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【ネタバレ】刃牙道 第168話「不倒の想い」【漫画感想】

■刃牙道
第168話「不倒の想い」

 「決着くるか・・・

 

■前回のレビュー

■刃牙道

武蔵は花山薫の腹をかっさばき、その勢いのまま地面を転がりながら、花山薫のテリトリーから脱した。

 

斬られた方の花山薫はといえば、両膝を地面につき・・・

マウントをとっていた姿勢のまま固まっている。

 

花山薫の表情から察するに・・・間違いない手応え・・・か。

勝負あったな・・・。

 

「『サラシ』を巻いたのは良い備えだった」

 

勝負あったと悟った武蔵は刀を鞘に納め、語り始める。

 

「巻いてなければ臓腑が飛び出し、そこで終わっていた」

 

「もういいよ・・・」

「うぷっ!」

「終わりだよもうッッ!!」

 

ギャラリーもこれ以上の惨劇は望んでいないようだ。

警察もどう動いていいか迷っているようだ。

 

「東さん・・・マズくないすかこれ。行ったほうが・・・」

「STATが全滅させられてンだぞ。拳銃が通じる相手じゃない」

 

そんな中、立ち上がる花山。

 

「ふむ。立つには立ったが・・・さて。続行(つづ)けるか花山薫」

「・・・」

 

満身創痍・・・当然だ。

腹をかっさばかれているのだ。

立っただけでも凄いのに・・・これ以上は流石に無理だ。

 

「勝負ありじゃ・・・ええな内海」

「十分です・・・!」

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「ん」

 

花山薫は手を差し出した。

相手は木崎だ。

 

「へい」

 

木崎が取り出したのは、新たなサラシだった。

 

「恐れながら、自分が締めさせていただきます」

 

木崎は花山薫の腹のサラシの上から、さらなるサラシを巻き始めた。

 

(ブッた斬られるこたァ・・・最初からワカっていたことだ・・・!

 冗談抜きで、相手は剣豪武蔵だぜ

 

サラシを厳重に巻き・・・

はい!元通りッッ!

 

・・・とは、いくわけねぇよな・・・。

 

「続ける気かいッッ!!」

 

驚きを隠せないジッチャン!

 

「いいはいいんだけど・・・」

 

!?・・・

そこに現れたのは範馬刃牙だった。

 

「水っ気が欲しい」

「刃牙さんッッ」

 

花山薫も木崎も驚きを隠せない。

 

「おお・・・ッ!刃牙ッッ!!」

(あれが・・・ッッ!!オーガの息子・・・ッッ!!)

 

・・・・

・・・

 

「『釈迦に説法』だけど、確認したい。

 闘争の際、『サラシ』を締める・・・その理由は3つ」

 

この期に及んで、サラシ講座かぁい!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

1つ、未熟な刀剣の攻撃なら腹部を守れる。

2つ、止血効果

3つ、斬られた際、内臓の露出を防ぐ・・・

 

「・・・だとしたら、もう少し締め込みたい」

「・・・」

 

噴出す脂汗、荒い息遣い・・・

花山薫、ホントにいけるのか!?

 

「少年(ボン)・・・」

「花山さん、ホールドアップ(はぁと」

 

「・・・ん」

 

花山薫は刃牙に言われるままに両手を上げた。

花山薫可愛すぎてやべぇんだけどw

 

刃牙は懐から何か取り出した。

 

「これね・・・これで締めたい」

 

ワイルドターキー・・・?

酒か?

 

ニィ・・・と笑みを浮かべる花山。

 

プッ!!シャァァァアア!!

 

刃牙は口に含んだ酒を勢いよく花山薫の全身に浴びせた。

この行為・・・意味はあるのか?

儀式的なこと・・・?

 

それとも水分を持たせることで、斬撃に大して何か効果があるのか?

 

「お~・・・」

「かっけ~」

「ニンキョー・・・?」

 

「かっらッッ!」

「刃牙・・・ぶっかけるより飲みたかった」

 

「!・・・それは後」

 

「いつまでいちゃついておる」

 

武蔵はすでに抜刀wwギンギンに滾ってやがるwww

 

「うらやましいのぉ・・・少年達(ボンら)」

「見かけほど元気じゃない・・・次のイッパツで終了(おわ)り・・・

 ・・・ってことでは、五分じゃね?」

 

刃牙の見立ては正しいのか!?

相手は武蔵だからな・・・

 

次回に続く!!

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■前回

 

■次回 

 

 

■刃牙道