いつき・・・それは沖田自身がモデルをやるというもの!

元々可愛いしスタイルもいい沖田。

余裕でモデルをこなしてしまう!

 

そんな折、ハマユカの旦那のDVの件が週刊誌に載るかもしれない事態に・・・

ヴァニティの連中は、ヴァニティ存続の事しか頭になく、

簡単にハマユカを切ろうとする・・・

 

これに対し、激怒する宮地・・・

 

・・・・・

・・・

 

その後、結局週刊誌には載らないことに。

ハマユカの旦那は小説家らしく、ヒット作が生まれた時に出版社側へのデメリットも多いとかで出ない事になったらしい。

 

だが、宮地はこの事に納得しなかった。

週刊誌で事が公になれば、ハマユカは離婚出来るかもしれないと思ったようだ。

 

 

安原トモはハマユカの気持ちが宮地に解るのか?といさめる。

 

・・・・・

・・・

 

そんな中、ハマユカが編集部に顏を出した。

どうやら撮影までに傷が癒えたようだ。

 

そんなハマユカと二人きりになった宮地は彼女の本心を探ろうとする。

ほんとに離婚しなくていいのか・・・

ヴァニティのため・・・ファンのためにハマユカを守ることよりも、

浜口由華子という、一人の人間としての幸せを考えるべきではないのか?と宮地は言う。

 

しかし、浜口由華子にとって、ハマユカという自分は切っても切れない存在。

ハマユカでない浜口由華子なんて自分ではないという。

 

宮地はこれを聞いて、嘘ばかりの世界ともらす・・・

だけど、まぁ・・・宮地の気持ちは解るけど、本人が離婚したくないって言ってる以上、それが彼女の選んだ道なんだよね。

 

宮地は、もやもやを抱えながらも、何も言えずにいた。

 

・・・・・

・・・

 

結局、ライター達が頑張って代替案に走っていたが、ハマユカ復帰のため、すべてがおじゃんに。

ただ、沖田のエクササイズ企画のみが生き残り、載る事になった。

 

これが面白くない他のライターやモデルたちに、まぁ睨まれる睨まれるw

女の世界は恐いなw

 

そして、専属モデルの件も、いよいよ決まるってとこに来たらしい。

宮地にもワンチャンあるのか!?

 

そんな中・・・撮影に臨むハマユカと対峙する宮地。

宮地は睨みつけるように、ハマユカを見つめる。

 

カメラを前にしたハマユカの笑顔は、本当に偽りの笑顔なのか?

 

次回に続く! 

スポンサーリンク

 

■前回