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【ネタバレ】コード・ブルー3期3話 患者が患者を煽り追い込みをかける【ドラマ感想】

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今週のコードブルーも面白かったです。

フェロー達の成長も少しずつ感じられるね。

 

■前回はこちら

天才ピアニストの選択

天才ピアニストの少女は脳に爆弾を抱えている。

手術をしなければ死・・・しかし、手術をすればピアノが弾けなくなってしまうかもしれない・・・。

 

彼女にとってピアノは人生と言っても過言ではない。

生きて生きがいを失うか、潔く散るか・・・

 

一流シェフ、滑って重傷w

救命に運ばれてきたイケメンシェフ。

重傷に陥りながらも心配するのは釣った魚。

そんな根性の座ったシェフに緋山も興味津々!

 

そんな中、ドクターヘリ出動!

冴島、白石、灰谷の三人はドクターヘリで新たな患者を救出に向かう。

当初、脳梗塞と診断された搬送された男性。

しかしヘリで搬送中、男性が嘔吐。

 

吐しゃ物が冴島に掛かった瞬間意識が混濁。

灰谷も気分が悪くなり、白石も同様に体調に変化が・・・

意識を保っている間に、窓を開け、応急処置しながら状況を藍沢に説明。

 

その後、病院に到着。

神経ガスの類で汚染されたのか・・・!?

洗浄などで何とか重症化を免れた白石と灰谷。

 

しかし、冴島は危険な状態。

 

灰谷のファインプレー

毒物の正体が絞れない状況で、適切な処置も出来ない状態・・・

何も知らなかった藤川先生も彼女の冴島が危険な状態に陥っている事を知り愕然とする。

一刻も早く毒物の特定をし、適切な治療をしなければ冴島の命が危ない!

 

藍沢は白石と灰谷に何でもいいから思い出せと、情報をかき集める。

そんな中、灰谷の状況説明がヒントになり、シアンが原因と判明。

なんとか適切な処置がほどこされ、一命を取り留める事に成功した。

 

しかし、危険な状態は変わらないようだ・・・

藤川は子供の事も含め、いろいろちゃんと話す予定だったそうだが、

今日に限って信号がずっと青だったようなのだ。

 

病院に向かう車内が二人のコミュニケーション時間だったのに・・・

激しい後悔に襲われる藤川。

子供のために仕事は辞めてほしいというつもりだったようだね。 

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開発競争に敗れ自殺

ヘリで運ばれた患者・・・シアンで自殺を計ったのか。

迷惑な話だな。

結局助かったらしいけど。

 

なんか偉い研究者だったようだけど、新薬だかなんだかの開発に敗北。

そのショックで自殺を計ったようだ。

 

男の奥さんは、なんとか立ち直るよう励ますが、逆効果。

荒れに荒れる旦那。

 

それを見かねた、隣の一流シェフが男をまぁなじるw

聞くに堪えない煽りに、流石の緋山も声を荒げる。

そして口を滑らせてしまう・・・もう二度と包丁が握れない・・・と。

 

そう・・・滑って転んだ一流シェフは、手指に麻痺が残り、もう包丁が握れないのだ。

散々自殺未遂のおっさんを詰っておきながら、自分が絶望の淵に立たされればショックは隠せないか。

 

立ち直ったと見せかけてドーーン!

結局立ち直れず、また自殺した男w

どんだけショックだったんだよw

何とか手術するも、出血が止まらず一旦ガーゼを患部に詰め込み手術を中断。

ダメージコントロールをすることに。

 

なんとか手術成功

ダメージコントロールは患者の生命力にゆだねられるところがあるらしい。

患者が死にたいかどうかを医者が判断することはできない。

だが、体は生を望んでいたと藍沢は言う。

 

そして冴島も、意識を取り戻し、後遺症も残らないようだ。

安堵する藤川。

改めて結婚してほしいと告げる。

 

冴島も今回の一件で子供を大切に感じたようだね。

 

臆病も素質

自信を喪失した灰谷・・・自分を臆病で、医者に向いていないというのだが・・・

白石は臆病も医者にとっては大切な資質だという。

藍沢先生もシアンを見抜いた点を指摘。

40%の人間しか、匂いを感じ取れないんだってさ。

 

灰谷君も成長してると思うよ。

頑張ってくれたまえ。

 

そして天才ピアニスト少女は、手術する・・・といいつつもやっぱり怖いようだな。

ピアノを弾けなくなるのが想像もつかない恐怖・・・

どうなっちゃうんだろ・・・

 

次回に続く! 

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■前回

 

■次回