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【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.458 駆け上がるクライマー【漫画感想】

■弱虫ペダル
RIDE.458 駆け上がるクライマー

「不気味な泉田・・・

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

山に入り、両チームクライマーが飛び出す!

総北は坂道を先頭に、手嶋、今泉、鳴子と続く!!

しょっぱなから坂道で引くのか。

 

てっきり温存するかと思ったのに・・・途中で交替するのかな?

 

とにかく今は、鏑木が差をなくしてくれたお陰で先に飛び出した総北!

このまま逃げ切りたい思いがあるのかもしれない。

 

しかし、ハコガクはそんなに甘くはない!!

 

山の司令塔!3年黒田雪成!!

1日目ゴールスプリントで優勝をもぎとった3年!長身のエース葦木場拓斗!!

昨年のファイナリスト!2年箱根学園山のエースナンバー”3”真波山岳!!

1年生クライマー山頂のスズメ蜂!”直線鬼”の弟、新開悠人!!

 

今年のハコガクは山が強いのは間違いないのだ。

ギャラリーの見立てでは箱根学園に負けはなし・・・か。

 

新開が引く箱根学園も一瞬で総北に追いついた。

 

(新開くん・・・!!)

 

坂道の方を見つめる悠人!

 

「ここからは、急なつづらおりがつづいて、標高を上げていきます。

 正面に山が見えますね。あれ、何山なんでしょうね」

「・・・・・!!」

 

「知ってました?このルート、有名な温泉地に向かう古い登り道らしいですよ」

「・・・・!!」

 

「温泉は好きですかぁ?」

 

「!・・・気をつけろ小野田!ヤツらこっちの」

 

カーブ手前で何かに気づいた手嶋が叫ぶが時既に遅し!!

 

「答えはyesですか!?」

 

バンッ!!

 

瞬間的に坂道の隣に寄せた・・・!!

 

(近い!!)

 

寄せたなんて生易しいものではない。

これはもうタックルに近い・・・!!

 

「小野田!!(速い!!ハコガク!!早速攻撃をしかけてきた!!)」

「小野田くん!(あいつが新開悠人!!なんやあの動き)」

「しまっ・・・

 (くそ!!新開!!ワンテンポ速い!!改めて感じる・・・

 こいつ、動きに”容赦も躊躇もない”!!)」

 

「山に入って、登りになって」

「うっ・・・!」

 

「山王、あなたがチームを引いてる・・・それはナゼですか?

 本来温存されるべき存在じゃないですかぁ!

 作戦ですか。戦略ですか。『1番』に山を引かせるなんて!

 それとも!!山をハイペースで引く人材が!」

 

スゥッ!

 

(えっ)

 

「いないからですかァ!!るっしゃあああああああ!!」

 

上手い・・・!!

そして速い!!!

 

坂道に体を寄せ、動揺を誘いながら、一瞬の隙をついて飛び出し、はるか先へと弾けとんだ!

相変わらず瞬発力がハンパではない!!

 

「新開くんが加速!!」

「ちっ!」

「アカン!!」

 

(単にリズムを乱すだけじゃない・・・!!箱根学園!!

 登りの始まったこの序盤から・・・攻撃をしかけるつもりだ!!)

 

「るしゃあああ!!しゃあああああああ!!」

 

「この斜度のキツいところで!!

 くっ!けどそう簡単にいかせるわけには・・・(いかねェんだよ!!)

 出ろ!!小野田!今泉!!」

 

「はい!!」

「うす!!」

 

追いつけるか!?

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「ああああああああああ!!」

「おおおおおおおおおお!!」

 

今泉と坂道が全力で悠人を追う!!

 

「あああ!!」

「おおお!!」

 

「!!(速い!!ヤバイ速さだ!!)しゃるあ!!」

 

振り返った悠人がヤバさを感じ、さらに加速を仕掛けようとした・・・

まさにその瞬間だった・・・!

 

「!」

 

悠人を挟みこむように両サイドに追いつく二人!!

 

(山王!!エース今泉さん!!)

 

「ハッ・・・ハッ・・・ハッ」

「ハァ・・・ハァ・・・そんな急ぐなよ新開。

 まだ登りはあるんだ。たっぷりと。

 それとも・・・この先の温泉に、早く入りてぇのか」

 

「(一気に前に出られた・・・!!)・・・・・・

 ええ。そうすね。汗かいてからの方が気持ちいいですからね」

 

・・・・・

・・・・

 

(なんとかおさえた・・・!!

 ハコガクの一撃目はしのいだ・・・だが)

 

気が気ではないキャプテン手嶋。

 

「ちっ!失敗かよ」

「今のはいいタイミングでしたけどねー」

「やっぱ今泉も速いね」

 

(真波、葦木場、黒田・・・!!

 1人、新開を出してなお、余裕の布陣!!

 こっちは今泉と小野田を出して、鳴子と2人!!

 

 そして・・・

 

 箱根学園の戦略か・・・

 どんな計画を立ててる) 

 

「鳴子・・・気づいてるか」

「カッカッカ!当然すわ。ヤツらの最後尾でしょ。

 山じゃ見なれん男が1人ついてきとりますね」

 

「山の景色をただ、見たくなってついてきてるわけじゃあなさそうだ。

 箱根学園キャプテン”スプリンター”泉田塔一郎」

 

「どうしたんだい、ジロジロと見て。

 手嶋くんに鳴子くん、驚いているのかい?

 いやぁボクだって3年間箱根学園で練習してきた男だ。

 少しの登りくらい、ついていくのは難しいことじゃないよ」

 

(マツ毛くんが・・・山に!!)

(どういうつもりだ。確かに泉田はさっきの平坦区間では

 銅橋にまかせて一度も前を引かなかった!!)

 

「作戦かよ」

「いやぁ、ボクは3年だからね。

 最後のインターハイだし、山の景色を堪能しようと思ってね。

 アンディとフランクも喜んでいるよ」

 

「・・・」

 

(5人・・・)

(今年の箱根学園は5人で山を闘うのか・・・!!)

 

スプリンターである泉田が、何処までやるのか・・・!!

 

次回に続く!!

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■次回

 

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