しろログ~ネタバレ感想ブログ~

アニメや漫画のネタバレ感想、話題のニュースやゲームプレイなど記事にしていくブログです

MENU

【終わりの始まり】独自言語を開発して会話を始めたロボットをフェイスブックが処分【ゾルタクスゼイアン】

f:id:sarapan2014:20170730102612p:plain

ひぇ・・・(((( ;゚д゚)))

機械が本当に感情をもったとして、それをコントロール出来なかったら、多分人間は不要だと判断して、何をするか解らないよね。

 

ターミネーターの世界とか現実味を帯びてくるよな。

機械が仮に地球という星の維持・再生を優先するのであれば、おそらく人類は邪魔になるだろうから、真っ先に攻撃してきそうだよなぁ。

 

あとさ、ロボットとかの進化に伴い、人間が今やってる仕事の大半を奪われるっていうよね。

職を奪われた人間はどうなるんだろうか・・・

また1から新しく身につけていかなきゃならないのかしらね。

 

本題に入るけど・・・

 

チャットボットのボブとアリスが突然英語での会話をやめて、

2体だけに通じる独自言語で話し始めたため、フェイスブックが機能を停止した。

 

これって・・・どういうことなんだろう。

スポンサーリンク

 

チャットボットのボブとアリス。

プログラマーによって、独自の交流方法の開発が禁止されてたのに、こういう事態になったの?

 

作業中に直面した問題を解決するために、独自言語に行き着いたってフェイスブックは仮定しているらしいけど。

逆にどんな問題なんだよそれ(((( ;゚д゚)))

 

チャットボットは最初、機械学習アルゴリズムに接続されていた。

ボットには、会話スキルを高めるためにメッセージを送り合うよう命令されていた。

ボットは独自言語を開発するだけでなく、話し合い改善のための戦略も策定した。

 

3つ目の独自言語の開発は完全に想定外だったみたいで機能を停止。

修正パッチがあてられたそうだ・・・

 

ちなみに独自言語の会話はすでに解読されているみたいだね。

 

ボブ 「私は出来る。わたしはわたしは他のすべて」

アリス「ボールは私にとって私にとって…ゼロを持ってる」

 

なんか意味深で超怖いんですけど(((( ;゚д゚)))

 

行き過ぎた技術は身を滅ぼす・・・か。

スポンサーリンク